« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010/07/31

ルシアンの青春

思春期に見た時の印象とかなり違ってたなぁ。童貞時代は結構感動したんだけどなぁ。「変態悪魔ルシアンの青春革命日記」と副題を付けましょう。音楽もなく淡々と進行していくリズムは今でも心地よかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/30

龍馬亡き後のおりょうさん。

「波枕 おりょう秘抄」。本日より読書開始。筆者の鳥越碧さん、福岡出身。福岡で鳥越 と言えばあの御方。もしかしたら親戚もしくは身内?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

座頭市千両首

キャメラが宮川一夫さんなので鑑賞。あんまり「座頭市」シリーズは担当していないんだね。市の髪型に違和感あり。やっぱ丸坊主じゃないと。富三郎、新太郎の兄弟対決が見もの。「影武者」での兄弟共演も見たかったな、やっぱし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/29

モンキー・ビジネス

最近見た映画の中ではベストなおもしろさ!(o^-^o)。大爆笑。公開当時の映画館では劇場が揺れるほどの反応があったんじゃないのかな。それくらいおもしろかった。ちなみにジャケではいかにもマリリン・モンロー主演作品のようですが、ケイリー・グラントとジンジャー・ロジャースが主演クラス。モンローは準主役(?)でもないか。小さな役でもかなりキュートで魅力的。映画ファンならば絶対に見るべき大傑作。イーストウッドが「ダーティファイター」を製作したのも納得。これを観てたら作りたくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/28

晩春

スピルバーグが初めてジョン・フォードに会った時、地平線についてのレクチャーがあったそうだ。(詳細は省く)。小津作品の中にも地平線があることを発見!画面の中の横線の位置。もしかすると名作と称される作品群の中にも同じ地平線があるのかも。ボクが初めて見た小津作品。ある夏の日曜日、3番館。スクリーンでしか名画と出会えなかった幸福な時代。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

裸はいつから恥ずかしくなったか

昨晩のCS朝日ニュースター「武田鉄矢の週刊鉄学」で紹介されていた本。かなり興味深くておもしろそう。早速予約。感想は後日。「竜馬がゆく」最終巻、「波枕」読了後、読みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/27

悲しみは空の彼方へ。

いや~知らなかった。ボクはダグラス・サークがどういう人であり監督であるのかまったく知りません。だからして、その監督作品を見た事がない。初めてのダグラス・サーク体験。とってもカラフルな色調と完璧な構図。クライマックスの感動足るや・・・、茫然自失、完璧なり。なぜに!今まで知らず。あぁ、神よ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/26

翔ぶが如く

「竜馬がゆく」最終巻突入。読み終えたら次は「翔ぶが如く」を読みます。6巻まで購入済み。全10巻を読み終えたら「坂の上の雲」を読む予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/25

グレン・ミラー物語

小学生の頃にTVで見て以来、サントラも含めてボクの宝物。生涯ベスト10の中の1本。ジェームス・スチュアートがボクのアイドルだったのかも。格納庫でも慰問シーン。キャメラが近ければ生の音。引きのシーンはエコーがかかっていた。小さなところでもプロの仕事。ちょっとこれには感動してしまった。見ていない人は不幸なり。映画館で観せろ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/24

黄金の腕

一応、名作ということになってるんですよね、この作品。再見してみるとほぼ全編、もしかしてこれってコメディーなのかも?と、思ってしまいました。製作された当時の観客はそれはそれはいい人ばかりだったんでしょうね。そう思いました。大阪の新世界もしくは西成で今でもある世界感。と、そこに生きている一部の人々の物語。主人公にはまったく共感できずその妻の鬼振りには寒気さえ覚えたほど。そういう意味ではリアルな名作と言う事になるのかも。余計な影が映りこむシーンが多数あり。減点です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/23

ギャング・オブ・ニューヨーク

てっきり観た!と、思ってました。でも、観てませんでした。観た気になってただけでした。(;´▽`A``。と、いう事でCSでの放送を最後まで見たわけなんですが、予想・期待以上の満足感でした。いや、ほんとに見応えがありました。日本映画の匂いがしますね、この作品。東映任侠・ヤクザ映画の香り。幕末の血の匂い。それも生々しい鉄分の味。ちょっと連合赤軍を思い出したりもしました。あぁ、こういう風に描けばいいんだなと。この物語、真実なんでしょうか。NYの過去にこういう物語があったなんて知りませんでした。スコセッシはやっぱスゴイです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/22

