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2008年11月

2008/11/30

パラマウントスタジオ in 万博

マジですか?橋本さん。
太陽の塔と相対するなんてちょっとビックリ!Σ(;・∀・)
パラマウントと言えば・・・。イロイロありますよ。
楽しみですね。(* ̄ー ̄*)

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怪獣大戦争

G2 X星人にコロッと騙されるトホホな地球人。
(;´▽`A``。アメリカとの合作とは知りませんでした。この映画くらいからリアルタイムなゴジラ体験か?ゴジラのシェー!も見る事が出来ます。「エレキの若大将」との2本立てで公開。なんてゴージャスな2本立てなんでしょ。Σ( ̄ロ ̄lll)

 

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の・ようなもの

トルコ嬢(今のソープ嬢の事をむかしはこう敬称したのだよ)と売れない落語家・「しんとと」の物語。森田芳光監督作品ではこれがベストだと思います。ボクの好きな映画10本の中にも入れたいくらい好き。
ψ(`∇´)ψ心が温かくなります。そしてほんのりとしんみり。てとこもいいですね。だからと言ってのんびりだけじゃなくて、どっちかというと破壊的。「天気予想」が笑える。これ地元のケーブルTVでやろうかしら。若い頃の室井さんとあの娘はもしかすると・・・常盤貴子!?個人的にはこの物語とけっこう似た境遇になった事もありの忘れられない映画なのです。

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2008/11/29

三大怪獣 地球最大の決戦

G キングギドラ初登場編はテンコ盛りだくさんな内容。007風もありのラストは「ローマの休日」風。ゴジラが途中から正義の味方になってしまう。これ以後はゴジラはボクらの味方に変身。でも、見ててとってもおもしろかった。王女様が喋る台詞が時代劇口調なのは笑える。o(*^▽^*)o


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2008/11/28

ごめん

Gomen クラスで初めて「お汁」が出た大阪に住む小学六年生の男の子が、京都に住む中学二年生の女の子に恋する初恋と性春の物語。と、書くといかにものストーリーでしょうもない感じを受けるとおもうんだけど、これがなんと今年見た映画の中もしくは今まで見た映画の中でもかなり上位に位置するかもしれないくらいおもしろかったし、よく出来ていた。その完成度たるやかなりのもの。初恋の胸の痛みの表現が素晴らしすぎる。本当に絶句してしまった。演じる久野雅弘がこれまた素晴らしい。脚本も演出も冴えている。こんな名作を見ないでなんで映画ファンであろうか?もうほとんど地元と言っていいところが舞台だからなおさらその映画的表現力に驚かされてしまったってわけなんです。

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2008/11/27

バルジ大作戦

Bg 小学生だった頃TVの洋画劇場で見てどんだけ興奮したことか。この映画当時の小学生のバイブルに近かったかも。本編の上映時間165分。TVの洋画劇場はCM込みで2時間。かなりカットしているにも関わらずおもしろかった。オリジナルで見るのは今回が初めて。そのあまりの脚本のうまさに今更ながら唸らされた。むかしのアメリカ映画はおもしろかった!これまるで黒澤映画脚本チームが書いたみたいな物語。「トラ!トラ!トラ!」で黒澤監督をキャスティングしたセンスは間違っていない。

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2008/11/26

ティファニーで朝食を

Tiffany1 ボクの身近なところにいるとある人がこの映画を見て泣いていたので、そんなにいい映画だったかなぁ。と思い再確認の再見。ボクもラストに涙しました。「ピーター・セラーズの愛し方」の中でピーター・セラーズがブレイク・エドワーズを才能のない監督と言う場面がありますが、ボクも見ていて悪くはないのだけど、この映画を別の監督が演出していたらもっといい映画になっていたんだろうなぁ。と、思わない訳でもありません。例えばデヴィッド・リーンだとか、スタンリー・クーブリックだとか。とは、言いつつもやはり今見ても名作として映画の歴史の中に存在する傑作である事に間違いありません。猫ちゃんにオスカーを。(◎´∀`)ノ

