« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010/06/30

竜馬がゆく (一)

おもしろい!抜群におもしろい。一回読んだ事があるのにこのおもしろさはなんなんだ!?そのおもしろさは少年の頃に読んだ漫画雑誌のそれとまったく同じだ。以蔵がこんなに早く登場するとは・・・すっかり忘れてた。「龍馬伝」も確かにおもしろいが、ストーリーを語る妙はこちらの方が数段優れている。読むべし!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/29

レトロスペクティヴ

クリント・イーストウッド大辞典ですね、これ。書いてある内容はほぼ「クリント・イーストウッド―アメリカ映画史を再生する男」と同じ。まさかパクリじゃないよね、あちら。造本にもう少し神経を配って欲しかった。原書を買ってもよかったかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2010/06/28

達郎さんのニューアルバム。

出ますか、いよいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

つぐない

あまりにも評判がよかったので数年前に原作を読みました。内容は完全に忘れてました。映画を見始めた瞬間に全部を思い出した。原作を読んだ時にイメージした映像そのまま。あれ?これ見たかな?と、思うほど同じイメージ。しかし、原作でいちばん気に入ったシーンが映画にはなかった。映画的なシーン。お金が掛かりそうなシーン。あれがあればこそのラストの「告白」なのに・・・。でも、その「告白」シーンは圧倒的な力で見る者の胸をかきむしる。その後の「冬のソナタ」のような場面は不要。冷水をぶっ掛けられたような終わり方でいい。むしろそれが命なのに。キャステイングの一部に致命的ミスあり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/27

福山雅治 坂本龍馬写真集

( ^ω^)おっおっおっ。こんなん出るんだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

クローザー

LaLaTVHDで新シリーズの放送が始まった「クローザー」。今回もやっぱおもしろいねぇ。新シリーズ第二話の「赤い規制線」はなかなかに洒落てました。でも・・・猫ちゃんが・・・(つд⊂)エーン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/26

呪怨 パンデミック

あれ?アマゾンの監督名、間違ってる。清水崇監督が正しい。これ早急に訂正しないと、アマゾンさん。しっかし、今回も怖いねぇ。多少わかりづらいところありましたがよく出てきました。この作品に関わった一部の人のその後の不幸を思うとそう楽しんでもいられませんが・・・。クリント・イーストウッドの新作もこういう感じになってるんだろうか?なんて事思いながら見てました。清水崇監督のハリウッド産の新作に期待!(*^ー゚)bグッジョブ!!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/25

クリント・イーストウッド―アメリカ映画史を再生する男

水道橋博士が名著!と語っていたので読んでみようと。まだ少ししか読んでいないのだけど、イーストウッドファンはもちろん映画ファン必読の書かもしれんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/24

大菩薩峠

冒頭のクレジットに並ぶスタッフの名前がまさに黒澤映画の布陣。その風格で物語が語られていくのだけど、違和感を感じる。いつもの喜八節ではない。三船の鬼気迫る殺陣から一転。いつのも調子が戻ってくる。ちょっと長くてだれるクライマックス。(斬りこまんかい!新撰組)。唐突なエンディング。幻の続編。市川雷蔵主演の「大菩薩峠」3部作を再見したくなった。ここに描かれた闇の世界。これを期待してたんですよ、ジョージ・ルーカスさん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/23

龍馬伝 完全版 DVD ボックスセット

早や!Σ( ゜Д゜)ハッ!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

フラッシュフォワード

今年の夏は「LOST」ラストシーズンで手一杯なのでこっちは原作を先に読んじゃおう!(o^-^o)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

アメリカン・ギャングスター

脚本主導の作品。それはまるで往年の名作を観ているよう。が、しかし、デンゼル・ワシントン演じるところのフランクが惚れた女から贈られた毛皮を着た瞬間から人生が躓くように物語も急速に失速してゆく。ラッセル・クロウ演じるリッチーは、時々、メル・ギブソン演じるところの刑事に見える。それにしてもベトナム戦争が終わればどうするんだろう?と、思いつつ見ていたらそういう展開になったんで脚本のいいところも前半のみ。バンコクが出てくるがリドリー・スコットは「ブラックレイン」での徹底したロケーション非協力で大阪が大嫌いになったに違いない。(;´▽`A``。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ユア・マイ・サンシャイン

知らなかったですね、韓国にこういうシステムの風俗があるのを。喫茶店(と、字幕では翻訳されているが韓国語でもそういう意味での喫茶店という意味かどうかはわからない)にホテルからコーヒーの出前を注文すると女の子がホテルにコーヒーを持って来て注いでくれてナニも致す。もちろん昼間は普通に店内でコーヒーも飲めるし夜はお酒も飲めてカラオケも歌える。そこで働く女の子と自分の牧場を持つ事を夢見る田舎の朴訥な青年(オッサン?)とのラブストーリー。前半の心温まるタッチからちょうど半分のところで地獄が始まる。「シークレット・サンシャイン」に続き、チョン・ドヨンのファンになってしまった。実話の映画化。最近見た韓国映画にハズレはなし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/22

シェラマドレの決闘

VHSは存在するみたいだけど、DVDにはなっていないみたいだ。ある意味、カーツ大佐の過去物語。そういう風に見ると楽しめる。ジョン・サクソンが悪者なのもいい。マーロン・ブランドが所有していた島がリゾートになっているみたいだが、一度行ってみたいものだ。今はどうなっているのかわからないが、完全なるエコ仕様のリゾートだったはず。ブランド本人とも会えたらしい島。ブランド亡き後は息子が管理していたのだけど、その息子も殺されたかなんかで縁起はあまりよくないかも。場所はタヒチ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/21

真夜中のカウボーイ

たまらなくいい。よすぎるほどいい映画。やっぱりこの頃のアメリカ映画がいちばん好き。どこへ行ったんだ!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/20

俺たちに明日はない

まぁ、再見して何が驚ろいちゃった!Σ( ̄ロ ̄lll)、かと言うとジーン・ワイルダーが出てたことですね。すっかり忘れてました。最近のアメリカ映画とは品格・風格が格段に違います。こういうの見なきゃね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

新人監督日記

この本絶版なんだね。最近、実家でゴソゴソやってまして、押入れの中のダンボールから出てきた1冊。和田誠の初監督作品「麻雀放浪記」メイキング日記本。読み返して色々と興味深い事柄が出てきた。なぜに松田優作はこの映画への出演を断わったんだろうか?これは今となってはとっても惜しまれる。もうひとつ。GOJI監督が登場。「一言文句を言いたい。これは俺が映画化したいと思ってた」。この発言も今となってはとても哀しい発言。「おんし!行動せずに何を言うがぜよ」と、無性にムカムカした。凸(`Д´メ)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

白い肌の異常な夜

この作品については以前このブログでも触れたと思いますが、トラウマになった一本。深夜の映画劇場で見てウナサレタ1本。小学生後半か中学生前半。どの恐怖映画よりも怖いかも。心底怖いかも。アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!。スティーブン・キングの「ミザリー」のモトネタは間違いなくこれ。ドナルド・シーゲルは「これが俺の最高傑作!」と言い切ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/19

廃墟に乞う

本日から読書開始。直木賞受賞作品だとは知らなかった。ちょっと読んだんだけど引き込まれず。マジ!?(@Д@;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/18

That '70s Show

「アシュトン・カッチャーの青春ハイスクール」。前シリーズの続きだと思ってましたが、過去のシリーズの再放送だったんですね。うれしい誤算。コメディー度はこちらの方が高いと思います。かなり笑えます。大爆笑!(○゚ε゚○)。オフィシャルサイトはこちら。デミ・ムーアが好きになったのも納得。イケメンなのに3枚目。そういえば前夫のブルース・ウィリスもコメディー出身でしたね。いやほんとにおもしろいですから一度見てください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/17