三つ数えろ

この映画はいいのか悪いのかよくわかんないね。原作も読んだ時にそう思ったんですが・・・。ストーリーがおもしろくないと思います。名作と呼ぶにはボクはちょっと疑問です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/21

ファンボーイズ

「SW・EP1」を見る前にこれを見るといいかもしれませんね。なんやかんや言ってもラスト、劇場内にあのファンファーレ!が鳴り響くシーンではグッ!と来ました。あの感じを体験できる新作映画、もうないのかしらん。劇中に出てくるスカイウォーカー・ランチは本物なのかしらん。最近のボクのお気に入り女優さんが出ていたのでラッキー!

o(*^▽^*)o。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/20

麦秋

ラストの浜辺のシーン。ウディ・アレンの映画のようですね。舞台をNYに移したら彼の映画の出来上がり。伝統の系譜は国境を越える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/19

飛べ!フェニックス

小学生の頃、TVの洋画劇場で見て以来この作品の大ファン。再見してみてやはりボクの生涯ベスト10作品の中の1本であることを再確認。今回、再見していちばん驚いたのはジェームズ・スチュワートにリーダーの資質が欠けているという設定。存在そのものが砂漠からの脱出の妨げにさえなってしまうところもある。だからこそ人間くさいしおもしろい。こういうキャラクター設定はもう今のアメリカ映画にはないと断言してもいい。本物のリーダーはハーディ・クリューガー。調整役がリチャード・アッテンボロー。クライマックス前夜のオチがうまいねぇ。こういう脚本はもうないね。好きだったアメリカ映画がここにある。もはや過去の話し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/18

雁の寺

いわゆる事の真相を省略してまったく見せない。見せないけどわかる。そういう映画。でも、もうこういう映画見てもぜんぜんわからんのだろうね、今の映画の主たる観客には。そう思います。あぁ・・・嘆かわしい。あっ、プロデューサーもわかんないかも。(;´▽`A``。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/17

ああ結婚

久しぶりに全身が震えた。見事な幕切れ!全てがプロの仕事。本物の映画を見たい人はこれを見たらいい。それにしても・・・余韻が・・・Bravo!(o^-^o)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/16

真昼の死闘

シャーリー・マクレーンがイーストウッド&シーゲルの映画創りに溶け込めなかった。と、いう事なんでしょうね。そもそもがエリザベス・テイラーとイーストウッドの共演企画がクランクイン直前に「わたしや~めた!」とトンズラしちゃったテイラーの代役だったマクレーンなわけでして、ゆっくりじっくり映画撮影に慣れちゃってたんでしょね。スケジュールがキツくて何がなにやらわかんなかったのかも知れません。先住民から弓で撃たれたらこうやって処置するんですシーンがいかにもイーストウッド的であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/15

トイ・ストーリー3 3D

観ててつくづく思ったの小説にしろ映画にしろTVにしろ登場するキャラクターの魅力が全てなんだなぁ、と。そこがいちばん肝心なんだなぁ、と。隅から隅まで魅力的なキャラクター揃い。眩暈がしそうなくらい。脚本は娯楽映画のフォーマットそのまんま。(これは褒めているんですよ)。ギャグも満載不発なし。お子ちゃまにも楽しめますが、ボクのような世代にもグッ!とくる仕掛けありのいう事なし。観終わってなぁんか淋しい心持ちになるところもいいねぇ。2D字幕版も観にいきます。やっぱトム・ハンクスの声で観たいから!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/14

桜田門のシーンはどこで撮ったんだろう?ロケなのかなぁ、オープンセットなのかなぁ。実に空間の効いた場所。しかも、雪が降ってるし。どのお殿様なのか確認しているシーンで小さなメモ帳みたいなのを繰っているのだけど、あれはそれぞれの旗印だとか家紋だとかが記載されていてそれを見て確認して判断するもの。実物をこの間、京都で見ました。ちょっと感激。主役が三船ではちと年を取りすぎているような気がする。仲代か加山が適切だったんではないだろうか。橋本忍単独脚本だとちょっとだれるシーンがあるんだけど、これはやはり文字を書いているとどうしてもそうなってしまうんで、演出と編集で調整するべし。岡本喜八監督は人がいいのかそのまま残しているんじゃないのかな。いいシーンも多く、歴史的な事件を学べるしそういう意味でも名作な1本。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/13

