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2009年4月

2009/04/30

うた魂♪フル!!!

Nh 部活で合唱やってる女子は必見。たいへんおもしろい。が、しかし、後半、リズムが崩れていく。ガタガタとエンスト気味。惜しい!ほんとに惜しい!喫茶店でのエノケンのシーン。なんでああなるか?あそこは笑わせないと。レコードを聴いて、「あっ!」と引っかかり繰り返す歌い方でこの曲を合唱するんだぁ!これだ!と、主人公が思いつきそのように合唱してコンクールで観客を笑わせといて感動させて終わり。と、なると思ったのに・・・・。もしかすると日本でいちばんうまい女優は「薬師丸ひろ子」じゃないのだろうか?と、ボクは思っているのですが、この作品を見てもその思いは変わらなかったです。やべぇ、夏帆に惚れちゃった!ゴリ、最高!

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2009/04/29

灰塵の暦

「昭和の日」いかがお過ごしですか?と、さて、「灰塵の暦」です。満州国演義シリーズ5巻までシコシコ読んできたのだけども、いっこうに物語が回転しないなぁ。ずっとLOWでノロノロ走ってる感じ。もうここらで読むの止めようか。時間がもったいない。資料として読むのにはいいかと思いつつももう無理だわ。

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2009/04/28

あばよダチ公

バツグンにおもしろかった!キャスティングが素晴らしい。力のある監督の創るプログラム・ピクチャーはおもしろいねぇ。こういう映画がドンドン!作られた時代もあったんだねぇ。でも、使い捨ての時代でもあったわけで、これからは再公開・再評価の時代といきたいものだ。しっかし、この世代の人の創る映画ってどうしてこうも「連合赤軍」になっちゃうんだろう?そんなにも思い入れがあるのかしらん。ゴジ、相米映画へ続くもの感じましたね。優作が生きていれば・・・イーストウッドとのコラボもあったかも?と、夢想してみたり。

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2009/04/27

グラン・トリノ 2回目

うん、やっぱり素晴らしかった。その素晴らしさはよりいっそう深まった。エンディングはまた泣いてしまった。上映が終わって劇場内が明るくなって観客が帰っていくのだけど、ああいう感じでみんなが帰っていくのは初めての感覚。自分にとってとっても大切だった人の告別式から帰る時のようななんとも言えない沈黙の時。ボクにとってはとてもとても大事な宝物のような映画。もちろんDVDは買います。ちょっと時間を空けてもう一回観にいこう。となりの席のおじいさんは静かに拍手してました。そして奥さんに「よかったぁ」としみじみと涙声でぽつり・・・。

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2009/04/26

チェンマイ アパート日記

今の気分はバンコクよりもチェンマイかも。滞在していた時よりも今の方がチェンマイのよさがわかるような気がする。やっぱりチェンマイに住むか!?水牛ステーキ、おいしかったなぁ。

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2009/04/25

映画中毒者の悩み

The_human_factor_by_ 「真夜中のサバナ 」「スペース カウボーイ」「ブラッド ワーク 」3枚のDVDを購入。全て特別版。27日には歴史的名作「グラン・トリノ」を再見する予定。新作「The Human Factor」は年末に公開予定 。イーストウッドの旅はまだまだつづく。ラックから溢れたDVDはどこへ?

 

ネットで注文!!ドミノ・ピザ

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2009/04/24

併読積読

「灰塵の暦」「ぼくと1ルピーの神様」「戦争絶滅へ、人間復活へ」を併読中。積読は「k.m.p.の、チェンマイアパート日記」「47都道府県女ひとりで行ってみよう」「納棺夫日記」「悪意/善意」「悩む力」「悼む人」「太郎が恋をする頃までには」「東大合格生のノートはかならず美しい」と多数なり。

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2009/04/23

ドーン・オブ・ザ・デッド

オープニングからしばらくはけっこうおもしろくてドキドキワクワク感もあって映画的にもいいショットもあったりするんだけど、モールに入ってからは退屈しちゃった。もっと工夫すればおもしろくなると思うんだけど・・・やれやれ(ため息)。

オススメ

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2009/04/22

告訴せず

000078_1 どうなんだろう?おもしろいようなつまらないような。公開当時はおもしろかったのかも。今見るとTVの2時間物サスペンスそのもの。欲に踊らされた人間の滑稽さがもっと出ていて、笑えるようなブラックユーモアオチであったら評価も違っていたかも。何の工夫もないストレートな一本調子。変化球に脚色しリメイクしたら今でもイケルカモ。

一人旅歓迎の宿

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2009/04/21

おれについてこい

Tayori0172b 監督が黒澤映画の助監督でもあった堀川弘通、脚色が菊島隆三 。オープニングが東京オリンピックの開会式。「東洋の魔女」が女子バレーボールで金メダルを獲得するまでの格闘の物語。「姿三四郎」「一番美しく」「赤ひげ」の香り。黒澤映画のテーマ「無垢の精神」「自己犠牲」「職業人の魂」が満載。俳優を業として生きている人たちは一度、こういう映画製作現場体験を味わった方がいいのではないか。痛烈に今その事を思う。師匠の心が弟子に受け継がれて創られた傑作。未DVD化なのが残念。

石垣島・オリンパス水中撮影ツアー

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2009/04/20

プレステージ

Siegfried_roy_ たぶんこういう話しなんだろうなぁ。と、思っていたらそのとおりに進行展開して終わってしまった。と、言うのもジーク・フリード&ロイのイリュージョンを見てから、あのふたりは絶対に双子の兄弟に違いない!と、思っていたのでオチはそうなんだろうなと。そうじゃないとあの早さでの瞬間移動なんて不可能。また、後年、ホワイトタイガーに食われそうになって不自由な身体になってしまったエピソードもナニヤラありそうで怪しい。ネタ元はけっこうジーク・フリード&ロイだったりして。こちらの方はプラスSFの要素もあってボク的には楽しめた。なんと言っても「バットマン」チームの映画だから。デヴィッド・ボウイの演じたキャラクターでスピンオフを作ってほしい。

サントリー健康食品

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2009/04/19

野良犬 リメイク版

Norainuvideo これも未DVD化作品。よく手入れの行き届いた豪邸に誰も住まなくなって数年。荒れ果てた姿を晒し少々気味が悪く近所ではお化け屋敷とウワサされるようになった廃墟に入り込みウロウロしていたらけっこういい感じになってこのテイストもいいかも。と、納得しちゃったような作品。黒澤版「野良犬」とはまったくベツモノだと思えばかなりおもしろい。監督森崎東にまずオドロキ。松竹喜劇の大監督で大丈夫なのか!?どことなく松竹調だなと見て行くと、ドンドン!松竹ヌーベルバーグ調に変貌。鳩が出てくるところなんか大島渚調。ラストもまるで「太陽を盗んだ男」風。ゴジはこれをパクったのか?「連合赤軍」風な要素も入っていてこれもオドロキ。いちばんのオドロキは佐藤刑事の死。ボクの脳内でも志村喬演じたところの佐藤刑事死すヴァージョンがあって再見した時に、「あっ、生きてたんだ」と思うことがあるのだけど。渡哲也が熱演。渡哲也演じるところの山下警部を見てみたくなった。ハンチング帽姿の芦田伸介はまるで黒澤監督のよう。バスターミナルの場面は「フレンチ・コネクション2」そのまま。ここもパクられてる?

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2009/04/18

BOSS 第一話

「最強アラフォー女刑事、ボスになる!」見ました。いや~・・・。なんじゃこりゃ!?基本的には「クローザー」のパクリで、セットは「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」をパクリました。本家の方は中毒になるくらいの質なので太刀打ちできません。やればやるほど学芸会並みの演技人。デジタル基本のTV視聴者を騙すことはもう無理ですから。天海さんももうこういう仕事は断りましょう。

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LOST シーズン1 ⑯

Lost3_1024x768 今さらながらの「LOST」です。シーズン1の再放送を見始めて⑯まで来ました。ウワサどおり登場人物それぞれの過去を紹介しつつ少しずつ話しが展開していってます。思わせぶりに。正直なとこネタバレが全てなので「けっきょくなんやねん!?」とイライラしつつ最後まで見ることになるんでしょうが、ほんまに「どないやねん!」です。時々、シーズン4の予告編が放送されてますが、新しい登場人物出てるし、旅客機が崩壊しつつ墜落してるし、と、ダイタイの予想はつきますが、やっぱりなんだか楽しそう。(o^-^o)

からだカルテ

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2009/04/17

4月25日 尼崎市で・・・

不吉な事が起こるとこの人4月2日に予言しています。マジ?

Σ( ̄ロ ̄lll)

ピーリンググッズが驚きの価格!

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K.m.p

ベトナムはもういいか、行かなくても。エジプトええやん!と、思っちゃう。そんな本です。次回はチェンマイ編を読みます。

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2009/04/16

天然コケッコー

コミックの映画化なんだね、この作品。いや~いい映画だったなぁ。こんなにいい心持ちになるなんて思ってなった。この村で暮らしたいくらい。おじさんには主演の夏帆の制服姿が眩しすぎるぞ!

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2009/04/15

「グラン・トリノ」を観る前に。

Gran_torino_ 「荒野の用心棒 」「ダーティハリー」(特に「ダーティハリー4」)「ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場」「許されざる者 」を見ておきましょう。そうすれば「グラン・トリノ」の感動が100倍増すこと請けあい!もちろんベストなのは全作品を見とくこと。クリント・イーストウッドが演じた全キャラクターが統合されるショットには息が止まりましたね、わたし。「ミリオンダラー・ベイビー」「チェンジリング」「グラン・トリノ」神と人間との関係についての3部作とも受け取れると思います。「グラン・トリノ」でのイーストウッドの最初の台詞。山田康夫吹替えなら「泣けるぜ」となるかな。

ショップチャンネル

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エターナル・サンシャイン

Eternal_sunshine 原題は「Eternal Sunshine of the Spotless Mind 」。評判がよくて劇場で見逃して、DVDを何度も手に取るも借りなくて、そのうちに月日が過ぎてのやっとの鑑賞。冒頭からまるで市川準、岩井俊二の映画を見ているよう。見終ってしまえばどうって事ないようにも思うのだけど、最初にこのストーリーを書くのはなかなかそう簡単には出来ないんじゃないのか。演技人、編集、演出、どれもとてもいい。こういう頭を使いしかも最後にはいい映画を見た幸せな気持ちになれる新作が増えれば映画界の未来も明るい。さて、そうなるのかな?

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2009/04/14

BU-SU

Busu これで日本映画専門チャンネルでの市川準特集全作品を見たことになります。第2弾を期待してますからね、日本映画専門チャンネルさま。市川準監督の劇場デヴュー作。またしても未DVD化。どうにかしてよ、マジで。公開当時けっこう話題になって劇場で観てビデオで見た記憶あり。市川準作品と言うよりも富田靖子人気で話題になっていたような。再見してとってもいい映画。イーストウッド映画みたいだなぁ・・・と、思ってたら同じテイストでピアノが入ってきた。思うんだけど、優れた映画を作れる人というのは、見てきた映画の本数だとか映画の知識が豊富だとかあんまり関係ないのかも。いちばん大事なのはその人の人間力なんじゃなかろうか。相米慎二監督の「翔んだカップル」と2本立てで映画館で観直したい。

ANA航空券+ホテル

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いったい北野誠に何が起こったのか?

真相は闇の中だとしても、最近、ドンドン!メディアでの言論統制が進行中だと思うのですが、勝谷さん。

オフィス・デポ 春の新商品

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2009/04/13

すぐそこにいたビリー隊長!