助太刀屋助六

真田広之も出世したものだ。と、いう話しは別なネタで触れたと思いますが、本作品は彼の立派な代表作として彼の地のP諸氏に堂々と披露できるんじゃないでしょうか。そう思います。オープンセットは勝新「座頭市」と同じですね。冒頭での喜八映画常連による助太刀の数々が楽しい。この映画の仲代さんもやっぱいいねぇ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

「チェ・ゲバラ 28歳の革命・39歳別れの手紙」

とても静かな映画。音楽がほとんどないのもいい。自然の音が聞こえる。内容に反してのどかな作品。ソダーバーグは「ソラリス」のリメイクもあるし、タルコフスキーが好きなのか。「デルス」を思い出したシーンもあった。こういう映画を見ると昭和の学生運動は「ごっこ」だったのがよくわかる。その後の影響を考えると大変迷惑。団塊の世代なんて大嫌いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/16

輝ける闇

先日、ブックオフで買ってきました。そういうわけでこれも再読。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

人斬り以蔵

読了。「お お、大砲」をぜひとも映画化したい。言いたいことは最後の台詞。バツグンにおもしろい作品になること間違いなし。(・∀・)イイ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

赤毛

岡本喜八版「七人の侍」。または、その後の菊千代物語。今村昌平監督は「ええじゃないか」製作時に参考にしたんだろうか。劇場で観てみたい!シネコンでこういう映画を観せて下さいよ、ほんとに。

(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/15

アルカトラズからの脱出

「ショーシャンクの空に」が名作の位置に鎮座しているのかがボクにはまったく理解できません。いったいあの映画のどこが名画なんでしょうか。理解不能です。「午前10時の名画祭」のラインナップに本作品が載っていないのも不可思議です。脱獄映画ならばこれでしょう。スティーヴン・キングが「アルカトラズからの脱獄」を食べて出てきたのが「ショーシャンクの空に」と「グリーンマイル」。その原点を観せてこその映画祭じゃないでしょうか。ちなみに「ミザリー」のモトネタは、シーゲル+イーストウッド・コンビのあの映画ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/14

大系 黒澤明 第4巻

と、言うわけでの第4巻目です。既出版本を一冊にまとめた編集。黒澤監督の自伝「蝦蟇の油」と原田眞人監督の「黒澤明語る」も収録されています。が、しかし、完全収録ではないんじゃないかな。カットされている部分があるような気がする。その他ガルシア・マルケスとの対談だとか著名人との対話も多数。世界でいちばんの小説だと思っている「百年の孤独」の作者との対話だから興味津々。これは初めて読んだ。黒澤監督と核兵器についての認識のズレはかなりの緊張感。読んでいてハラハラした。ここのところの相違点の違いに「族長の秋」映画化が実現しなかった理由があるのかもしれない。さて、第1巻も読んでみますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/13

ジョン・レノンの魂アーティストへの脱皮苦悩の時代

ビートルズ・ジョン・レノンファンには酷評だと思いますが、ボクは結構興味深く見れました。そもそもこういう内容のTVドラマというものは架空のお話しなのだし、マジに受け取ってはいけません。言わばジョン・レノンのダークサイドを描いた物語なんでしょうが、こういう面も確かにあったんだと思います。そういう意味では今までに話しには聞いた事がある事柄についての映像を見れたりの貴重な1本だったのかも。と、言ってこれを永久保存しようなんてこれっぽっちも思ったりはしませんが。おもしろかったのは色々と問題が起こりそうなところはスルーしているとこですね。ビートルズ関係の音源だとか。出てきた映像はいわゆるニュース素材なんでアップルの権利が及ばないものですから。また、ジョンのビートルズからイチ抜けた発言のシーンでアラン・クレインがいないのも不自然でしたし、ポール、ジョージ、リンゴの3人とジョンが対立している構図もおかしな設定でした。ポールは孤立していたんですからね。それにしてもポールとジョンの関係はなかなかよく出来ていたと思います。でも、くれぐれもこれが真実ではないですから、そこんとこよろしくね。(;´▽`A``。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/12

