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2010年9月

2010/09/30

「てっぱん」30日の感想

今朝も見ちゃいましたよ。もう見ますわたし。仕方がない。でも、印象は最初と変わりません。どうもね、なんかウルサイです。朝から叫ぶのはどうかなと。ヒロインは多動症じゃないかと思うくらいドタバタしすぎだと思います。これは思うんですけど、文字ではこう書きたくなるんですね、でも、実際に映像にしちゃうと変になる。その事のいい見本じゃないかと思います。物語が大阪に移動したらリズムに変化あるかも。

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私がクマにキレた理由

これはヒロイモノでしたね。まだ、途中までしかして見てないんですが、映画らしい映画を見たい人には激しくオススメです。こういう映画に出会うためにもコマ目に色んなタイプの作品を偏見なく見ないといけない。と、いう事ですね。反省!Σ(;・∀・)。

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2010/09/29

「てっぱん」今日の感想。

見ちゃったわけです、今朝も。(;´▽`A``。どうしても見ちゃうわけです、最初は。おもしろくなるかもしれないし・・・。どおりで視聴率もいいわけです。だって・・・見てるからね、ボクも。でもね、やっぱね、ヒロインがね・・・可愛くないです、悪いけど。落ち着きないし。だから見てて苦痛です。それと、父ちゃんの弟かな、あの人の顔がどうみても日本人には見えません。ソン・ガンホにしか見えない。なぁんか家族に統一感がないんだよなぁ・・・。これは致命的でしょ、ドラマとして。だって、家族全員が他人だったらね・・・主人公だけが養子という設定が吹っ飛んじゃうもん。大阪でばあちゃんとお好み焼き屋を開店するまでのドラマらしいんだけど、どうもね、こりゃ、見ちゃうね、今回も。

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2010/09/28

「てっぱん」。第二話の感想。

見てしまった!だってTVついてんだもん。で、twiitterでの返信にはこう書いたというわけです。「 ばあちゃんは任侠の人で、殺されたヒロインのかあちゃんの復讐に立ち上がるのであった。と、いうストーリーで、毎回、東映任侠映画の俳優さんが登場する。という話しなら全話録画します。もちろん、最終回のゲストは健さんでお願い。」 こういうストーリーならば見ない?でも、NHK・朝の連続ドラマではなくなるわけですが・・・(;´▽`A``。

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デンジャラスデイズ

リドリー・スコットという監督さんはもちろん大監督なんだけどいつも毎回映画製作時にとんでもない苦労をしているイメージがあります。本作品は「ブレードランナー」メイキングなのだけど、当初はこのタイトルだったんですね。「ブラックレイン」撮影時も同じような辛苦を味わったみたいですが・・・。出演した吉本芸人が「監督さんがドンドン痩せていくのが怖かった!」と発言してますから・・・。最初のヴァージョンは正直なとこイマ100くらいの感想でした。なんか無味無臭だった印象。ナレーションがね・・・あれはいらない。

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2010/09/27

「てっぱん」初回の感想。

う~ん、どうなんでしょう。(;´▽`A``。なんかウソくさいです。普通の夕食であんなに騒ぎながらごはん食べる家族おる?朝から元気の押し売りはウンザリで敬遠したい気分。スタンドのシーンで音声と画面が合ってないような気がしました。いちばんの問題点はヒロインに魅力がないこと。明日は見ないと思います。さらば!NHK・朝の連続ドラマ。ちなみに同じタイトルでこういうのもありました。

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2010/09/26

京町家の春夏秋冬―祇園祭山鉾町に暮らして

「極める」で紹介されていた町屋暮らし。マンション生活が出来ないボクにとってはこういう環境に住むしかございません。

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2010/09/25

「ゲゲゲの女房」 最終回。の感想。

最終週はほとんど見流してました。ボクにはちょっと余計な週に思えた。最終回がお葬式というのもスゴイですね。てっきり最後はご本人たちが出演されるとばかり勝手に想像してました。本人たちの後姿で歩いてゆく。なかなかいい終り方でしょ?(o^-^o)。で、「てっぱん」どうするよ?自分。

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鬼平犯科帳 ハイビジョン

時代劇チャンネルで放送が始まった「鬼平犯科帳 ハイビジョン」。16:9のサイズでデジタルリマスター。平成元年からのシーズン1の1から見る事が出来ます。スペシャルも全部放送予定。と、いう事で全作品録画するのか!?自分。(@Д@;

