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2009年5月

2009/05/31

ゴッドファーザー PartII III

数日かけて音声解説聞き終わりました。もうダメですね、コッポラ。映画作家としての寿命はとっくの昔に終わってました。本人にやる気がない。そう言ってます。極めてパーソナルな映画のようなものは今後作れても、人を感動させる芸はもう味わう事は出来ないと確信しました。パート3は改めて見るとシリーズとは全然ベツモノです。サーガはパート2で終わってます。3は余談です、あくまでも。もっと前向きな性格であればまた違ったんでしょうが。ワインに期待しましょう。

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2009/05/30

レイクサイド マーダーケース

1455d67b これはダメだ。ダメダメ.。ボクのもっとも好きな監督でもある青山真治なのにどうしたことなのか?考えさせるがための意図的な「駄作」なのか。イーストウッド映画がどういう映画であるのかを知っている青山真治なのにこれは・・・ヒドイ。いいところはどこにもない。見ている時間は苦痛以外のナニモノでもない。なにも言う事はない。でも、もう一回見てみよう。

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2009/05/29

さようなら 栗本薫さん

ボクが初めて栗本薫・中島梓さんを知ったのは角川の「バラエティー」誌上でした。1日2冊の読書量。という事に驚いたのがキッカケ。そしてやっぱり「ぼくらの時代」。と、「グイン・サーガ」。(挫折組ですが)。最近、「ぼくらの時代」はあの時代を舞台にした話しだったんじゃないのか?そうだとしたらあれとあれをくっつけたらいい映画になるんじゃないのか?なんて事を思ったり、「グイン・サーガ」の事を思い出す機会があったりしたりで、HPなんかを見たりしていた矢先の訃報。その日が近いと思いつつもやはり残念無念。「ぼくらの時代」の人が逝ってしまった感が強い。キヨシローと同じ。随分イロイロな事を学ばせてもらいました。安らかに、合掌。


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2009/05/28

不愉快な辻元清美

麻生首相と鳩山由紀夫民主党代表による初の党首討論が行われた。その内容より見ていていちばん気になったのは、鳩山由紀夫民主党代表の左からのショット奥にいる辻元清美だ。なんだありゃ?この位置に立っていたらTVに映る!ずっと映ったまま、鳩山由紀夫民主党代表が映る時にはずっと映る、だからこの位置はキープよ。モロバレ。NHKも困ってたやん!そんなにしてまでTVに出たいか!?はぁ?KYも極まれり。TVを見ていた人たちが「ウザイ!」と感じるとは、これっぽっちも思わなかったんだろうか?理解に苦しむあの立ち位置。しかも、社民党議員だろ?関係ないやん。


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2009/05/27

目撃

Absolu4 原題は「Absolute power」。こちらのタイトルが邦題よりもいい。オープニングからしてまたもや神!が・・・。随所に「グラン・トリノ」。「ハートブレイク・リッジ」もある。この作品を見れば「グラン・トリノ」を思い出し涙を浮かべ、「グラン・トリノ」を観れば過去の作品を思い出す。永遠のマジックを仕掛けたイーストウッド。省略の妙。もっと評価されるべき傑作なり。

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2009/05/26

バード

Filming_bird 音楽家・クリント・イーストウッド入魂の作品。最初の指のアップからして気合が違う。初めて見たときよりも評価が高まった。とても映画的な映画。特にディープ・サウスでのツアーの場面がいい。イーストウッド版・「生きる」ですか、これは。新作「The Human Factor」を観る前に見とくべきかも。

Blue Note

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ミラグロ/奇跡の地

Redford ボクのもっとも好きな映画の中の一本・レッドフォード監督作品ではベスト。待望のDVD化。津川雅彦その人にしか見えない聖霊がとても黒澤的。「夢」の笠智衆はこの映画のイメージが黒澤さんの中に残っていたんじゃないのだろうか?再見してみると「あれ?」と思うところあるんだけど、まぁ、いっか。善に満ち溢れた映画があってもいいじゃないか。

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2009/05/25

マディソン郡の橋 特別版

Tbmc 「特別編」の新しく付いた特典映像が素晴らしい。これでこの価格はお買い得!メイキングで語られるのがいつものイーストウッドの監督術。聴けば見るほどほんとに魔法のよう。午後4時からはゴルフ三昧なのに36日の撮影期間。今、見学したい映画の現場はイーストウッドの撮影現場。具体的にどういう風に撮影しているのか見てみたい。メリル・ストリーブ言わく、リハーサル中から照明を移動しているスタッフ。このリハーサルが本番。1テイクでファイナル。いやはやなんとも!?