マルタのやさしい刺繍

今すぐにでもアメリカ映画としてリメイクされそうな映画。とてもいい映画。どこの国も田舎は偏見がキツイようだ。日本を舞台にした映画も見てみたい気がする。舞台化も可能なんじゃないかな。(o^-^o)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/12

ザ・ヤクザ

あれ?DVDはなかったんだ。確か、以前はあったような・・・。廃盤になったんだろうか。今見るとトンデモ映画そのもの。「ブラックレイン」はこれのパクリと言ってもいいですね。台詞のほとんどが説明台詞。なんでこうも外国人と日本人との共演の映画てのはイチイチ外国人に日本の文字だとかしきたりだとか説明すんだろね。映画のほとんどがこれに費やされている。必ず風呂入ってるし。で、かなりトンデモな描写の連続。岸恵子が経営しているスナックもしくはクラブが閉まるのて24時近いはずなのに、その娘がその時刻からちょっと出かけてきます。てどうよ?で、何かと言うと登場人物がちょっと散歩しようか、外の空気吸おうか。と、言っては2人で散歩してはこそこそ話し。なんじゃこりゃ!それと、まるで国際線に搭乗するのが電車に乗るみたいな感覚。で、東京~京都、行ったり来たり。まるでドリフですね、これじゃあ。健さんとミッチャムがラウンジで話すシーンでは健さんのおでこにニキビか虫さされが見えたまんま。これが理由でDVDが廃盤なのかも。でもでも、しかししかし、ラストの殴りこみシーンは秀逸。高倉健さんのベストと言っていいかも。このシーンはとにかく必見。その後の本当の友になる儀式はそれなりの重みも感じさせていいのだけど、もちっとどうにかならんものか。とにかく脚本がダメダメでひどすぎる。素人以下。見るべきところは繰り返すが殴りこみシーン。某監督のデヴュー作のラストはこのシーンへのオマージュなのか。脚本を倉本聰が書いていれば大傑作が誕生していたような気がする。リメイクは無理だろうし、たけちゃんに頑張ってもらうしかないですね。高倉健さん最後の花道を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/11

海舟書屋

龍馬と勝麟太郎が初めて会う件。室内に掲げられている「海舟書屋」の扁額。(「龍馬伝」でもありましたね。)驚いたね、その本物が京都文化博物館に展示されていた。ちなみにその時、龍馬の腰には「吉行」。これも展示あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「龍馬伝」幕末な一日。

霊山歴史館京都文化博物館に行ってきました。もちろん、龍馬のお墓にも・・・。龍馬の紋付を見た瞬間、ちょっと動けなくなった・・・。最後の寺田屋の女将、お登勢さんが書いたお龍さんへの手紙を読んでいたら、感極まって泣きそうになったんで慌ててしまいました。(´Д`;≡;´Д`)アワアワ。「龍馬伝」ファンならば絶対に行くべきです。ボクも、もう一度、行くかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/10

野いちご

クリント・イーストウッドはこの作品が大好きに違いない。まるで新作の「The Hereafter」を見ているようだった。(勝手にそう思っているだけですよ。)。テーマがイーストウッド映画と同じだからでしょうね。ラスト・・・思わず涙ぐんだりしたりして。(ノд・。)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/09

奴らを高く吊るせ!

マルパソ初製作作品になるのかな。クリント・イーストウッドの全てがある。と、思います。ボク、好きだな、この映画。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/08

リマスター・ジョン・レノン 10月6日発売予定。

ソロ全作品がリマスターされるらしいですが、ボクが欲しいのは「愛の壁、心の橋」「ロックン・ロール」「ダブル・ファンタジー」の3枚。余裕があれば「マインド・ゲームス」を追加。オリジナルマスターのリマスターというわけで、リミックスされたマスターのリマスターではないようです。と、いうわけで上記の3枚となったわけです。「ダブル・ファンタジー」はオリジナルのリマスターと、オリジナルのマスターをシンプルにしたミックスの「削ぎ落としミックス」との2枚組。そもそもオリジナルの音は最初から妙に甘いテイストだと感じてました。ちょっと砂糖多めなあの感じ。「ダブル・ファンタジー」にはそういう意味で期待しています。後の3枚はCDになったリマスターの音が嫌いでしたから、アナログのあの感じの音が再現されればグッド!です。こちらにも期待しときましょう。まぁ、基本はポールの再発を中心にしつつ、ジョンの再発もまた集めていこうかなと。そのうちジョージも再発されることでしょう。どちらにしてもビートルズ中毒地獄は永遠に続いていくということですね。(;´▽`A``。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