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2008/11/25

モスラ対ゴジラ

Mg シリーズ4作目にして1作目の「ゴジラ」に匹敵する傑作。今回は四日市市、名古屋。TV棟にしっぽを引っ掛けて倒れるゴジラの上に倒れてくるTV棟。お堀でコケテ名古屋城に倒れ掛かり名古屋城を破壊するゴジラ。と、突っ込みどころ満載ではありますが、オリジナルの持っている核が産み出した恐怖の存在は健在。冒頭の嵐のシーンは今見ても本物っぽく見える。今のCGよりも本物感ありあり。あの双子の小美人も登場。調子が出てきていい感じてとこかな。

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2008/11/24

キングコング対ゴジラ

Pnkngz 「ゴジラ」シリーズ3作目でありしかも東宝設立30周年記念作品なのですが、どうなんでしょうか?「ハワイ珍道中」ゴジラ版と言ったら酷評すぎる?でも脚本メチャクチャなんだもん。しっかし、東宝て南国志向と言いますか、島好きですね。このパターン他の作品でもイロイロと見れるような。本多猪四郎監督が復活してますが、「羅生門」リスペクトシーンがあったのにはオドロキ!。まんま「羅生門」でしたから。「007は2度死ぬ」コンビも出てないかい?それにしてもキングコング。もっとどうにかならなかったんでしょうか?デザイン。怪獣プロレスが本格的に始まりましたが、大ダコのシーンは手造り感たっぷりで見ごたえありました。シリーズ最大の大ヒット!てのがね、スゴイ!です、ほんとに。おおらかな時代だったんですねぇ。

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居酒屋ゆうれい(新も含む)

他の映画を見るつもりが「ファミリー劇場」で始まったのを見はじめてついつい最後まで。続いて始まった「新」も見てしまいました。感想としては大満足な2作品。「新」は初めてだけど、オリジナルは何度目か。ボクにとっての「居酒屋ゆうれい」はエロ映画なんです。山口智子のフェロモンがタマラナイ。これは意図的なのか偶然なのか?ボクが今までに見た映画全作品の中でもトップクラスのファロモン攻撃。今回もこれが目的で見始めたんだけど、フェロモンだけじゃなかった山口の演技。初めて気づきました。大人の映画は自分が大人にならないとわからないものなんですね。今回つくづく思いました。芳醇な映画なんです、これ。ショーケンも室井さんも大人の演技ですし、演出も大人のワザ。この映画はもっと評価高くてもいいです。「新」もリメイクなのに微妙に続きでもあるというなかなか細かいワザありの構成。オリジナルには及ばなくともよかった!フグの毒肝を食わせる隠微な「青柳」。素晴らしい設定。ああいう店が本当にあれば行きたい!

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2008/11/23

ゴジラの逆襲

「ゴジラ」シリーズ第二作目。前半・大阪、後半・北海道が舞台。前作同様、暗くてよくわからないところがいい。特に大阪の部分はなかなかによい。ボクが通いなれた淀屋橋近辺が破壊されるのも高得点。ゴジラ上陸地点の此花区は今、USJがあるところ。舞台が北海道に移ってからは航空戦映画に変貌。この辺りが評価の分かれるところ。ボクは傑作だと思いますよ。アンギラス登場!

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ハワイ珍道中

どうなのかなぁ、この映画。当時のホノルルが見れるだけでも存在価値があると思いますが、当時この映画を見た人たちは見ながら笑ったんだろうか?もしこれで笑えるのであれば疑問。クスッ!ともしなかった。全然笑えないおもしろくない。苦痛な鑑賞時間。おそらく2本立ての1本だったんだろうけど、余裕があったんですね、当時の映画会社てのは、ほんとにそう思います。色は綺麗ですけど。劇中に出てくる国際劇場というのは東宝がホノルルで直営していた実際にあった劇場じゃないかな。ホノルル行ったときにバスの中から見た記憶があるような。黒澤監督のインタヴューでも出てたよね。そういう意味ではこういう映画も記録としては価値大かも。