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2009/05/24

ゴッドファーザー PartI デジタル・リストア版

Thegodfather ボックスを購入して数ヶ月、やっとパート1の音声解説を聞く事が出来ました。いや~おもしろかった。ほとんどがメイキング本で知ってた内容でしたが、コッポラ本人の解説だとまた違ってきます。本にあった事を本人が忘れていた事もあったりしたり。撮影監督のゴードン・ウィリスとのやりとりイロイロは必聴です。俯瞰は誰の視点?イーストウッドの映画を見続けているせいか映像がとても明るく見えた。暗い映像の映画だと思っていたのに・・・不思議だ。

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「お詫び」と「ご説明」

文書の全文

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2009/05/23

バッシング

250ea04a あれが題材。ありゃりゃ、また繰り返しかい!?酔いそう(悪い意味で)。中味はなかなかにいいもんある感じなんだけど、そのパッケージのクドサはどうにかならんものか。繰り返しなし・同じ構図のショットなしを枷としたらこの監督は映画作る事出来ないんじゃないのか?マジでそう思う。編集し直したら10分の作品になると思うぞ。

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ガントレット

Gauntlet 「グラン・トリノ」に「ガントレット」が入っていたので購入。公開当時に何度劇場に通った事か。青春の一本。見直してみると、イーストウッド映画研究者にとってはなかなかに興味深いところばかし。なるほど・・・と、頷くところばかし。鉄板。路面に横たわる遺体。ヒーローは撃たれても死なずの「ダイ・ハード」「スピード」等のアメリカ産のモトネタたっぷり。その結論の「グラン・トリノ」。永遠の回帰。DVDは画質がよくないのでBlu-rayがいいかも。

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2009/05/22

新型インフルエンザ・ウォッチング日記

ここで新型インフルエンザのイロイロがわかると思います。

宅配ピザのドミノ・ピザ

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2009/05/21

チェンジリング DVD 発売!

2009年7月17日発売予定。

と、なると「グラン・トリノ」は9月リリース?

イトーヨーカドー ネット通販

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ミスティック・リバー

Mystic_riverlg ティム・ロビンスとケビン・ベーコンの音声解説(豪華!)を聞きながら、コンクリートに横たわるイーストウッドとフィルムそのものを現したリバーを確認するために再見。ティム・ロビンスとケビン・ベーコンの会話の話題は常にイーストウッド監督の演出についてフォーカスが絞られてゆく。一日の予定が午前中に終わり、午後は明日の撮影予定を撮影。それも早々と終わり、次の予定を消化。3日間の予定が一日で終わる。しかも、1日6時間労働を厳守。撮影現場に怒鳴りあう声はなく、淡々と進行していく。完成品の中にもアクシデントのショットがそのまま使われれている。なぜならばそれが自然だから。しっかし、スゴイですね、ほんとに。次回は日本語吹替えで見ようと。

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2009/05/20

エジプトがすきだから。

バックパッカーでエジプトを旅すんのはキツそうだなぁ。(;´▽`A``。

海外個人旅行

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2009/05/19

マディソン郡の橋 特別版

Vlcsnap 文學界5月号でも話題になっていたので、「硫黄島からの手紙」を再見。託す側・栗林忠道と託される側・西郷との関係を中心に見た。その関係性は「グラン・トリノ」でのウォルトとタオの関係にも引き継がれていた。その他、墓場を越えてあっちの世界へと突撃するシーンだとかなかなかに意味深いものを再発見。栗林忠道の遺体はどこへ隠されたのか?特典映像を見ていたら、「マディソン郡の橋 特別版」のメイキングが見たくなった。対談でも複雑なショットの話題で取り上げられていたので購入。BSでの放送はカット・ヴァージョンだと思うのだが、それも確認できるし。まだまだ旅はつづく。

オリジナル新養々麺20食

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マスクはネットで買いましょう!