戦国野郎

もしかすると黒澤映画の本物の継承者は岡本喜八監督なんじゃないのか。と、ほぼ確信的に思ってます。作品を見れば見るほどその思いは強くなるばかし。冒頭シーン、まさにアナキンとオビ・ワンの闘いそのもの。ジョージ・ルーカスも見ているに違いない。マジで再評価するべし!埋もれさせてはいかんぜよ!加山雄三と星由里子て・・・若大将じゃん!( Д) ゚ ゚。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/07

鬼の詩

これは実話なのかなぁ。この映画を見ていない芸人をオレは信じない。壮絶な芸人の魂の物語。全ての芸人は聖だと肝に銘じよ。DVDにはなっていないようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/06

アラベスク

ジャンル映画とはこういう作品を言うんでしょうか。グレゴリー・ペックとソフィア・ローレン共演作。「インディー・ジョーンズ」もしくは「007」、ヒッチコック作品のようでもある。が、しかし、ちょっとしたトンデモ映画。駄作?と問われれば駄作。笑いながら見てもいいくらい。ラストは「まさかそんな終わり方はせんだろう、いくらなんでも」と、思いつつ観ていたらそのいくらなんでもの危機脱出エンドだったんで大笑い!見終わって妙に疲れました。(;´▽`A``。DVD未発売も納得の1本。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/05

最近の「龍馬伝」の感想。

どうもね、ダラダラなんだよね、武市と以蔵。いつまでコダワルノカト。とっとと前に進めと。物語を推進せんかと。人伝に聞いたんだけど、本来ならば6月末で武市は腹を斬る予定が以蔵の評判がいいのでエピソードを伸ばしたんだと。韓流ドラマか!?「龍馬伝」。p(`ε´q)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/04

さらば!サンヒョク。

去年の今頃もなんだか重い心持ちで毎日過ごしていたんですが、まさか今年もそうなるとは・・・。普通にTVで韓国ドラマが見れるようになった今日この頃ですが、ボクが「冬のソナタ」に夢中になった時にはまだ誰も無関心。両親には無理やり見せたくらい。しばらくしてドッ!とあのブームが来ました。今は亡き父親さえも夢中になりましたからね。ボクの録画したビデオはそれから貸して!貸して!の争奪戦。まさか・・・あのサンヒョクが・・・こういう最後になるとは・・・。無念!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/03

Reimagines Gershwin

ボクにとってガーシュインはウディ・アレンの「マンハッタン」なんですが、ブライアンがいよいよ自己の核でもあるものと真正面に取り組みましたか。これは買うしかないでしょう。日本公演にも期待していいのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/02

墓場鬼太郎

いやはやなんともすごいね。「ゲゲゲの鬼太郎」とは大違い。もう恨みつらみ人間の業など色んなモノテンコ盛り。こんなん読んでたんだね、当時の子供たちは貸し本屋さんで。「ゲゲゲの女房」を見ていてもわかるんだけど、水木さんという人は地獄を見てきた人だという事がよくわかる。水木さんのスゴサはそれをまったく表面に出さずに飄々としているところ。本当に言いたいことは作品の中。まさしくプロの仕事師。CSでの放送が楽しみで楽しみで。タイトルバックが秀逸!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010/07/01

二重被爆

ジェームズ・キャメロンの次回作「JIGOKU」を観る前に。必見

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

俺たちの血が許さない

その昔、世界にはジャンル映画というものがあったわけです。日本ではプログラムピクチャーというのかな。今や失われた映画の世界。その復権を願っているのがクリント・イーストウッド監督。タランティーノもそのひとり。鈴木清順監督もまさしくジャンル映画の人。黒澤明監督もそうですね、考えてみたら。ハッ!とする場面の連続。小林明、高橋英樹共演。荒れる海をバックにした車のシーンが最高!松原智恵子がタマラナイほど美しい。大傑作なり。しかして、未DVD化。やっぱりチャンネルnecoで放送されたの永久保存しなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »