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2010年3月

2010/03/31

NHK青春ラジカセ。

知らなかった!。4月4日までです。

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「龍馬伝」を見ていつも思うこと。

オープニングのタイトルクレジットでの龍馬の走り。ヘッピリ腰じゃない?

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独立愚連隊

ジョン・ミリヤスは絶対にこの映画見てますね。「地獄の黙示録」オリジナル脚本のコンセプトまんまだもん。ラストもほとんど同じ。こんなにもおもしろい!日本映画はいったい今どこに行った!?もっともっと岡本喜八監督は評価されていい。国民名誉賞を進呈してもいいくらいだ。日本アカデミー賞協会も名誉賞の受賞を検討すべし。

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ゲゲゲの女房 3話目

NHK朝の連ドラ史上最低の視聴率でスタートしたらしいけど、これっていつも言ってないかい。ずっと下がっているってことでしょう。で、ボクもそうだろうなと思ってました。だって・・・一回目のお見合いが今まさに始まるところで過去に行ったきりなんだもん。ボクが見たいのは水木しげるさんとの結婚生活であり漫画仲間とのイロイロであり仕事のゴタゴタだとかのあくまでも「ゲゲゲの女房」のイロイロであってその「ゲゲゲの女房」の歴史じゃないんだもん。そこんとこわかってないんじゃないのかな。

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2010/03/30

ヨコハマメリー

クライマックスでキャメラが右へパンするところ・・・今まで見てきたどんな映画よりも息がとまってそこに映し出されたものを見たときに涙が溢れてきてどうしようもなかった。ほんとうにいいドキュメンタリーを見させてもらいました。感謝。黒澤映画のファンにも必見。

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グッド・シェパード

ロバート・デ・ニーロは一年に1本監督作品を撮り続ければイーストウッドになれる。そう思わせるもの大有り。時間軸が混乱したり、緊張感がなくなりだれるシーンもあったり不満足なところもあったりしてもなかなか大変なものを感じました。マット・デイモン、アンジェリーナ・ジョリー共演なのも、イーストウッドがCIA長官の映画を作りたくなったりしたのもこの映画の影響なのかも。マット・デイモンの知的な熱演に参りました。(訂正)イーストウッドの新作映画はCIAではなくFBI長官の映画でした。(;´▽`A``

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2010/03/29

Paul McCartney Live in Phoenix

セットリストは以下のとおり。
 

Venus And Mars
Rock Show
Jet
All My Loving
Got To Get You Into My Life
Highway
Let Me Roll It
Foxy Lady

The Long And Winding Road
Nineteen Hundred And Eighty Five
(I Want To) Come Home
My Love

I'm Looking Through You
Every Night
Two Of Us
Blackbird
Here Today
Dance Tonight
Mrs. Vandebilt
Eleanor Rigby

Something
Letting Go
Sing The Changes
Band On The Run
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Back in the USSR
I've got a feeling
Paperback writer
A day in the life
Give peace a chance

Let it be
Live And Let die
Hey Jude

Day Tripper
Lady Madonna
Get back

Yesterday
Helter Skelter
Sgt. Pepper's  ( reprise )
The End

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ポールが遂に・・・・!

ギャー!!!!!!!今日から始まったポールのコンサートのオープニングが「Venus And Mars ~ Rock Show 」で2曲目が「Jet」。お願いだからお願いだから・・・日本にも来て!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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龍馬伝

惜しい!と、思う。吉田東洋暗殺のシーン。全て最高の条件が揃っているのに・・・フレームの切り取り方が無残なり。もっともっと内外の古典的名作を見て勉強しなおして撮りなおして欲しいくらいだ。田中泯さん演じるところの吉田東洋は今年の日本・外国産ドラマの中でも最高峰だと認定しときます。それくらいスゴイものがあそこにはあったのに・・・!(。>0<。)

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ゲゲゲの女房

「ちりとてちん」以来遠ざかっていたNHKの朝の連続ドラマをまた続けて見そうです。今回はなんと言っても企画がいいです。ナイス!です、NHK。その第一回目。まぁ、一回目ですから特にはなんもないんですが、主人公の水木しげるの奥さんの子供時代を演じる女の子は可愛くてこれまたナイス!キャステイング。これってあれかなぁ、一話に一回はなにかしらの妖怪が登場するのかなぁ・・・だったらこれも朝のお楽しみになりますねぇ。明日も見よ。( ^ω^ )

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2010/03/28

青べか物語

この作品もDVDになっていないみたい。言わば川島雄三版「どですかでん」。それもそのはずで原作が山本周五郎でした。黒澤作品を見ていると役者の緊張が伝わってきて息苦しくなったり、次自分の台詞だから緊張してますわたし的なものが見えたりする事がありますが、こちらにはそういうものは一切ありません。脚本が川島雄三監督と今村昌平との共同脚本なのであの人間の生々しさだとかイキイキした元気の良さとかがいっぱい。冒頭は何だか鬱な感じで始まりますがそこをガマンしてみていると次第にそこに住む住人たちと生活している気持ちになってきます。この映画の中にある風景はもう現実世界にはないんでしょうねぇ。

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2010/03/27

私は告白する

トム・クルーズは「KAMIKAZE TAX」パクリ映画I「コラテラル」なんか製作せずにこの映画をリメイクすればよかったのに。それほどモンゴメリー・クリフトはトム・クルーズに似ている。そっくりだと言ってもいいくらいだ。たぶんおそらくクルーズもそのことをわかっていて真似していると思われる。随所にイーストウッドの映画が垣間見れるところもステキだ。あちらがこちらを継承しているんだけどね。「間違えられた男」でも本作品でも「チェンジリング」を見る事が出来る。キャスティングの顔つきまで参考にされている。本物の大傑作。堪能した!

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2010/03/26

怖いですね怖いですねものすごく怖いですね怖くて怖くておもしろさにも素晴らしさにもしびれますね本物の映画はこんな作品のこと言うんでしょうね。

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駆逐艦ベッドフォード作戦

ん・・・まぁ、なんて言うんでしょうか。豪華キャストではあるんですが、トンデモ映画といえばトンデモ映画になるんじゃないのかと・・・角川映画みたいな・・・そんな感じ。言いたいことはわかるんですが、見終わって思うのは・・・「なんじゃこりゃ!?」でした。

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2010/03/25

間違えられた男

某監督の「どうしても許せないこと」とはどこなのか気になって再見。「どうしても許せないこと」は「主人公が保釈された時のさっぱりした顔」か「拘置所内でのネクタイの扱い」のこの2点、じゃないかな。主人公の保釈前のカットでは無精ひげなのに出てきたらさっぱりヒゲを剃り洗顔マッサージまでしたような顔になっていた。ネクタイはそれで首をつる可能性があるから外させているのにも関わらず主人公に再び渡し他の拘置されている者たちはノーネクタイなのに主人公だけが着用を許されている。この2点映画的には十分説明はつくと思うのだが、はてさて真相はどこなのだろうか。

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女の中にいる他人

う~ん、成瀬さん、けっこう無理してるんじゃないかな。もっと他にいい企画なかったのかなぁ。おもしろいんだけど、成瀬さんでなくてもいい企画ですよ、これは。きっちりした画面だとか美術だとか参考にはなるんですが・・・。でも、なんか独特の味があってこれはこれでよいですね。

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2010/03/24

ドリームガールズ

まるで「ビートルズとは何だったのか」の映画化作品のような内容。キーポイントはコミニケーション。ちゃんと秘密が詩に書いてある。モータウンその他もろもろのネタがうまく料理されていて音楽ファンにはタマラナイ。「Listen」はビートルズの「The Long And Winding Road」ですね。やっぱりジェニファー・ハドソンがいちばん光っていた。ビヨンセもジェニファー・ハドソンがいたからこその輝き。が、しかし、序破急の急で物語が破綻する。 シリアスでもなくスイーツでもなく中途半端に終わってしまう。無理してこういうオチにしなくても。いったん時間を置いて最後の締めに取り組んだらよかったのに。とても残念。

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2010/03/23

プライドと偏見

試写状が来ても行かず劇場でも観らずBS・CSを録画しても見なくて消してたんですが、何回目かの録画したものをとうとう見てしまいました。そういう気分にやっとなったというわけです。で・・・!いや~よかった。ほんとうに堪能しました。よく出来た脚本と細やかな演出はともかくキャメラが素晴らしい。照明はどうなっているんだろう?これって単に照明とキャメラだけではこの映像を創る事は不可能ですよね。デジタルで色彩調整だとか細かいところをいじっているに違いない。そうじゃないと無理絶対にこういう映像にはならないと思います。キーラ・ナイトレイはやっぱり綺麗なだけじゃないですね。こういう人クラスにかならずひとりいましたね。綺麗なんだけどちょっと庶民的でいい感じの女の子。何回も見たくなる映画だと思います。もう一回見よ。

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2010/03/22

八甲田山

木村大作さんの「誰かが行かねば、道はできない -木村大作と映画の映像」を読んだあと、録画していたのを再見。公開当時には3回くらい劇場で観た記憶あり。再見して、もはやこういう映画は撮影不可能なんじゃないかな。無理でしょ、もう。商業映画の限界を越えてます。そのあまりの過酷な現場を象徴するように役者にライトが当っていないシーンもあったりします。ここらへんの事は木村さんの本に書いてあるので読んでください。高倉健さんが極寒の中で木村さんを睨んでるところなんかワクワクしますから。ボクの記憶の中では最後の今の八甲田山から物語が始まって過去に戻っていくストーリーだったんですが、再見したら違ってました。なんでだろう?別編集ヴァージョンを観たんだろうか。

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2010/03/21

近頃なぜかチャールストン

この作品のような自由な発想で書かれたオリジナル脚本を映画化した日本映画がたっぷりと市場に溢れたら・・・日本経済も復活すると思うんだけどなぁ。

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人情紙風船

ボクの生涯ベスト1は「スケアクロウ」なのですがこれは別ワクとして、邦画では「七人の侍」、洋画は「グラントリノ」がベストとなっております。が、しかし・・・「人情紙風船」。この作品も別ワクで生涯ベスト1邦画編に認定してもよい気がしております。が、どうも・・・この絶望的な哀しさと言いますか寂しさと言いますか・・・とってもツライ心持ちがどうにもこうにもせつなすぎます。ツラすぎます。生きている間、あの夜の雨の中、呆然と立ちつくす姿を忘れることはないと思います。そしてあのラストシーンも。山中貞雄監督の遺作、チトサビシ。

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2010/03/20

晩菊

この作品も未DVD化なのかな。「成瀬巳喜男の美術」を読んだ後ならばよりいっそうこの映画を楽しめる。もうこういう日本映画の新作を観ることは不可能なのか。ならばリストレーションして再公開してほしい。ただただスクリーンの数だけ増えても仕方ない。

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2010/03/19

「昭和怪盗傳」と「幽霊列車」

どちらも土曜ワイド劇場。おもしろかった。「幽霊列車」ではあの人のフルヌードが見れる。原作は赤川次郎。冒頭から誰が犯人で動機と方法はたぶんこうだろうな。と、見ていたらまんまそのとおりでした。(o^-^o)。ボクの好みといえばどちらかというと「昭和怪盗傳」。これはシリーズもしくは映画版を見てみたかった。ボクの子供の頃住んでいた家はああいうところだったので懐かしかったな。どちらもDVDになっていないので録画した人は貴重なり。

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2010/03/18

クリント・イーストウッド監督の次の次の映画。

フーバー初代FBI長官の伝記映画に着手。マーク・トウェインの伝記映画はどうなったんだろう。

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2010/03/17

妻よ薔薇のやうに

タイトルの「妻よ薔薇のやうに」の前に「二人妻」と付いてます。都会の本妻と田舎の妻。どちらにも子供がいる。本妻の娘が田舎暮らしの父親を訪ねていくと妻と男の子と娘との楽しそうな暮らし・・・。この作品はDVDになっていないのかな。向田邦子さんが成瀬作品の伝統を引き継いでいたのかも。と、思わせる作品。ボクも田舎の生活を選びますよ、お父さん。

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稲妻

タイトルの「稲妻」とはなにぞや?稲妻はなんのメタファーなのか。なんか見てて「ミリオンダラー・ベイビー」思い出しちゃいました。

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2010/03/16

キングダム/見えざる敵

公開当時にとても評判がよくて観ようと思っていたんだけどイロイロあって観れなくてレンタルで見ようとしたんだけどどういうわけかこれを借りるのを忘れて帰ったりしていたらのムービープラスで放送されてやっと見ることができました。見ている時はおもしろかったんだけど、もうこの手の物はもういいやという感じ。なんだか置いてきぼりな心持ち。何度も見てるしこういうの。「ハート・ロッカー」も同じ感想になりそうなんで観に行かないと思うな。

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2010/03/15

座頭市と用心棒

40年前の今日、大阪万博が開幕したそうです。ボクが行ったのは夏休み。7月の末だったのかなぁ。夜行で行きました。出発の日、昼寝して寝冷えしたのか旅行中、ずっとお腹が痛かった記憶があります。深夜病院に行ったり。そんな年に製作されたのが「座頭市と用心棒」。一見トンデモ映画のように見えますが立派な映画です。キャメラは宮川一夫さん。市が何度も呟きますが、地獄ですね、地獄。最後は地獄描写。今見ると黒澤監督の晩年の作品に影響を与えているようにも思えます。創造は記憶ですから黒澤監督の記憶の中にこの映画があったんだと思います。

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2010/03/14

蛇イチゴ

西川美和監督への評価というものはほとんど空前絶後と言ってよく、だからこそのオリジナル脚本での映画化が可能な日本人監督としては唯一な逸材であることはその作品を見てみれば至極納得するしかないわけです。いちばん新しい「ディア・ドクター」は未見なのだけど、「ゆれる」は見てます。監督デヴューが本作品。ちょっと危ういところもあったりしてもあのオチ。もはや唸るしかありません。

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ザ・シークレット・サービス

やっぱりクリント・山田康夫・イーストウッドはいいねぇ。アイスクリームを食べるシーンは名場面だと思うよ。再見・日本語吹替え版でいちばん思ったのは台詞のおもしろさ。このおもしろさは字幕では味わえません。ラストのエレベーターでの人質はレネ・ルッソでもよかったかも。

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2010/03/13

世に棲む日日

「龍馬伝」での生瀬勝久さんの強烈熱演吉田松陰に感動して再読中なり。長州に遊びに行きたい。

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2010/03/12

天晴れ一番手柄 青春銭形平次

DVDは出てないんだね。もしかすると市川崑監督の最高傑作なんじゃないのか、これ。と、思わせるほどの大傑作でありました。CSもじっくりと番組表見ないとね、見逃してしまいます。

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2010/03/11

大系 黒澤明 第2巻

今日からは読み始めます。

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2010/03/10

誰かが行かねば、道はできない 読了。

こんなにも真摯に命を賭けて映画作りをしている映画人が他にいるだろうか。映画を愛している人は必読。降旗康男監督・高倉健主演・木村大作撮影監督の「新作」をいつまでも待ち続けていますから。

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2010/03/09

めし

なんというクライマックス。うまいなぁ・・・。舞台が大阪で上原謙が働いているところがボクの働いていたところなのでその昔の風景が見れるだけでとっても貴重。昔の大阪の風景がいっぱい。原節子の東京の実家での名優たちの登場には拍手!原節子さんは怒ったら怖いねぇ。

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2010/03/08

乱れ雲

「成瀬巳喜男の設計―美術監督は回想する」を読了後に見ると、成瀬巳喜男監督作品が違って見えてくる。ロケからセットに違和感なくつながっていくところはほんとに天才的な技だ。普通に見ていたらまったくその違いがわからない。それとロケだと思って見ているところがオープン・セットだったり。本作のあるところでクリント・イーストウッドの映画を見ているような気持ちになったとこがあったのだけど、木村大作さんの本の中に成瀬巳喜男監督の演出の様子が語られている。その演出と人柄がまったくイーストウッドその人のようだった。それにしてもの司葉子。エロの極地。中学生の頃、見なくてよかった。もしその頃見ていたら大変な事になっていたと思う。(;´▽`A``

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2010/03/07

DISCO ディスコ

なんだか知らないけれど、見終わって号泣してしまった。ほんわかいい感じの人情物語なり。いわゆるアラフォー+10歳の人たちは同じ感想持つ人多いんじゃないかな。日本映画としてリメイクしてみたい。時代劇でもいいかも。

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誰かが行かねば、道はできない

日本アカデミー賞受賞記念というわけではありませんがこちらも読み始め。で、・・・ムチャクチャおもしろい!映画ファンならば読んでいて驚喜すること確実。至極の読書時間。

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2010/03/06

黒澤明から聞いたこと

この本の存在も知りませんでした。と、言うわけでこれも読みます。で、読み始めました。一気に半分読了。素の黒澤明とその家族の人間模様。こういう奇跡が起こる人に起こるんですねぇ。ボクにもその奇跡が訪れて欲しかった。

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2010/03/05

大系 黒澤明 第2巻

こんなの出ているとは知りませんでした。これは読まんといかんかもしれんねぇ。と、言うわけで第2巻から読みます。

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2010/03/04

ハード・デイズ・ナイト

本日DVD到着しました。早速、在庫切れですか。「期間限定発売」ですからね。アッ!という間にまた5千円近い元値に戻ってしまうんでしょうね。G・ルーカスがいちばん好きな映画と言ってますが、映画としても大傑作ですから、未見の方は単なるアイドル映画じゃん!と、敬遠せずに見て欲しいと思います。きっと、おもいでの一本になること間違いなし!ですから。特典映像が楽しみ。

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暗黒街の顔役

「スカー・フェイス」を再見する前にオリジナルを見ないと。と、言うわけで先にこっちを鑑賞。もう痺れました、唸りました。オリジナルを見るのは初めてです。もうまったくベツモノですね、「スカー・フェイス」とは。風格が違います。ナゾのサイン「X」。メタファーの「X」。イーストウッド映画にかならず出てくる十字架と同じ意味なのか。ラストが違う別ヴァージョンも撮影されたみたいですが、ボクが見たのはオリジナル・ヴァージョンのラストみたいです。ハワード・ホークス特集をどっかのチャンネルでやってほしい。お願い!

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ポール・マッカートニー最後の世界演奏旅行へ。

ポール・マッカートニーが2012年の誕生日で引退するらしい。それまではワールド・ツアーを続ける。と、言うとこは・・・○▲□◎の可能性大かも。

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2010/03/03

ザ・シークレット・サービス

コレクターズ・エディションですからね、特典映像付です。プラス、山田康夫吹替えも収録されてます。けっこうこの映画名場面多いと思います。素のクリント・イーストウッドにも近いんじゃないかなと思えるところもあったり。ピアノ弾くところなんかそうですね。マルコビッチの犯人役もいい感じ。前回、買いそびれたので今回の再発を待ってたんです。

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2010/03/02

丹下左膳餘話 百萬兩の壺

おもしろい!どんだけおもしろいかというと脳みそが溶けそうなくらいおもしろい!今まで見た日本映画の中でいちばんかもしれないくらいおもしろい!もしかしてもしかして「七人の侍」よりもマイベストフェーヴァリット日本映画になっちゃったかも。生きている間にこれ以上の日本映画には出会えないんじゃないかなと思うくらいの大傑作。名画なり。

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2010/03/01

河内山宗俊

健太を演じる市川莚司が「タフ」の木村一八に見える。「タフ」のモトネタのひとつなのかもしれない。わずか3作品のみ遺されている山中貞雄監督作品。「丹下左膳余話 百萬両の壺」「人情紙風船」の感想はまた後日。

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