でも、ネットならまだ買える。

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2009/05/18

荒野のストレンジャー

High_plains_drifter クリント・イーストウッドを映画作家として最初に評価し始めたのはフランス。今年のカンヌ映画祭でも特別名誉賞が贈られている。ムービーとシネマの違い。あの世とこの世が一緒に混在する世界。化けの皮を引き剥がし、真実を露見させる。イーストウッドて人は映画が大好きなんだなぁ。と、見ていて思いました。もしかすると・・・イーストウッドのベストかも?なんちゃって(・∀・)イイ!。もちろんベストは「グラン・トリノ」。

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2009/05/17

ディパーテッド

2004年のアカデミー賞の授賞式でクリント・イーストウッドから投げられたボールへの返答。本作品の答えが「グラン・トリノ」。本編中に「グラン・トリノ」とまったく同じシーンが出てきたのには驚いた!まぁ、なかなかによかったな。でも、ボクはオリジナルが好き。

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歩く、人

この映画の中の緒形さんを見ていると、日本版「グラン・トリノ」を創ることが出来たんじゃないのか?という無念の思いが沸々として哀しくなってきた。キャスティングと舞台設定もとってもよくて脚本もいい感じなのだけど、その映画的処理と言うか映画的構築がもうとても見てられなくて、幼稚というか素人というか・・・。繰り返したくなるのは気持ち的にはわかんないわけではないのだけども、それは創作上のワナ以外のナニモノでもなくて、そのワナに落ち込んでどうするよ。オチもあれじゃね。苦笑するしかない。

買取の可能性アリ!

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2009/05/16

新型インフルエンザへの対応

ここをクリック。

なんか関西地区ザワザワ感あり。

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新型インフルエンザに感染した疑い?

神戸市東灘・灘・中央区・芦屋市の一部学校 7日間休校

スゴモリしましょう、巣篭もり。

と、言うわけでイーストウッドのDVDを買い漁るわたしなのです。

家電量販店コジマ

All About スタイルストア

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ポールの4枚組みボックスセット発売!?

DISC ONE - 1969 - 1972
1. Goodbye
2. Maybe I'm Amazed -1st original mix by Chris Thomas
3. Every Night -take 1
4. Rode All Night -edit
5. A Love For You
6. Little Lamb Dragonfly -without strings
7. Get On The Right Thing -take 1
8. Monkberry Moon Delight -alternate vocal take
9. Sunshine Sometime
10. Big Barn Bed -complete Ram ukulele version
11. Dear Friend -w/o strings and horns
12. Some People Never Know -oboe version
13. Breakfast Blues -instrumental edit
14. Mary Had A Little Lamb -long version
15. Give Ireland Back To The Irish -slow version take 2
16. Tragedy
17. Thank You Darling
18. Soily -1972 studio version
19. Best Friend -studio version
20. The Mess -studio version
21. C-Moon Jam -with John Bonham
22. Lazy Dynamite -long version
23. Night Out -instrumental
24. Hi Hi Hi -slow verson
25. Only One More Kiss -take 1

Hidden Bonus Track: Radio spot with untitled instrumental for Hi Hi Hi/C-Moon recorded at Abbey Road.