20世紀少年 (1)

漫画喫茶で全巻読もうかとも思いましたが、そういう時間も取れないので図書館から借りることにしました。ボクの住んでいる市ではコミックスも貸し出ししてるんです。映画の方は見たような見なかったような。TVで放送したのは特別版でオリジナルではないのでしょう?一応CSでの放送分を録画してはいるのですがまだ未見ですから。それにしても話題になっていた割には評価がイマイチですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/11

アリ

ジョン・レノンとモハメド・アリが話している写真を見た事があるのだけど、これほどまでにモハメド・アリが反戦の人だとは知らなかった。アフリカでのジョージ・フォアマンとの試合の前にカフェで東洋人(ベトナム人の出稼ぎという設定だと思う)に「サンキュー」と言われるところがとても印象的。なんで「サンキュー」と言われたのかわからないアリの描写が素敵だ。アントニオ猪木とのあの対決(?)をTVの生中継で見た人は必見の名作だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/10

バンド・オン・ザ・ラン デラックス・エディション

本日予約しました。「愛しのヘレン」が入っているヴァージョンが基本という事になるんですね、これからは。と、いう事は来日公演では期待してますよ、ポールさん。ディスク2の内容はあのまんまなんでしょうか。DVDはメイキングなんでしょうかね。しっかし、コンコードへのカタログ移籍に伴うリマスター再発はうれしいことにはうれしいんですが、また最初から買いなおしてことでいやはやななんともお布施は永遠に続くと。(;´▽`A``。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

平城遷都1300年祭に行ってきました。

もしかすると画期的なイベントなのかもしれません。そう思いました。まぁ、とにかく何もありません。そこにあるのは空間。それも広大な空間のみ。あることにはあるんですよ、イロイロね。でもやっぱりあの空の広い空間感がいちばん印象的。古代にタイムスリップして脳内マッサージ。行っとくべきです。遺跡発掘現場も初めて見ました。晴天の日には日焼けにご注意!日陰ありませんから。その後、奈良公園興福寺(黒澤監督の「夢」でカットされた阿修羅像には大感動!泣きそうになりました。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。)。春日大社東大寺と廻り、難波で551の豚まんを買って帰りました。あっ、北極のアイスも食べました。(クタクタ(@Д@;。たぶんおそら一日で3万歩くらい歩いたと思います)。せんとくんには会えなかったけど充実した一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ダンディー少佐

チャールトン・ヘストンの人生のように物語の終わりが破綻。2回目のキスシーンから異常なほどおかしくなる。それはまるで突如、発狂したようにガラガラと崩れていく。崩壊。意図したことなのか。「コンボイ」撮影時のペキンパーインタヴューを読んだ事がある者にとってはなるほど納得の破綻。そう意味では一見の価値ある作品。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/09

奈良です。

奈良です。

せんとくん、どこや?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/08

ダーティハリー5

「ダーティハリー」最終章。でも、気軽に見ましょう。ハリーがリモコンカーに追われるなんて設定はどうなんでしょう。なんて考えてはいけません。監督がイーストウッド監督作品の助監督さんでもあるところのバディ・ヴァン・ホーンですからある意味この作品はコメディーではないでしょうかね。特筆すべきは共演者。リーアム・ニーソン、ジム・キャリーとの共演作でもあるのです。特に、ジム・キャリーは「タイトロープ」でも共演しています。イーストウッドのお気に入りなのかしらん。ラスト後にもうひとつドンデン返しがあると思ってました。あれは別の映画だったのかなぁ。それとも最近見たTVドラマだったのかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/07

幕末

これも併読中なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/06

世に棲む日日(四)

