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2009年3月

2009/03/31

クローザー

K おもしろい!ムチャクチャおもろい!キーラ・セジウィック演じるところの殺人特捜班チーフ、ブレンダのキャラが最高!実にうまい。お見事なくらいうまい!ケーブルTV史上No.1の視聴率を記録という宣伝コピーに嘘はないのかも。すっかり罠にはまってしまいました。どうするよ、これ以上、ケーブルTVアメリカ産ドラマにはまってしまって。いや~それにしてものキーラ・セジウィック。もう大好き。ケビン・ベーコンの奥さんだとしたら、イーストウッドとも知り合いに違いない。殺人特捜班メンバーのキャラもいいしね。新作アメリカ映画にはもううんざりなんだけど、TVドラマには魅了されっぱなし。て、ことは有能な才能はTVの世界へ流れていっているてこと?日本もくだらない才能のかけらもない芸能人を養うためだけのバラエティーなんてなくしてしまって見習ったらどうかな?

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2009/03/30

ホワイトハンター ブラックハート

Eastwood_clint_ もう何度も見ているのに山田康雄の吹替えで見たくてDVD購入。山田節を堪能。原題をどう日本語に訳してあるのか興味津々だったんだけど、「うまく」訳されていた。あれでいいと思う。イーストウッド入魂のラストのあの台詞をどう山田康夫が喋るのか!?見事!オリジナルのイーストウッドの発する情感とまったく同じニュアンス、いや、それ以上かも。山田康夫氏がいかに優れた俳優であったのかがよくわかる。現在南アフリカで撮影中の新作、「The Human Factor」を思わせるシーンもある。いったいどういう風に展開していく新作なんだろう?今のイーストウッドが始まった作品として認識されている本作品。メイキングも見てみたい。

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子猫の涙 ラストファイト

17e63c7b よかった!感動、いい映画。演技人、全員が素晴らしい。特に・・・広末涼子。完璧に惚れました!堪忍袋の緒が切れて、ファイトシーンに入っていくまでのタメと入っていく瞬間とその後、まさしくスパーク!こんな子、他にいないんじゃないのかなぁ?ボクも蹴られたい!(*゚∀゚)=3ハァハァ思い返してみれば「秘密」あれの役もかなり難しいぞ。おっ!「おくりびと」の滝田洋二郎監督作品だったんだぁ、「秘密」。撮影は関東方面みたいだけど、実際の舞台はボクが住んだ事があるところ。ジムもボクのテリトリーにある。畏敬の念を持って今度立ち寄ろう、と。素敵な映画をありがとう。

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2009/03/29

ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場

Heartbreak_ridge 「グラン・トリノ」公開までには見ておきたい一品。もちろんベストなのは全作品を見ておくこと。俳優としてのキャリア全体がいわば伏線の作品。と、言うわけで本作品、映画作家クリント・イーストウッドと言うよりも、職人映画監督としての仕事。単純におもしろい!でも、ちゃんと作家性もある。これを激辛にしたら「フルメタル・ジャケット」になるか。こちらも山田康夫吹替え収録「特別版」のリリースを熱望。しっかし、怖えなぁ、顔。( ̄◆ ̄;)

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竜馬の妻とその夫と愛人

Ryoma1 これは市川準の映画というよりも三谷幸喜の映画だなぁ。もちろん市川準的なところもあるけど。画的にはいつもの市川映画か。ボクは三谷幸喜作品は苦手。博報堂製作だから当時、PHSのCMに出てた2人が出てるわけだ。中井貴一はよかった。オチは、ほほぅ、こうくるか。と、思ったんだけど、なにやら全体が落語みたい。ボクなら最後は「斬る!」。

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2009/03/28

ペイルライダー

Pale_rider イーストウッド監督作品を見直すのはほんとに楽しい!(◎´∀`)ノですね。リハーサルなし本番1回。状態での役者の緊張度をチェックするのも再見のお楽しみのひとつ。イーストウッド監督曰く、「プロなんだから万全の体制で現場に臨んで欲しい」。優しさの微笑みの下に隠された鬼軍曹の顔が垣間見れます。自身の監督作であるところの「荒野のストレンジャー」のセルフリメイクでもあると思われる本作。神話の世界での西部劇。(「シェーン」にも捧げられていると思います)。イーストウッド作品でいつも思うのはロケハンの素晴らしさ。それがクライマックスで最高に生かされています。切り取られたフレームに思わず唸りました。カッコイイ!フレーム奥の山並みに残されている雪には黒澤監督の「夢」トンネルでの同じくフレーム奥にある雪を思い浮かべました。同じ映画感覚。黒澤監督曰く、「いい作品を創るためにはいっぱい映画を撮ること」。それを実践してきたクリント君の大傑作なのです。(黒澤監督はイーストウッドの事をクリント君と言っていたらしい)。映画監督、クリント・イーストウッドの旅はまだまだ続く。

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2009/03/27

キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!

ぼんやりと見始めたんだけど、おもしろかった!笑える。o(*^▽^*)o
意外な収穫。そのおもしろさを味わうには「大統領の陰謀」を事前に見ておく事が絶対条件。騙された!と思ってぜひ。

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2009/03/26

その木戸を通って

Kon 現在、劇場公開されている「新作」が自宅で見れるというのはいいものだ。最初、ハイビィジョンで撮影された映像に今までの市川崑作品と比べると「明るい」感じを受けて少々マイナスな印象での鑑賞だったんだけど、しばらくするといつもの「暗さ」になってきて違和感はなくなってきた。ストーリーは山本周五郎が原作だから品質保証で安心できるのだけど、「どら平太」の例もあるのでちょっと不安。物語の「核」である「ふさ」を演じている浅野ゆう子を気に入るかどうかが評価のポイント。ボクはマイナス。キャステイングミス。檀れいならば100点。他はまったく何の問題もない傑作。デジタル対応の映画館で観るべし。

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TATSURO FROM NIAGARA

「Limited Edition」というところがミソ!

いつまでも

あると思うな

ナイアガラ。

かしこ。

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Wayback Machine

失くなってしまった懐かしのホームページをもう一度見たい!

と、思っているそこのあなた。

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2009/03/25

あしたの私のつくり方

Awt 市川準監督、最後の長編。最初、リズムに乗れなくて見るの止めようかと思ったくらい。いつもの市川調を感じられなかった。そのリズムはまるで岩井俊二作品のよう。しばらく見ていると調子が合ってきた。そう思っていたらラスト近くでまさに市川準作品そのものに変貌。この転調がたまらなくよかった。ポッ!と地獄の穴が開く感覚。冒頭の違和感も意図的だったのか?話題のあの人も出てます。

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2009/03/24

センチメンタル・アドベンチャー

Htm 原題は「HONKYTONK MAN」。こちらの方が作品の風格を伝えていて正しい。「センチメンタル・アドベンチャー」という邦題で観なかった人も大勢いたに違いない。と、言うか観れなかった映画。公開は地方のみ。当時のイーストウッド作品はそういう扱い。ボクも劇場では観ていない。この作品をイーストウッドのベスト!と称えるファンがいっぱいいる。その気持ちも理解できるほど「いい映画」。イーストウッド親子共演。巨匠の映画を音楽で支える息子、カイル・イーストウッドが素晴らしい!この感じはなかなか出せるものじゃない。なんというか質がいい、育てられ方の質。他人の心が肌でわかるように育てられた感じ。とうちゃんがイーストウッドなら当然か。ジョン・フォードの「怒りの葡萄」に捧げられているであろうと思われる本作。こちらもあちらに劣らない名画だと思いますよ、ボクは。山田康夫吹替え収録「特別版」のリリースを熱望。


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2009/03/23

会社物語

市川準はクリント・イーストウッドである。これボクの持論。共通項はジャズ。ジャズを演奏するように映画を撮る。リハーサルなしのワンテイク。市川準、クリント・イーストウッドの映画がなぜ優れているのか?を、劇中で谷啓がジャズを語るシーンで解析されている。なぜにDVD未発売なのか?激しく疑問。クレージー・キャッツ・ファンにとっても大切な宝物なのに。リマスターDVDのリリースを熱望。

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2009/03/22

大阪ハムレット 1

なんやなんや!このコミックスは。今年いちばんの衝撃。1巻は2巻以上に傑作やないか!まさに泣き笑いの名作。3巻も読むぞ!