今朝のワイドショーでやってたんだけど、あのビリー隊長がすぐそこの市に住んでた!ジミー・ペイジは京都に住んでいる伝説は聞いたことがあるけど、実際に住んでいてしかも日本人と結婚して(「ラストサムライ」クルーズ通訳担当さん)子供もいるなんて(しかもムチャクチャ可愛い赤ちゃん!)あの市はボクの行きつけのシネコンがある市。映画館で会えるかも?心斎橋にスタジオ作るらしいけど、一回見学に行こうかしら。大阪のおばちゃんたちが大挙して押しかけるかも。地元密着の地味な感じが好印象でした。

お買い得な水曜市!

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2009/04/12

THE LAST PRINCESS

これは「隠し砦の三悪人」のリメイクじゃないなぁ。だからタイトルから「隠し砦の三悪人」は外しましょう。ビデオ屋に行くと、なんちゃって映画てあるよね?ヒットした作品のパクリというか亜流と言うか。あの類い。見てて寒くなったんで、何度ももう見るの止めようと思ったことか。途中からクスクス笑いながら見てました。阿部ちゃんと椎名桔平は遊んでんじゃないの、バカらしくて。調子に乗ってる樋口真嗣監督はゴジのモノマネみたい。いっその事「連合赤軍」撮ったらどうだ?こんな脚本と演出で映画作れるという事は単に個人の持っている運だけの問題なのか?こんな新作ばかり見てるとマジでバカになるぞ。全てが不愉快の極みなり。

甘酸っぱいラズベリー

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リバーサイド

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高品質ワークチェア

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2009/04/11

グラン・トリノ

08102601_gran_torino_01 極めてパーソナルな映画。これほどまでに私的な映画を今までに観た事がないくらい個人的な映画。クリント・イーストウッドが映画人としての人生を総括した俳優クリント・イーストウッドの遺言。その凄まじさに震えた。輝かしいキャリアを全否定しても伝えたかったメッセージ。それをスクリーンに見た瞬間、号泣した。エンドクレジットが流れると同時に、イーストウッドからの贈り物がそれこそほんとにさりげなくプレゼントされる。ワンフレーズ。ボクは感動で凍おりついた。映画を見終わってトイレ中も涙が止まらなかった。すんごくいいですから

iTunes Store

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ランチ

ランチ

ミズノショップなら送料無料!

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2009/04/10

春ですねぇ

沖縄 感動案内人プラン

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ポルトガル朝、昼、晩

懐かしくて涙でそうになるなぁ。わかるわかる!事ばかり。ここに描かれているように暮らしてたもんねぇ。みんな元気かなぁ?

やど上手

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2009/04/09

グラン・トリノ 試写会

グラン・トリノ

甘酸っぱいラズベリー

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2009/04/08

9月9日発売決定!

ビートルズ 全オリジナル・アルバム・リマスター盤

stereoになさいますか?

monoになさいますか?

ビートルズ・ジャンキーの苦悩は続く・・・(@Д@;

今日の正直な気持ち

「なぁんだ、リマスターだけか・・・」

そう思った人い多いと思うよ。

HP見ても、左チャンネル楽器、右チャンネルヴォーカルじゃん。

(ノ∀`) アチャー

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2009/04/07

満開

【TSUTAYA online】CD通販

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2009/04/06

弥次喜多道中記

なんでそうだったのか?全然覚えていないんだけど、小学生時代のボクの愛読書は十返舎一九の「東海道中膝栗毛」でした。その映画化。最高におもしろかった!どうやらDVDは未発売みたいだ、残念。どうしてこれほどまでに素敵な映画がDVDになっていないんだろう?まず脚色のアイディアが秀逸。ゲストも多彩。夢のような時間を過ごせる。