DISC TWO 1973 - 1978
1-Gotta Sing Gotta Dance (this is the studio version without crowd noise)
2-Why Am I Crying?
3-I Lie Around
4-Six O'clock (Paul vocal)
5-Bluebird (alternate)
6-Lets Love (April ' 74 version)
7-Send Me The Heart (take one)
8-Blackpool
9-One Hand Clapping Theme
10-Live and let Die (' 74 version)
11-Soily (' 74 version)
12-Love In Song (take One)
13-Rockshow (' 74 version)
14-Wildcat
15-Baby Face
16-The Note You Never Wrote (Paul and Denny's Everly version)
17-Silly Love Songs (fun version)
18-Must Do Something about it (Paul On Vocal)
19-She's My Baby (rock version)
20-Waterspout
21-One Woman
22-Girlfriend (first version)
23-Twelve Of The Clock
24-Did We Meet Somewhere Before?
25-Goodnight Tonight (original ' 78 version)

DISC THREE 1979 - 1986
1-Love Awake (Ranachan version)
2-Rockestra thems (Wings version)
3-Cage
4-Robbers Ball
5-Blue Sway
6-Attention (Paul's Guide vocal)
7-Ode To A Koala Bear (take one)
8-Rainclouds+ George Martins and Paul's moving dialogue about John
9-Blackpool 1981 version (Tug of War Sessions)
10-All The Love Is There (with Stewart Copeland on drums)
11-I'll Give You A Ring
12-No Values (1981 Montserrat version)
13-Tug Of War (first string arrangement version)
14-Stop You Don't Know Where She Came From (with great brass section)
15-The Long Winding Road-Ebony & Ivory Strawberry Jam with Stevie Wonder
16-Tug of War acoustic reprise
17-The Fool On The Hill (Broad Street outtake)
18-Martha My Dear/Gloriana Medieval guitar piece medley
19-Your School
20-Lindiana
21-Yvonne
22-Goodtimes Coming/Feel The Sun (long Version)
23-Angry Long Jam Version (with Townshend and Phil Collins)
24-Hey Diddle (Paul and Linda duet Chris Thomas 1986 version)
25-Linda

Hidden Bonus Track: the Juggler 1981 theme

DISC4は謎。

言わばこれはCOLD CUTSボックスセットですな。すんごいライナップ。・リリースは2010年の予定らしい。リマスター・ビートルズと同時期にリリースされなくてよかった。(・∀・)ニヤニヤ

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2009/05/15

「グラン・トリノ」に感動した人はぜひ。

この2冊は必読です。


アクオス ハイビジョンレコーダー250GB 53,000円!

ドミノ・ピザ【PC向けサイト】

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2009/05/14

荒野のストレンジャー

Highplainsdrifter_2 ぼんやりしている間に、どこのサイトでも完売・売り切れ状態。慌てて某サイトで購入しました。危ねぇ×2( ̄Д ̄;;。イーストウッド映画を読み解くカギがこの映画に隠されている。そんな気がします。感想は見てからまた後日。

チーズ&フーズ

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2009/05/13

韓国3紙(東亜日報、朝鮮日報、中央日報)への意見広告を!


拉致問題の解決を求める世論をさらに盛り上げるためにご協力下さい。


ドミノ・ピザをネットで注文!!

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2009/05/12

LOST シーズン2-33

月曜から金曜まで毎日見てるわけですよ、毎日。シーズン2になって新しい登場人物も出てきて、ますますなにがなんやらわかんなくなりつつも、相変わらずの登場人物の過去紹介が延々と続いていく構成にうんざりしつつも「謎」の正体が解明されるまで見続けるわたしなのであります。かしこ。

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2009/05/11

シャレード

Charade まず2002年にリメイクされていたのに驚き。どんなんだろ?でも、こちらはオリジナル。著作権消失等々色々とトラブルもあるみたいだけど、中味はこれこそが名画。ハリウッド映画のいちばんいいものがぎっしり。ちゃんと特典映像を満載した「特別版」DVDのリリースを熱望する。モーリス・ビンダーのタイトルから始まって、見ていくと次々にスターが登場してくる。小学生の頃以来の再見だから、その事にかなり驚いちゃった。こんなに色んな人が出てたのか!?ケーリー・グラントは一時期、ジェームズ・ボンド役のオファーを受けた人。言わば本作品はケーリー・グラント版・007と見れないこともない。と、言うか、そういう風にボクには見えてしまった。ヒロインはもちろんオードリー・ヘプバーン 。オチも007的。いや~ほんとに映画っていいですねぇ。と、思わず言いたくなりますよ、ほんと。スタンリー・ドーネン監督の映画見直さないと。

UV&美白特別セット

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2009/05/10

ブラッド・ワーク

Bloodwork 原作のタイトルは「わが心臓の痛み」。当時、ひっそりと公開され2週間で上映が終了した作品。イーストウッド・ファンの間では、その後のハリー・キャラハンについての映画、つまり、ダーティー・ハリー最終章として受け取られていた。見ていて何かに似ている、この作品のタッチはどっかで見た事がある気がずっとしてた。そうだ、あれに似ている。村川透作品に代表される日本の低予算映画・TV映画のあの世界観・皮膚感覚。あれにそっくり。とってもライトな感覚。世間で言われているところの映画の神にいったいいつイーストウッドはなりえたのか!?なにか具体的なキッカケはあったのか!?その答えがもしかするとここにあるかも?なんて事思ってしまった。心臓を入れ替える事で生まれ変わってしまったのかも。DVDの特典映像でのイーストウッドのインタヴューの顔つきがいい。気合の入った顔。イーストウッド映画のとんでもない質の高さへの旅がこれから始まる。

リンクシェア・ジャパン

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2009/05/09

カッコーの巣の上で

騙されるな!逃げろ!チーフのように走れ!

「蟹工船」に感動したら次はこれを見ろ。

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2009/05/08

リマスター・ザ・ビートルズ!

1050 イマイチ盛り上がっていないビートルズのリマスター再発なのですが、まぁ、ボクもなぁんだ、リマスターかよ。と、思いましたからね。盛り上がらないのも納得なわけですが、最新リマスター技術ではリマスター作業だけで、リミックスしたように聴こえるなんて、わけわかんない事言う人もいたりして、ほんとのとこは実際の音を聴いてみない事にはわかんない。と、思うわけです。デジタル配信はリミックス!なんて事になってたら目も当てられません。それこそ涙目。(ρ_;)。と、言うわけで全アルバム聴きなおしましたが、まぁ、これはこれでいいんじゃないかと。リマスターはかなりのモン持ってこないとやはり納得できないかと。そんな事思ってみたり。輸入盤の価格も出てきたりしてますが、問題のBOXの方の価格は未だに謎。こちらの方の価格を早いとこ知りたいものです。なんやかんや言いながらも購入するわたしなんですが、20年後くらいにまたオリジナルアルバム全作品買いなおす事になるような気が今からしています。(;´д`)トホホ…

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2009/05/07

スペース カウボーイ 特別版

最近はイーストウッドの影響でジャズばっかり聴いているわたしです。blog2回目の登場の本作。今回は日本語吹替えで鑑賞。「グラン・トリノ」後は一段と感慨深いものあります。特典映像の内容が素晴らしい!特に「トゥナイト・オン・レノ」。ドナルド・サザーランドの過激発言に困ったような照れたようなイーストウッドの姿は素。必見です。特殊撮影多用のためにいつもの早撮りが出来ずにイライラしつつも傑作なのです。悪友との別れのシーンにはしんみりしてしまいました。

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2009/05/06

ショーン・オブ・ザ・デッド

どうなんだろう?もっと笑えると期待していたのに・・・。ちょっと残念。

おもしろいようなおもしろくないような。(;´Д`A ```

ゾンビ映画はもういいや。

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2009/05/05

真夜中のサバナ

Midnite 最初にこの映画のポスターを映画館の前で見たのはポルトガルのリスボン。ポスターをよくよく見てみると、「Clint Eastwood」。タイトルは「Midnight in the Garden of Good and Evil」。イーストウッドが撮るホラーかと思いました。で、実際に観てみるとどうもよくわかんなかった。おもしろいようなおもしろくないような・・・。で、そのまま今まで記憶の彼方に。再見して、この作品が「グラン・トリノ」の次の新作だとしても十分に納得する大傑作でした。いや~・・・凄いわ、やっぱ。DVDの特典映像を見たらよりいっそう驚いちゃった!素人だらけ。たぶんおそらくこの作品もリハーサルなし一発撮りのはず。ちょっと信じられない。イーストウッド作品における視点について思う事があるのでその考察は近いうちにまた。この作品はほんとに見ないと。映画好きにはたまらないはず。サバナには絶対に行きます!

いや~・・・ほんとうにおもしろかった。o(*^▽^*)o

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2009/05/04

レッドクリフ Part I

C011 part1の方です、念のため確認しときます。先日地上波で放送されていて「早ゃ!」と思っていたら、CSでも放送されたので見ました。まんまとエイペックスのワナにハマッテシマッタわけです。「三国志」読破挫折者ですから、わたし。途中で何がなにやらさっぱりわかんなくなり挫折。登場人物は多数でみんな難しい漢字ですから。地名も複雑な地名ですから大混乱で読むの挫折。ですから、冒頭の地形・人物紹介、劇中での「この人は誰々ですよ、覚えてますか?」タイトルも大変うれしい。あれがないとわかんなくなるかも。ジョン・ウーはね、好きな監督のひとりだったんですが、「MI2」がね、もうヒドクて。あれからもういいかなと。そういう評価の人になっちゃってたんですが、これはけっこうおもしろかったですね、最終的には。初めからずっとこれはもう全部NGだな。と、思いつつも見て行くとちょうどトニー・レオンが出てくるところから映像にも慣れてきておもしろくなってきました。ここでの金城はよかった。まぁ、これはジョン・ウーの映画と言うよりもトニー・レオンの映画ですね。とは言ってもちゃんと「影武者」「乱」「隠し砦の3悪人」等々のオマージュもあったりします。が、しかし、やっぱり黒澤監督とは段違い。エキストラの扱いだとか合戦の描写とかは黒澤監督と比較すると素人感いっぱい。黒澤監督はやっぱ偉大だったわ。と、しみじみと見終わって思ったわけです。リン・チーリンとトニー・レオンとのキスシーンはトニー・レオン台に乗ってますね、絶対。ヴィッキー・チャオ、大応援してますから。で、これだったらPart2 観にいってもいいかも。と、やっぱワナにはまってしまってます、わたし。

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2009/05/03

ぼくと1ルピーの神様

とても読みやすくておもしろい。翻訳がいいんだろう。このリズムがなくちゃ読書は出来ない。「灰塵の暦」とは大違い。「スラムドッグ$ミリオネア」を観てみたくなった。

GyaO 光

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2009/05/02

戦場にかける橋

Sesshu 最初に見たのはTVの「ゴールデン洋画劇場」だったんじゃないかなぁ。それからビデオで見て、DVD.劇場では観た事ない。リバイバルやってくれないかなぁ。こういう映画を見ると、もう今の新作映画のほとんどはゴミですね、ゴミ。ぜんぜん違ったものと思っていたほうがいいのかも。それにしても橋のセットはスゴイですね。立派。デヴィッド・リーンの持つ映画魂はどこに行ったのだろう?継承している人はいるのだろうか?脚本の構成はまるで黒澤映画のようですね。斎藤大佐を演じた早川雪洲についての映画「ハリウッド・ゼン」(大島渚監督)を観たかった。次回、タイに行った時には現地に行ってみよう。

ドミノ・ピザをネットで注文!!

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2009/05/01

赤いハンカチ

Red あれ?てっきり脚本は倉本聰だと思ってた。違ったんだ。他の作品だったんだ。松竹で某ハードボイルド作家セレクトの日活アクション映画の特集企画上映があって、そこで何本か観たうちの一本。ボクの中では傑作と言う評価になってた。再見してもその思いは変わらず。この作品の流れは後の「冬の華」「駅ーSTATION」へと継承されると思っていたんで、倉本聰脚本だとカン違いしていたのかも。観終わって印象に残るのは、石原裕次郎でもなく、 浅丘ルリ子でもなく、二谷英明でもなく、金子信雄。ぜひとも金子信雄特集企画をCSでもBSでもいいのでやって欲しい。

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