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2010/09/24

ワン・プラス・ワン

イロイロと新しい発見多々あり。ストーンズファンはともかく音楽ファンは見るべし傑作。革命映画を夢見る映画少年少女も見たほうがよい。P勝手に編集版「悪魔を憐れむ歌」はなんてことない。見る必要なし。「シャイン・ア・ライト」と一緒に見るとなかなかによいかも。ゴダールが「ライバルはイーストウッド」と発言したのも納得。

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2010/09/23

まじめは寿命を縮める 不良長寿のすすめ

真面目は早死にします。不良のままでいましょう。不良が長生きの秘訣なのです。「武田鉄矢の週刊鉄学」で紹介されていた本。ボクも前々からそうじゃないかと思ってました。(・∀・)ニヤニヤ。

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2010/09/22

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!

「ショーン・オブ・ザ・デッド」が楽しめた人は絶対に見とくべき映画。イギリス映画を見て失望する事がほとんどないのはなぜなんだろう?石原プロもこれくらいおもしろい映画を作ってくれたら・・・。

(;´▽`A``。

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2010/09/21

REC/レック

CSでCNNなんかを見てて何かの拍子にチャンネルが変わっててこの作品をそのまま見たら大変な事になるんじゃないかなぁ。いつものゾンビ物と言えばそうなんだけどラスト5分はエライ怖かった・・・。

ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ。

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2010/09/20

秘密の京都

「極める 京都」も本日でおしまい。と、いう事で本日より読み初め。

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Apple Records Box Set

もちろん買いたいですよ、欲しいですよ。アップル関係は全部手に入れたいですよ。でも、そんなん無理じゃ!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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2010/09/19

熱海の捜査官

録画していた最終回見ました。三木聡はクリント・イーストウッドのファンに違いない・・・と、思ったオチでしたが・・・やはり・・・苦痛で苦痛で。この苦痛で苦痛でというところが今回のテーマだったんじゃなかろうか。そうとしか思えない最後でしたね。かしこ。(;´▽`A``

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ラーメン・ガール

何がどうなってこういう企画が通って映画化されたのか不思議ですが、ボクの好きだった女優、ブリタニー・マーフィーの遺作になるのかな、見ていてもうそれだけで哀しくて悲しくて・・・泣けてくるんです。なぜに急死しちゃったんだろう・・・。ちょっと自殺ぽい最後だったんだけど・・・。訃報を聞いて西田さんどう思ったんだろう?監督は「タンポポ」のファンなんだろうね。西田さんがまったく英語を理解できない設定がいい。もっとちゃんと丁寧に作られていたら・・・傑作になっていたかも。

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2010/09/18

ノーカントリー

公開当時、大絶賛!だった作品。当時は劇場で観れなかったんだよなぁ。色々あって忙しかったし・・・。で、やっと見れたわけですが、やはり大絶賛のいちばんの理由は「映画的」だと言う事じゃないでしょうかね。こういうのを映画と言うんですよ。省略の妙。例えば、A地点からC地点に行くシーンがあるとします。今の映画はA地点からB地点を通ってC地点に到着するまで全部を描いてしまう。なぜか?観ている観客がわからなくなるから。でも、いい映画というものはここで省略してしまう。A地点からC地点にシーンが変わったら到着している。この作品はいきなりC地点に到着する。この省略の妙がいい。殺人者がそこにいきなりいる。うまい!で、この作品の元ネタは「ターミネイター」に違いない。とも思ったりしたわけです。「ゲッタウェイ」も入ってるな。

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2010/09/17

雨のしのび逢い

大人の映画。ひたすら大人の映画。イーストウッド映画を観ているような錯覚。多少、編集でここいらんだろう。と、思うところもあったりしても傑作じゃなかろうか。何回も見たいなこの作品。

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2010/09/16

ダメージ シーズン3

最初、戸惑いましたね。あれ?シーズン2見てない?オレ。見てるはずだけどなぁ・・・なんて思ってみたり。しばらくしたら波に乗れました。リズム復活。で、いつものとおりに???でΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)の連続。「6ヶ月前」「6ヶ月後」の応酬でフラフラです。シーズン3も圧倒的におもろい!一挙放送も偉い!