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2008/11/22

ゴジラ <昭和29年度作品>

Godzilla 本家本元・本多猪四郎監督作品。やっと「ゴジラ特集」を見始める事が出来ました。黒澤監督が「ゴジラ」をやりたかった。と、いう話しがあってそれを聞いた東宝サイドが真っ青になったというウワサはボクはやっぱりウワサだと思います。真実ではないでしょ。親友の十八番を黒澤さんがやるわけないと思います。デジタル・ハイビジョンで蘇ったゴジラ。暗くて全体像がよく見えないゴジラがよりいっそう恐怖感を増幅。オリジナルに勝るものなし。

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ひみつの花園

矢口史靖監督作品。「アドレナリン・ドライブ」よりもおもしろかった。最初、主人公のアホさにイライラして途中で見るの止めようかと思ったんだけど、どうにか最後まで。もしかすると黒澤監督、伊丹さん、この映画好きかも。特に伊丹さん。そんな気になるパーソナルな映画。

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ジャコ萬と鉄

等身大の健さんには会った事はありますが、お話しした事はありません。握手もした事ありません、もちろんサインもしてもらった事ありません。サインは見たことあります。色紙の中央に筆で縦に「高倉健」と書いてありました。孤高な男のイメージな健さんなのですが、プライベートの健さんは明るくて冗談好きな人らしい、です。東映作品の中にはそういう3枚目の明るい「高倉健」を見れる作品がいくつかあります。本作品もその一本です。素の高倉健を見れるような気がボクはします。オリジナルは谷口千吉監督の東宝作品。脚本は黒澤明・谷口千吉。このオリジナルは見たことがありません。主演は三船敏郎。見ているといかにも黒澤脚本です。撮るのが難しい場面だらけです。物語の進行にはもちろん文句ありません。演出は深作欣二監督ですから、黒澤以上にダイナミックです。スッキリ!さわやか!な傑作。必見です!

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2008/11/21

ハッピーなフライトだった?

04_large 最高点を星★★★★★としたら、本作品は★★★てとこでしょ。そもそも当初は「ハッピーフライト(仮)」だったわけですね。それがそのまま(仮)が取れての正式タイトルになったわけですが、そのまま(仮)でもよかったんじゃないでしょうか?印象としては(仮)の方がピッタリ。よく言えばパーソナルな映画、もしくは自主映画。ANAの機内でのみ上映されている映画という感じ。脚本の重さは大事なんですね。薄い脚本じゃやっぱりダメなんです、ズッシリくる重さの脚本じゃないと。「スウィングガールズ」はずっしり重かったんでしょ、たぶん。現場でも感じた違和感。とてもホノルル行きの乗客には思えない人々。外国人ひとりもいないし。「アロハは却下」がそもそも謎。かなり編集でカットされてました。竹中直人と田畑智子の会話シーンだとか。田辺・田畑・寺島のトライアングルに、時任・吹石が後ろに控えている構図。綾瀬はひとりでウロウロ。いちばん印象に残ったのは田畑智子。いちばん影が薄かったのが綾瀬。現場での謎と疑問がそのまんま正直に画面に出てました。次回作はズシリ!とヘヴィーな脚本で1本!

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2008/11/20

ハッピーフライト

シネコンのエレベーターなんです、これ。

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ヒトラー 最期の12日間

以前BSでやっていたのを途中から何気なく見はじめてそのあまりにリアルな臨場感に釘付けになって最後まで見てしまったんだけど、今回は最初から最後まで。とにかく本作品は見ないことにはどうしようもない。感想だとか映画的効果だとかそんなものどうでもよくなるくらいのリアリティー。こういう映画を学校で見せたらいいと思うんだけどなぁ、ボクは。これと本物のドキュメンタリーを見ればかなりのお勉強になると思いますが、どうでしょう?

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2008/11/19

エレクトリック・アーギュメンツ

中国でコンサートやりたい。なんて事言い出したりしているワーカホリックなポールさんの新譜です。ザ・ファイアーマン名義のトランス(?)アンビエント(?)。コンサート前のプレショーで流れていたああいうのです。全曲視聴もできますのでぜひ。次回のツアーではこれが流れるんでしょうか?ポールさんのバンドのドラマーさんは来年2月に行われるクラプトンのドラマーとして来日しますが、ポールさん本人の来日もぜひとも実現させてほしいものです。中国の行きもしくは帰りでもいいですから。

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2008/11/18

台風クラブ

Taihu 佐藤浩市の携帯待ち受け画面は、相米慎二監督の墓石の写真らしい。これでボクの中にある点と点が線で繋がりました。「連合赤軍」と「富士」。むかしむかしから思ってたんですが、相米作品のパッケージと中身にはかなりの落差があってそのパッケージで見る気をなくしている人がいっぱいいるんじゃないのかと。子供の格好しているのに中身は大人そのものの濃厚な物語。性と死、通過儀礼。公開当時に映画館で観て、名画座で観て、ビデオで観て、TV放送を観て、DVDで観ての約20年ぶりくらいの再会。こんなにもいい映画だったとは・・・!ラストシーンには失神しそうになったくらい。なんて素敵な。ベルトイッチが惚れるのも判る!久しぶりに魂が震えた。(それにしても最近は日本映画ばっかり観てる。)

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2008/11/17

Francis Ford Coppola & His World

Francis_ford_coppola 10年振りの新作「胡蝶の夢」公開に合わせて出版された企画本。評判がよかったので読んでみたのだけども、彼がどういう人であるかという事を知っている人はスルーしてもいいかも。肝心の新作の方はどこでやっているのか?本気で調べる気がなかったので見れず。コッポラ語るところの配給に問題あり。シネコンで公開される新作は10回くらいく繰り返し見せられたジャンクフードのような映画ばかりで、MOVIEのMはMONEYのMとフランシスの意見に同感共感!映画作家の創るパーソナルな映画を見たいのであって、商品にはウンザリ!だ。(# ゚Д゚) ムッカー。この点が読めただけでも、よかった。コッポラ・ワイン飲みますから、これからもパーソナルな映画ドンドン!創ってほしいものです。「地獄の黙示録」BOX-SETにも期待してますから。

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サウスバウンド

アッ!監督、森田芳光だったんだぁ・・・すっかり忘れちゃってた。原作は読んでました。ちなみに原作はサウスとバウンドの間に「・」がありますが、映画はないんですね。なんでだろう?ここに何か意味があるのかも?Σ( ゜Д゜)ハッ!原作の内容はすっかり忘れちゃいましたが、映画けっこうおもしろかった。本来の森田節復活の気配。やはりこの前の「椿三十郎」があってのこれだという気がします。無駄ではなかった。だから「椿三十郎」もオリジナル重視ではなく破壊でリメイクして欲しかったんです、ほんとに。俳優人もいい味出してます。アマゾンでは酷評ですがこの味わいがわからないようではいけません。松山ケンイチの地元警察官、いいです、いい感じ。強制執行の場面が「銀河ヒッチハイク・ガイド」そっくりなのはどこの国も同じだってことですね。トヨエツ演じるとうちゃんは自分を見ているようで次第に切なくなってしまいました。

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2008/11/16

アドレナリンドライブ

「ハッピーフライト」の矢口監督1999年度の作品。おもしろい?おもしろくない?と問われれば凸(`、´X)。おもしろくなかったなぁ・・・。途中で見るの止めそうかと思ったくらい。なんでだろう?( ゚д゚)ポカーン。なぁんかね、暗いんだよね、全体が。画面もグレーだけど、内面的と言いますか、ドンドン!内側に向ってゆく感じ。でも、やっている事はドタバタ。妙なドタバタ。こういうのがあっての「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」なんだとは思いますが、いわゆる習作ですね、習作。ガハハ!と笑い飛ばして欲しかった。そもそもドライブと付いているわりにはドライブしてないし。オープニング、「激突」にそっくり。