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2009/03/21

アウトロー

Theoutlawjoseywalesposters クリント・イーストウッド監督作品を勉強しなおそうと思いまして、DVDをドッサリ!と購入しました。まずは「アウトロー」。原題は「The Outlaw Josey Wales」。こちらの方が作品のテイストを伝えてます。イーストウッド本人も語っているように今、再公開されたならば評価は「許されざる者」よりも高くなるかもしれないくらいの大傑作。と、言うよりも名画の域。イーストウッドの映画というものはスターが自分で撮った映画という認識であって、映画作家クリント・イーストウッド作品という認識はまったくなかったと思います。でも、当時から「なんか普通と違う」印象はあったわけです。そこがわかんなかったわけですね、公開当時は。それが今、「ミリオンダラー・ベイビー 」以降のイーストウッド作品に接してきて、「なんか普通と違う」意味がわかってきたわけです。「ただもんじゃない映画を見ている」自分を発見したわけです。これはボクだけではなく、世界の映画ファン・業界人もそう思っているんじゃないかと思います。起点は「許されざる者」。「特別版」ですから、メイキング等も収録されていて大変楽しめる内容になっていますが、山田康夫音声収録の究極の「特別版」のリリースも熱望。

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2009/03/20

夫婦善哉

完璧な作品。どこにも欠点がない。森繁演じるところの甲斐性のないボンボンはまるで自分を見ているよう。(汗)。今では失われてしまった浪花言葉を堪能しつつ、日本映画のクラシックを存分に味わえる名作中の名作。本編に登場する織田作之助の愛したは今でも現役なので来阪の際にはぜひ。いや~映画てほんとうにいいものですね。

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2009/03/19

春、バーニーズで

TVドラマとなっていたんでこんなのやってたかなぁ?と、思ってたらWOWOWドラマだったんですね。作品の質は劇場作品以上。これは映画ですね。イロイロな場面であれ?これ見たことあったかな?と、思ってたんですが、原作を読んでいたのかも。それにしても市川準作品。素晴らしいです。

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2009/03/18

トキワ荘の青春

DVD未発売。「おくりびと」効果でリリースされるかも。イーストウッドのインタヴューを読むと、けっこう照明について語っている部分がある。暗くて見えなくてもいいんだと。むしろ見えないほうが映画的なんだと。市川準映画を見るとその事を思い出してしまう。イーストウッドとテイストが同じ。全てを説明せずに観客に託す。映画を見ていることの幸福な時間。

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Renzoku Tube

ジャンルを問わず好きな動画を連続再生!

これは使えます。

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2009/03/17

あおげば尊し

死についての映画。実体験と重なって息苦しいほど。今はまだ多くを語れない。

微笑みの国タイ・ふれあいの旅

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2009/03/16

トニー滝谷

村上春樹の短編はどういうのだったのか思い出せないけど、映画の方は心に染みこみました。市川準の映画は本物だと思います。嘘のない本物。とっても実験的なんだけどオーソドックス。毒もちゃんとあるんだけど癒しもあるよ。りえちゃん結婚しちゃったんだなぁ。お幸せに。

酒蔵.com

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2009/03/15

ONCE ダブリンの街角で

映画が好きな人、音楽が好きな人、ビートルズが好きな人、ジョンとポールが好きな人、ポールとリンダが好きな人は必見です。全体をメタファーのモザイクで散りばめ愛を語る。サラッ!とこういう作品を創っちゃうてのがスゴイですね。サントラCD買います。

九州湯めぐり

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2009/03/14

ボルベール 帰郷

Penelope 「あなたとあう気がするわ」とペネロペに言われた日には!もう毎日何回も通いますよ、わたしゃ。と、言うわけでペネロペと別れて失速気味のクルーズとは大違いにグングン!上昇中のペネロペ・クルスの魅力満載の大傑作。ペドロ・アルモドバル作品と言うと今ではメジャーですがボクがその存在を知った頃は全然認知度もなくてビデオのレンタルもほんとになくて、大阪の第1か2ビルの地下のレンタル屋で見つけた時は驚喜したもんです。あれから20年。教授が音楽担当したりしてすっかりメジャーな監督になったしまっての本作。いやはやもう全部に惚れ込んじゃいました。脚本もいいしキャメラもいいし音楽もいいし編集もいいし演技人もいいし何よりもペネロペが素敵!女の性そのもの。しかも肝っ玉母ちゃんでもあるし。ラテンの女。痛みのスパイスもちゃんとあるけど元気なのさ。「ラスト・サムライ」のロケを終えて関空から飛び立つクルーズとペネロペ。ゲートに入る直前に振り返ったペネロペの笑顔は一生忘れませんから。今回のCF起用、ネスレさんには最敬礼の感謝。

ザ・ボディショップのギフト

THE BODY SHOP(ザ・ボディショップ)

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2009/03/13

名もなく貧しく美しく

Nmu チャップリンの「街の灯」に匹敵する名作。松山善三の監督デヴュー作品。この映画の全てが素晴らしい。何もいう事がないくらい。2009年の今、製作されたと夢想するならば全世界の映画祭でグランプリに輝くであろう。音楽がちょっと信じられないくらいの高品質。こういう映画音楽は今の日本映画には存在しない。映画そのものも含めてなぜ!?ボクの生涯ベスト10にもちろんノミネート。見終わってしばらく動けなくなるくらい感動した。


入園&入学応援グッズ『すっくストア』

たまひよ&すっくのネットショップ

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2009/03/12

「グラン・トリノ」 4月25日公開。

Grantorinoflposterfull_p イーストウッド俳優業引退作品。「チェンジリング」をも!数段上回る完成度。どこまでいくのかクリント・イーストウッド。しかも、4月から新作「The Human Factor」 の撮影を南アフリカで開始。イングマル・ベルイマンの域に達し、越え、極めた。



商品一掃 DVD売り尽くしセール

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50年間の嘘 ルイス・ベグリー

Stanley Kubrickが「Aryann Papers」というタイトルで映画化を予定していた原作だと言うので読み始めた次第。しかし、絶版なり。ボクは図書館で借りてきました。感想等はまた後日。


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孤高の騎士クリント・イーストウッド

フランス人によるクリント・イーストウッド監督へのロングインタヴュー研究分析本。序論からして素晴らしい。全ての映画監督・映画ファン必読の書。「チェンジリング」。観ている間、怒りで身体がねじれそうになった。イーストウッド監督は今日の面会をどう感じているのだろうか?

約28万台買取のガリバー

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2009/03/11

タワーリング・インフェルノ

公開当時、大変話題になってボクも試写会で観て劇場でも何度も観た大ヒットパニック映画。サントラLPも特集本も買いました。スティーブ・マックイーン とポール・ニューマンの共演に興奮したものです。あれから35年。再見してみるとそのダラダラヘロヘロヨレヨレの脚本に思わず失笑の連続。こんなにヒドかったかなぁ?スターリング・シリファントなのに。故・伊丹十三監督はアメリカ版「マルサの女」の脚本をスターリング・シリファントにオファー。結局のところ何千万も掛かったのに決定稿に至らず。それも納得です。上映開始1時間内に登場人物の2カップルが交○しますからどんだけアメリカ人は性欲旺盛なのかと。火が出ているに○尾。脱出しなきゃならないのにパンティーのまま。緊迫感まったくなし。シャキッ!としてくるのはスティーブ・マックイーンが登場してからですね。登場シーンは「スピード」のキアヌ登場に似てます。あれはこれのオマージュだったのかも。この映画の後、マックイーンはコッポラから「地獄の黙示録」のオファーを受けます。スティーブ・マックイーン・ジーン・ハックマン・マーロン・ブランド共演のアクション大作製作開始ニュースに大興奮したものです。マックイーン演じるところの消防隊長オハラハンに幻のウィラード大尉の姿をダブらせて見ました。ポール・ニューマンよりも完全にマックイーンの方がカッコいい。ポール・ニューマンは加害者側の人間ですから仕方ない。デラックス・ヴァージョンのDVDがリリースされないのも仕方ないかな。メイキング映像があれば見てみたいんだけど。


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2009/03/10

ハッピーフライト

「ハッピーフライト」のDVDをご紹介。個人的には買わないわけにはいかないブツでありますが、こういうフォーマットでリリースされるとは思ってませんでした。いかにもですが、いやはやどうしたものか。映画の中味に関してはどってことないんですが、やっぱり欲しい一品なわけです。メイキングは見たいですからね。でもなんかね、実際のフライトでも感じますが、DVDの世界でも格差ていうのはどうなんでしょか?アイディアとしてはイケテルとも思いますが、反感を買う売り方じゃないでしょかね。

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2009/03/09

証人の椅子

DVDは未発売。開高健の「片隅の迷路」の映画化作品。脚色は井手雅人。徳島市のラジオ商殺人事件が題材。冤罪はどういう風に作られていくのか?を丁寧に描いた傑作。あらかじめ作られたシナリオに沿って取調べを行う検察と市井の人々との私闘。時代は今、こういう作品を欲している。DVD化を希望。


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2009/03/08

映画に愛をこめて アメリカの夜

ボクの少年時代のおもいでの一本。この映画が光り輝いて見えた。愛しのジャクリーン・ビセット。こういう映画を故・伊丹十三監督に創って欲しかった。

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モノ・マガジン オンライン

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2009/03/07

パプリカ

普通におもしろかった。でも、ここにあるモノ全部がもうすでに見たことがあるもの。だから特に目新しいものはない。新しいようでいてとっても古い感覚。それは実写でも同じ事。他の事をやろう、そろそろ。

iTunes Store

 iTunes Store(Japan)

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2009/03/06

エヴァの匂い

Eve 怖い!ゾッ!とするほど怖い。この怖さはお子ちゃまにはわからない。イロイロと経験したあとでわかる怖さ。少年の頃、ジャンヌ・モローは憧れの人。当時はヨーロッパ映画はとても身近な存在。オリジナルタイトルは「エヴァ」。「匂い」を加えるなんて、素晴らしい邦題!いったい誰が考え出したんだろう?水野さん?淀川さん?小森のおばちゃま?今の何も考えてません原題カタカナそのままタイトルとは大違い。

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2009/03/05

帝銀事件 死刑囚

まず本作品が熊井啓監督のデヴュー作である事に驚く。しかも脚本まで。これほどの質の高い作品を作れる新人監督が今、存在するだろうか?スクリーンの隅から隅までビシッ!と引き締まっている。裁判員制度開始前に劇場での再公開を希望。

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2009/03/04

昼顔

Belledejour音楽のない映画。この映画を見た後に、「アイズ・ワイド・シャット」を鑑賞すればより深く理解出来るかも。あちらが夫の映画ならばこちらは妻の映画。少年の頃、カトリーヌ・ドヌーヴのような人妻に教えて欲しい。と、夢想していたボクにとっては奇跡の映画です。願わくば正面からのショットも見たかった。(*´v゚*)ゞ


ファンデーション

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2009/03/03

地獄門

Gm ちゃんとしたDVDとしてはリリースされていないんだね、そのことにオドロキ!どうした?角川。それにしてもの長谷川一夫!性欲旺盛ストーカーとしか思えない変態男を堂々と演じてるのは信じがたい。美形の大スター恐るべし、感動。山形勲と京マチ子のなんと哀しい夫婦愛であることか。リストアヴァージョンのリリースと劇場公開を望む。


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2009/03/02

ワルキューレ

クルーズの映画てのはパッケージは違っても中身は同じなんだね。ドイツ人が英語喋んのも理解不能。未だにやってんの?もはやそういう時代じゃないのに。2010年のラジー賞ノミネート確定てとこでしょか。監督は「Dr.House」の製作者でもあったんだね。

歩歩楽ウォーカー

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2009/03/01

めがね

早いものでもう3月です。この分だとアッ!という間に年末になるに違いありません。心身ともにお疲れ気味なので本日の一本はこれ。弱っている時に最適かと。で、すっかり癒されました。ちょっとむかしのボクが登場。あの当時はあんな感じ。たぶんおそらく島の人たちにはうっとおしい奴と思われていたかも。そんな主人公の心変わりの物語。作為的なところはまったくなし。島に帰りたくなった。あっ、全員メガネじゃん!と、思ったシーンあり、だから「めがね」なわけか。めがねはなんのメタファー?将来の自分の姿がここにあったらうれしい。あれっ、薬師丸ひろ子?にはちょっと驚きでも楽しい。最近「たそがれ」てないなぁ。という人にオススメなのです。

沖縄離島

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