ハイクオリティオーディオシステム

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2009/04/05

ミスティック・リバー

Mystic_river_ver2 公開当時けっこう評価も高くてキネ旬でもその年のベスト10上位にもランクインされた作品だったんだけど、ボクの中では「嫌いな作品」として認定されていたのであれからTVとかでも放送されても見なかった一本。今回は特典ディスク付きの2枚組特別版を購入。芳醇なワインがマズイ!と感じる時代には理解できない本物の映画。ゾッ!とする人間の本質を描いた映画。女性の怖さの映画。信頼についての映画。絶望についての映画。この質でもまだ過程の作品。ラスト、ケビン・ベーコンが見せる「グラン・トリノ」でのイーストウッドのアクションとの共通項。同じ動作。ポーチに託されたイーストウッドの想い。究極への進化はまだまだ続く。

カタログ請求

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2009/04/04

4人の食卓

Shokutaku 韓流ホラーだと思ってしばらく見ていたらイメージどおりの韓流ホラーだったんだけど、これは最近の日本映画にも言えることなのだけど登場人物の心理が具体的な描写がないのでわかりにくくて気持ちとしてはこうなんだろうなぁ。とは思うんだけどそういう事がずっと続いているとだんだんとダレてきた。見るの止めようかな。と、ちょうど半分くらいで思ってたところあたりで作品の表情が変貌してきて表現も具体的になってきてドンドン闇の世界が拡がって来て俄然独特の世界観を示してきて面白くなってきた。ここをグン!と掘り下げていったらもっとおもしろくなると同時に全然別の作品になって評価もグン!と上がったと思われる。最後にはいや~スゴカッタ!と満足。

ゴールデンウィークに泊まれる宿

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2009/04/03

「LOFT」は全然ダメだったけど、これはおもしろかった。黒沢清監督作品には役所広司の出演が必須条件という事か。これどうやって撮ったんだろう?と思うシーンが必ずある黒沢映画なのだけど、今回もあった。どこかは見てのお楽しみ。これからもドンドン!映画を創って欲しい映画監督のひとり。

オリジナル新養々麺20食

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2009/04/02

トゥルー・クライム

Truecrime1 「チェンジリング」で映画監督クリント・イーストウッドの存在を知った人は「ミリオンダラー・ベイビー」を見る前にこの作品を見たほうがいいかも。テイストがすこしばかり柔らかいから。素の人間クリント・イーストウッドが垣間見れる作品。8歳になる実の娘が劇中でも娘として出演している。動物園に行くまで行ってから行った後のエピソードはとても微笑ましい。その女の子のママも弁護士役で出演。イーストウッドの映画は常に次回作の習作といった感があるのだけど、これもその後のイーストウッド映画を予感させる一本。イーストウッドの弱者へのまなざしは限りなくやさしい。早撮りで有名なイーストウッド監督のマジックが特典映像で見れる。あれ?なにしてんだろ?と、思ったらそうだったんですねぇ。通常ならいったん流れを切ってキャメラ位置を変えて再撮影のところを一気に撮っている。ああすれば一回でOKになるんだ!現役映画監督は必見のDVD。

お菓子のマジック

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2009/04/01

LOST シーズン1

Lost 先日、とあるところでアメリカ産のTVドラマの話しになりまして、その時にこの「LOST」も話題に上がったわけです。ボクは見てなかったんですね。でも、どうもね、イマイチ評判がよくなかったわけです、その時の会話でも。キャラクター紹介のエピソードが長いと、とりあえず。で、エピソード1から再放送が始まったんで見てみたというわけです。で、結構面白いと思います。次の回見たくなるから。確かに登場人物の紹介のみ続いてその中で時々あの何か?がウロウロしてくる。という展開ではありますが、やはり、どうもね、なんか、まったく緊迫感ありません。なんかみんな楽しそう!(≧∇≦)。元気そうだし。食べものもいっぱい食べてるみたいに見える。新しい体験型アトラクションでした。と、いうオチじゃないよね。と、いうわけでもう4月!マジ?

お買い得な水曜市!

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