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2008/11/15

陸軍中野学校

まさかそんな事はないと思うのだけど、フランシス・コッポラは「ゴッドファーザー」を創る時にこの映画を参考にしたような気になるくらい、市川雷蔵にマイケル・コルレオーネの姿が重なって見えてしまった。それくらい孤高な佇まい。「今」を舞台にしたリメイクを見てみたい。その昔、とあるPに二度と一緒に仕事したくない女優さんは誰ですか?と質問したら、その答えが「小川真由美」だった。TVや映画で茶の間でも人気があった記憶があるのだけど、現場ではイロイロと大変だったみたいだ。「カジノ・ロワイヤル」ももっと時間軸をさかのぼって、スパイの誕生を詳しく描いたらよかったのに、なんて事も思わせる傑作。シリーズなので終わりは始まり。

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2008/11/14

ハッピーフライト

09_large いよいよ明日公開となりましたが、感想等は来週書きたいと思っております。と、言うわけで本日ご紹介したいのは、「ハッピーフライト」パッケージ仕様のシナトラ・ベスト。シナトラと言えば「ゴッドファーザー」を思い浮かべてしまいますが、矢口監督なかなかの音楽センスです。大瀧さんとまりやデュエット曲のオリジナル「恋のひとこと」も収録されておりますので、ナイアガラーにもお勧めです。

さて、ボクはどこに!?Σ(;・∀・)

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2008/11/13

大阪物語

D0043912_1284947 とある晩、ラジオからちょっとガラガラ声が語るタイガースの思い出が聞こえてきた。エド・サリバン・ショーを見に行って紹介された話しだとか、セントラルパークでのCFの撮影話だとか。役者もやることになってどうのこうのという話しもしている。役者でタイガースと言えば岸部一徳、四郎?誰やねん?しばらく聞いていてやっと声の主がジュリーだという事がわかった。Σ(゚□゚(゚□゚*)。確かにポール・マッカートニーの声もシワガレテ来てますが、ジュリーだと瞬時にわからないほどの声変わりって・・・( Д) ゚ ゚・・・どうよ?そのままショック状態のまま聞き続けていくうちに、ジュリーに完璧に魅せられてしまいました、その丸くなった人柄に。ジュリーは素晴らしい!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。永遠のスーパースター!そのジュリーが奥さんと共演している大阪を舞台にした夫婦漫才家族の物語。と、ここでイメージどおりの展開だろうと見て行くととんでもない。以前、夕方にTVで放送されていたのを途中から見始めてかなり印象がよかった映画があったんだけども、それがこの「大阪物語」でした。今回初めて全編が見れた。一部・二部構成と言ってもいいのほど途中から映画のタッチが変わる。その容赦なさに戸惑う人もいるかも。でも、それが快感になってゆく。映画を見ていることの快感。「鉄コン筋クリート」がライブで大阪で撮影可能である証拠シーンであるとかなくなってしまった大阪の風景もいっぱい。ほとんど知られていないと思いますが、名作ですから見てください。こんな素敵な映画を創った監督の新作はもう見れません。桃井かおりさんが引退したくなったのも理解できる。それくらいの傑作ですから。DVD未発売なのは激しく疑問。主役・池脇千鶴の素晴らしさを気軽に見れるためにもDVD化熱望。(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

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刑事マディガン

X1pmakndzhuofcx0hcrcrcomvp_lpern33i ドナルド(ドン)・シーゲルがクリント・イーストウッドの師匠であるという事が歴然とわかるオープニングから、リチャード・ウィドマーク、ヘンリー・フォンダ共演、しかも、助演クラスがジェームズ・ホイットモア、ハリー・ガーディノとまるで西部劇のような布陣なのですが、まさしく刑事ドラマの形を借りた西部劇。パラマウントはこういうスケールで「ゴッドファーザー」を創りたかったんでしょうね。しかし、モノスゴク濃厚な人間関係描写。スタイルは軽くても中身はヘヴィー。ハッピー・エンドじゃないし。イーストウッド映画の精神構造を理解するためにも見ておきたい1本。(o^-^o) ちなみにこの作品は後にTVドラマ化されたようで、大のウィドマーク・ファンの原田眞人監督もその事実を知らなくて、LAでベットから落っこちたりしてますから。

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2008/11/12

ハイビジョン ゴジラ

昭和ゴジラ全15作録画しました。

でも、まだ一本も見れてない・・・(つд⊂)エーン

ちなみに作品リストは以下のとおり。

ゴジラ / 本多猪四郎 (昭和29年・1954)
ゴジラの逆襲 / 小田基義 (昭和30年・1955)
キングコング対ゴジラ / 本多猪四郎 (昭和37年・1962)
モスラ対ゴジラ / 本多猪四郎 (昭和39年・1964)
三大怪獣 地球最大の決戦 / 本多猪四郎 (昭和39年・1964)
怪獣大戦争 / 本多猪四郎 (昭和40年・1965)
南海の大決闘 / 福田純 (昭和41年・1966)
怪獣島の決戦 ゴジラの息子 / 福田純 (昭和42年・1967)
怪獣総進撃 / 本多猪四郎 (昭和43年・1968)
オール怪獣大進撃 / 本多猪四郎 (昭和44年・1969)
ゴジラ対ヘドラ / 坂野義光 (昭和46年・1971)
ゴジラ対ガイガン / 福田純 (昭和47年・1972)
ゴジラ対メガロ / 福田純 (昭和48年・1973)
ゴジラ対メカゴジラ / 福田純 (昭和49年・1974)
メカゴジラの逆襲 / 本多猪四郎 (昭和50年・1975)

平成ゴジラ・ミレニアムゴジラも (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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2008/11/11

ドミノ・ターゲット

確か公開時に劇場で観た記憶があります。それいらいの再見。監督がスタンリー・クレイマーですから、今観るともう全てがあまりにも古典的な演出で思わず笑ってしまうほど。まるでコメディーにしか見えないシーンもあったりする。でも、話しの内容は「今」に通じるシリアスなもの。これ、リメイクしたらいいのに。ハリソン・フォードでいけるんじゃないか。

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2008/11/10

椿三十郎 2007年版

試写会にも行かず劇場公開されてもいかずDVDが無料でも見ずだった作品がCSで放送されていたのでどうにかこうにか見た次第。冒頭からやっぱり無理だわ、これ。と、思いつつも最後まで忍耐。ベツモノとして結構見れた、織田三十郎以外は。予想以上に不快。まるで映画の中の異物であり染み。音楽もひどいね、雑音。物語はオリジナル脚本使用だから何の問題もないのだけども、時おり出現する森田演出小ネタはけっこう楽しめた。もっとコメディーの要素を強くしたらよかったのに。これは最近思うのだけども、黒澤映画の脚本と言うものは黒澤監督が演出して初めて成立するものであって、脚本自体としては他の監督が演出した場合、味のないものになる傾向があるように感じる。製作予算の関係か随所でオリジナルにある余裕が感じられず窮屈な画面設計。最後のオチも「あれ?どしたん?ドタバタして」。血を見せずに音で聞かせたかったのかもしれないけど、カラーなんだから、もっと残酷にやればよかったのに。思い切りが足りない。爆破せず不発なり。(;´д`)トホホ…

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2008/11/09

愛知県の脳外科医 平壌入り

神の手による治療で将軍様は回復に向っているらしい。日本人医師団の訪朝。拉致の現場、小浜にオバマは来るのか!?

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2008/11/08

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2008/11/07

ザ・ゴッドファーザー

映画「ザ・ゴッドファーザー」の極めて詳細なメイキング本。230ページまで読了。ちょうど半分くらいか。DVDの特典映像を見た後であればよりいっそう理解が深まるであろう。しかし、いつの世も製作会社の理不尽な要求は現場を圧迫する。フランシス・コッポラには「地獄の黙示録」撮影時の迷走がすでに見受けられる。自己責任。アル・パチーノは使い物にならない、失笑。優柔不断な映画監督と追い詰められる不幸で無名な俳優に、ドンはつねに協力的だ。

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2008/11/06

マイケル・クライトン氏死去

知らなかった。オバマと小室と大阪の酔っ払い殺人者の報道の影に隠れていてわからなかった。「ER」中毒のボクにとってマイケル・クライトンはカーターその人だった。カーターの未来に「ジュラシック・パーク」が見えた。66歳。感謝の気持ちを込めて送りたい。

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鉄コン筋クリート

8e936d11 原作は読んだことないのだけど、本年度のベスト。映画館で見ればよかった。町の匂いは新世界辺りに似ている。現実世界に存在する場所。ライブで映像化したいくらい。でも、それは不可能な話なんだろうな。ややこしい世界だから。(ノ∀`) アチャー

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2008/11/05

俳優のノート

緒形拳さんについて書かれているものを探していて出会った1冊。これを読み終えたら、今までの映画の観方が根本から変わる、そんな本。山崎さんは「乱」を観て、何を想い、どう感じたんだろう?山崎努演じるところの秀虎。健さん演じるところの鉄修理。そんな「乱」を観たかった。伊丹十三監督の亡くなった日の日記。時刻は6時40分の記述。そこを読んでいた時刻も6時40分。戦慄。シンクロニシティー。

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2008/11/04

パリ、ジュテーム

半分まで見ていたのでその後を終わりまで。短編が書けない人は長編は書けないというが、個人的には短編集はちょっと苦手。でも、これはそんな気にもならないで、むしろ黄泉の国まで持っていきたくなったほど。いいことばかりのお話しだけども、そういうのもあっていい。

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スペースカウボーイ

348http__usent4yimgcom_moviesyahooc この映画のタイトルを見るとどういうわけか神戸・新開地を思い出す。当地で見たわけじゃないのに。見たい!と、思った時に探してみたら当地でちょうど上映していたからだろうと思うんだけど、記憶は不思議だ。加齢臭が満載の映画なのだけど、普通に見る分には十分に楽しめた。イーストウッドのダークサイドもチラと出てるし。もっと脚本を練りに練って細心に作ったら傑作になったに違いない。と、思うのは欲張り。そういう映画を作るためにイ-ストウッドはこの手の映画も作っているのですから。「ハッピーフライト」のモトネタのひとつとみた。( ̄ー ̄)ニヤリ

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2008/11/03

星空のマリオネット

Hosizoranomarionetto 30年ぶりくらいの再見になるんじゃないのかなぁ。ビデオは出てるようだけど、DVDはまだみたいだ。すでに書いたように、この作品と「遠雷」が記憶の中で一緒になっていたんだけど、この当時の日本映画の根の暗さは再見してみるとモノスゴイものがあるなぁ。こういう映画の2本立て、3本立てを日曜日に見てたわけで、どんだけ暗い青春なんだよ!?と自身にツッコミ!。でも、今の若者たちが見ても十分に共感できるかも。「遠雷」「青春の殺人者」「星空のマリオネット」を続けて見てみ、とにかく。と、言いたい。

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2008/11/02

007/慰めの報酬

日本公開は来年1月という事なので、もうしばらく見れませんが、世界同時公開じゃないというのもいいかもしれません。クーブリック作品はそうだったわけで、もしかすると日本公開までに再編集されるかもしれませんね。一作目から見直しましたから、準備はOK!です。でも、いわゆるイメージのジェームズ・ボンドは3作目から登場する予定みたいですね。インタヴューでダニエル・クレイグがそう答えてます。公開までに「カジノ・ロワイヤル」復習しときましょう。続編ですからね。CNNで「ボーン・アルティメイタム」みたい。と、言っていたのが気になります。

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2008/11/01

ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド

あっ!と驚く写真満載のジョン・レノン失われた週末時代の愛人であるところのメイ・パンによる告白写真集の日本語翻訳本がいよいよ登場。ビートルズ・ファンはもちろん全ての音楽ファンにオススメのいつ発禁訴訟に発展するかドキドキ!しつつの購入せずにはおれない絶品の1冊なのです。

と、いう事で今年もあと残すところ2ヶ月なんて!Σ( ̄ロ ̄lll)

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