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リアル・プロブレムズ

クリント・イーストウッド監督の主題歌をチョイスするセンスはバツグンなものがあって今回もそれが冴えてます。このアルバムに収録されている「ララバイ」という曲が予告編で流れている歌だという事です。助言しているのは息子さんなんでしょうね。

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2010/09/15

インスタント沼

「時効警察」「帰ってきた時効警察」ファンのわたしでありますから、もちろん「熱海の捜査官」も見ているわけです。で、次回でいよいよ最終回なわけなんですが、今回はちと面白みが薄かったでんな。弾けてなかったです。まぁ、だいたいわかりましたよ・・・失敗だったと。いちばんの原因はやはり栗山千明嬢には悪いんですが、あのお方が出ていないのがいけなかった。んだとここで断言しときます。麻生久美子嬢です。三木聡作品には絶対に彼女が必要なのです。見たら即削除しようと思ってましたが、要保存に変更です。最近の日本映画ではいちばんおもしろかった!と声を大にして宣言しときます。最近、龍づいてるなぁ・・・。

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2010/09/14

「龍馬伝」12日放送分の感想。

なぜおりょうさんでなければいけなかったのか?その事についての答えは永遠に謎であると思います。プロポーズのシーンではお佐那さんのことを想ってました・・・龍馬!忘れちゃいかんぜよ。ボクが思うに・・・気分だったんじゃないでしょうかね。今でいうところの「ノリ」というやつ。龍馬亡き後のおりょうさんの生涯を予感させる演出はなかなかやるなと。三吉さん頼みましたよ。来週はいよいよ新婚旅行ですね!(o^-^o)。

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アイデンティティー

ジョン・キューザックのような知的な俳優がこんなB級ホラー映画に出ちゃってどうしたんだろう?仕事ないんだろうか?なんて余計な心配してしまいましたが、作品を見てみたら納得しました。なかなかこういうストーリーは思いつくようで思いつかないですよ。脚本がよく出来てます。ラストでもうヒトヒネリあればモアベターでしたが。この脚本読んだら出たくなるかもしれませんね、俳優さんならば。

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2010/09/13

わが教え子、ヒトラー

戦争映画を見るとその後何本か続けて戦争映画を見るのはなぜなんだろう?日常からの解放?何をどう言ったらいいんだろうか悩む作品。おもしろいけどおもしろくない。どっかで見たような気がする映画。笑えそうで笑えない。史実としてこういう事もあったんだろうなと思わせる。見ないよりも見たほうがいい映画。でも、しっかりと心には傷が残る映画。駄作ではない。

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2010/09/12

ビートキッズ

脚本が原田眞人監督なので前から観たかった作品。CS登場という事で見れました。レンタルしようかどうか迷った時もありましたが。しっかし、大阪が舞台だとどうしてもうもミナミになっちゃうんでしょうかね。ここでも岸和田が舞台。冒頭からだんじりです。が、しかし、だんじりが物語の核になるかというとそうでもなくリズムを残すのみ。ここはかなりよいアイディアだと思います。序・破・急+前後編といった構成。ボクは前半が好き。このパートでの相武紗季は奇跡。すんばらしく!魅力的。後半はそれがほとんど魅力を感じなかった。いつものとおりヒロインはアメリカを目指し、ルーフトップで演奏。脚本はいいが画は好きになれなかった。大阪弁もなんだか変なのだな。

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2010/09/11

さようなら 谷啓さん。

帰りのクルマでNHKFMを聞いていて訃報に接しました。子供の頃からファンでした。ポールも知ってるガチョ~ン!は世界のガチョ~ン!です。合掌。笑って・・・さらば ガチョ~ン!(ノд・。)。

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2010/09/10

バンド・オン・ザ・ラン スーパー・デラックス・エディション

日本盤もやっと予約開始です。「スーパー・デラックス・エディション」、「デラックス・エディション」、「通常版」 の3フォーマット、+アナログLPでの再発みたいですね。ちなみに日本のみの紙ジャケみたいです。(「デラックス・エディション」)。でも、よくわからんちん。(;´▽`A``

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今日も図書館から借りてきました。

「蜥蜴の尻っぽ―とっておき映画の話」。黒澤映画ファンには衝撃的な内容だというウワサなので読んでみようかと。

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地球防衛軍

またひとつ「STARWARS」の元ネタがここに・・・ですね。やっぱこれは要保存なのかと。

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2010/09/09

図書館で借りてきました。

NHK教育の「極める」京都特集を毎週、月曜日に見てます。紹介されていた市に興味を持ち一度行ってみたいな。と、いうことで図書館で借りてきました。まずは予習。

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ブラックブック

戦争映画を見ると続けて何本か見ちゃいますね、戦争映画を。この作品もそのうちの1本。おもしろかった。と、言えば不謹慎かもしれませんが、仕方がない。言語が英語でないのも高評価。ブラックブックそのものの扱いは以外にもあっさりしたもの。ドイツ人の皆さんはこういう映画をどう受け止めるんだろうね。一度直接聞いてみたいものです。

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2010/09/08

ボッカチオ'70

日本映画にもこういう映画欲しかったね。溝口、小津、成瀬、黒澤の日本についてのオムニバス映画。国際版は第一話をカットしての150分ヴァージョンだったみたいだけど、4話揃っての212分ヴァージョンでも長さはまったく感じなかった。特にカットされた第一話はとてもキュートでお洒落な小品。ボクがいちばん好きなのは第二話、フェリーニの「アントニオ博士の誘惑」。圧倒的。ユーモアが全編に溢れているのがいい。一番の功労者はプロデューサーのカルロ・ポンティ。世界映画の偉人。いくら賞賛しても足りない人。ソフィア・ローレンの旦那さん。お孫さんが料理研究家としてCSかBSで番組やってますね、たしか。

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2010/09/07

素敵な人生のはじめ方

脚本が書けたとする。主人公はモーガン・フリーマン。その脚本を彼に送る。映画化するために。ある日、モーガン・フリーマン本人から電話がかかってくる。出来上がったのはとっても私的で素敵な映画。そんな作品。ボクはこの映画とても好き。

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2010/09/06

「龍馬伝」5日放送の感想。

twitterでもつぶやいたのだけど、やっぱり舟で救出に行かないとね。そういうロケーションになっているわけだから実際の場所は。ここ大事でしょ、やっぱ。で、寺田屋2階でもね、もちっと時間かけて描写して欲しかったですね。京都見廻組はかなり腰が引けてたみたいで「お前行け!」「そう言うお前こそ行け!」なんて言いながらなかなか龍馬と三吉に襲いかからなかったみたいですからね。だからこそ、2人は逃げれた。それと龍馬の親指かな、斬られてダラリとなったわけでしょ。そこもちゃんと描かないとね。お登勢さんの外でのオロオロも見たかった。で、おりょうさん!NHKTVだから仕方ないのかもしれませんが・・・着ちゃってましたね、やはり。ここはやっぱし・・・ね、裸でいかないと・・・階段を駆け上がらないと・・・。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

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2010/09/05

リオ・ブラボー

今日はこれ見ようかと思ってます。で、見ました。もう何回目でしょうかね。「That '70s Show」のジャッキーとフェズのモトネタがこの映画にあったとは・・・!今回の新しい発見なり!

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2010/09/04

清張さんと司馬さん

今日から読み始め。

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2010/09/03

1Q84 BOOK 3

読了。この手のてどういうわけかいつもラストは「AKIRA」になるのはなぜなんだろう?スティーブン・キングの小説を村上春樹が翻訳したみたい。ほとんどBOOK2の内容を忘れていたのでそれを思い出させるだけの内容に思えた。で、やっぱし最後はBOOK4に続くオチも用意されてました。でも、マジでこれ本当に村上春樹が書いているんだろうか?激しく疑問。開高健が英語を読み書きしていると日本語の読み書きがヘタになる。と、書いているがその見本じゃないかい。「悪人」にも似てるような気がする。

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2010/09/02

夜顔

「昼顔」の後日談。カトリーヌ・ドヌーヴは出演していない。その事はむしろプラスになっているのではなかろうか。あの「昼顔」の彼女がまさかの「夜顔」に!と、見ていてそう思えてくる。時間の経過は無残にも・・・と。黒澤監督の最晩年と比較して見ていたのだけど、マノエル・ド・オリヴェイラ監督はボケていなかったようだ。世界最高齢の映画監督は現役だ。短いのもいい。ちなみにああいう環境の中で食事した事あります、リスボンで。

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2010/09/01

真珠の耳飾りの少女

オープンセットはパチーノの「ベニスの商人」と同じじゃないかぁ。そういう気がするなぁ。ほぼ完璧にフェルメールの世界を再現していると思います。光の映画。照明の映画。それだけでも見る価値大あり。当時のヨーロッパの世界も学べます。(言語が英語なのはいつもの事ですが・・・)。オランダで本物を見た事あります。本物を大量に見ちゃうと酔いますね。芸術酔い。哀しくて残酷な物語でもあります。

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