全4巻、2回目読了。「革命」についての物語。まるで今の物語。映画化希望。長州を旅したい!ヽ(´▽`)/。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

シークレット・サンシャイン

何度か見ようと思って見始めるのだけど続かずに断念。3回目のトライで最後まで見終えた。大傑作なり。「オアシス」のイ・チャンドン監督作だとは後で知った次第。ボクがいちばん好きな韓国人俳優であるところのソン・ガンホが出ているのも知らなかった。全体の構成がクリント・イーストウッド監督作品とよく似ている。「ミリオンダラー・ベイビー」「チェンジリング」「インビクタス」。でも、ここには「ペイルライダー」の救いは存在しない。「インビクタス」での「全てを許せ」。も、裏切られる。ヨーロッパで評価されるのもわかる。イ・チャンドンが脚本を書いて、イーストウッド監督が演出を担当する新作を夢想する。ラストショットのあのキャメラの動きはなかなか出来ないよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/05

ダーティハリー4

シリーズ唯一のクリント・イーストウッド監督作品。あまりにも有名な「「Go ahead, Make my day」のキメ台詞ありのオープニング・シークェンスが素晴らしい。イーストウッドファンにとっては疫病神のソンドラ・ロックとの決別の一本でもある。イーストウッドのヒッチ好きというよりもモノクロミステリー映画好きな面が出ていますな、この作品は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/04

エグザイル/絆

いや確かにいい映画だと思います。こんな脚本書けたら幸せだろうなぁ。と、思います。が、しかし、もうひとつ心に残りません。これはたぶんおそらく全シーンどっかで見たことあるような気がするからだと思います。いやほんとに悪くはないんですよ、ほんとに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/03

世に棲む日日(三)

手にした文庫本が熱いのなんの!爆裂!司馬遼の筆も火を噴いてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ダーティハリー3

ボク、けっこうこの作品好きなんです。今見ると劇場映画と言うよりもTV映画。音楽もそういう感じ。気楽に見ましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

殺人狂時代

ドイツ語台詞の字幕がとっても読みにくい。そこがとても残念。もっとよく読めならば物語がよりいっそう楽しめただろうに。でもそもそも喜八映画は動きで見せる映画なので心配ない。今回も十分に満足至極なり。アニメファンは一度見るべし喜八映画。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/02

世に棲む日日 (二)

物語のちょうど半分で吉田松陰が腹を切る。その後は弟子高杉晋作の青春物語。「龍馬伝」ファンは読まれたし。バツグンにおもしろい。(読み進んだところで松蔭の最後とその顛末の描写があり。切腹ではなく斬刑。首は繋がっている死刑。これは斬って殺すをいう事なのか。「幕末太陽傳」では石原裕次郎が高杉晋作を演じていましたね。)高杉晋作をある種のテロリストとして描いた映画もあっていいかも。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ダーティハリー2

もう今の若い人たちはもしかするとジョン・ミリアス、マイケル・チミノなんて「誰?それ」なのかもしれないなぁ。この2人が脚本書いているんだからスゲエじゃん!なのだが・・・。中学生の時に劇場公開された本作。何度劇場に通った事か。サントラ買いたかったんだけど、当時はリリースされてなかったんだよね。CDが出てるなんて夢のよう。この頃のアメリカ映画がいちばん好きかも。タイトルバックの素晴らしさはとても文字では語れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

恋するシャンソン

なんともオシャレな粋な映画。こういう手法のミュージカル映画は見た事がない。アラン・レネはやっぱり素敵だ。でも・・・とても画面が暗い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/06/01

人斬り以蔵

買ったぜよ!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

洲崎パラダイス 赤信号

川島雄三監督がいちばん気に入っていた作品。「幕末太陽傳」ではなかったんだね。この当時の映画というものは今見ると内容がどうのこうの言うよりも存在そのものが遺産だと思う。この世から無くなったものが見れるわけだから。「東京散歩」のようにボクもこの地を歩いてみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »