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2010年10月

2010/10/31

わが町

今年見た映画の中ではこの作品がベスト!生涯見た映画ベスト10でも上位ノミネート確実。(このフレーズ最近多いですが今回こそ本物です)。川島雄三監督作品は本当に駄作なし。大阪・夕陽が丘が舞台になるんじゃないかな。開高健が育った町。夕陽が綺麗に見える高台。いやほんとに信じられないくらいの大傑作日本映画!織田作之助を読まねば。

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2010/10/30

おくりびと

余 貴美子さんは案外、巨乳なんだなぁ・・・と、思うのは不謹慎か。とてもいい映画。今さらながら、映画は見ないとそのよさはわからないという事を痛感。題材が題材だけに・・・身近な人を亡くした直後だっただけにとてもとても劇場では観れなかった。民放で放送された時もまだ見れなかった。今回、CSでやっとこさ見れたというわけです。それだけ見るのに時間が必要だった。いい映画を見たという満足感。世界の人々はびっくりしたんだろうな。中上健次の小説の登場人物のその後の物語のよう。本木さんの企画力には脱帽だ。

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2010/10/29

海外特派員

もうね色んな映画の元ネタ満載の映画。主人公の名前はジョーンズだし。(o^-^o)。イーストウッドも真似してます。

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慈愛の輝き

最近は車の中でこれをリピートで聴いてます。ジョージのアルバムではこれがいちばん好きかも。

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2010/10/28

グッド・ウィル・ハンティング

ボクが思っている以上に世間での評価は高い。どこがそうよいのか?を確かめたくて再見。ようするに基本に忠実という事なんだろう。映画創りの教科書のよう。100点満点。二重構造になっているのかな。が、しかし、いつ見ても違和感あるのはロビン・ウィリアムスの登場時間。かなり物語が進行してからの登場。これはどうなんだろう?と、いつも思ってしまう。シナリオ・ライターは書いていて不安にならなかったんだろうか。そこがよい。と、言う人もいるんだろうね。

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「てっぱん」。28日。

ラスト近くの富司純子と竜 雷太だけのシーンはしっくりきてよかったな。ヒロインが登場してくるとウルサクていかん。鰹節会社ヒマで潰れそうなんでしょ?なのに残業しないといかんほど伝票処理しないといかんのは激しく疑問。脚本家はサラリーマンの経験がないに違いない。

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2010/10/27

骸骨ビルの庭

昔、働いていた会社に宮本輝と働いていた人がいまして、よくその時の事を聞いていました。いつか本人に会わすから。と言いつつ数十年・・・。舞台は大阪・十三という事もありかなり親近感ありの物語なのです。タイトルでもある「骸骨ビル」のあった場所がどこかはっきりとわかります。この物語は事実なのかなぁ?そういうビルがあったような気もするようなしないような・・・。今度、時間作って訪ねたいと思ってます、その場所へ。ボクの知人も元・十三のぼんぼん。昔々の色々エピソードも聞いています。もしかすると骸骨ビルの色々も知っているかも。アッ!という間の上巻読了。下巻へ。ちなみに十三にはあのハリウッド俳優も住んでおりました。

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2010/10/26

絵で読む漢字のなりたち

人それぞれ名前をもっているわけですが、名前を構成している漢字の意味をも知っている人はそういないと思います。また、その意味を知っている人もこの本を読むとその意味が違うという事がよ~くわかります。例えば、「人」という漢字。金八先生も言ってましたね。人を人が支えるから人なんだと・・・。違うんですね・・・。歩いている人間を横から見ただけだったんですね・・・。そういう事を研究した人がいたわけですね。その専門書をイラストでわかりやすく説明したのが本書です。赤ちゃんに名前を付ける前には絶対に読んどいた方がいいですよ、マジで。

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2010/10/25

軽蔑

「シェリタリング・スカイ」は本作品へのオマージュだったのかも。冒頭からの音楽からして教授風。テーマ、ストーリーともにまさしく「シェリタリング・スカイ」。(こちらが先ですよ)。それにしてものBBの可愛さと美しさ!あの大監督フリッツ・ラングも出演。難解な作品ではなく心揺さぶる限りなく映画的な映画。キャメラがいいねぇ。

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2010/10/24

Brian Wilson Reimagines Gershwin

ジョン・レノンは「生きていればそのうちいい事もあるさ」と、言ってましたが、ブライアンを見ていると本当にそう思います。あの状況からよくもまぁこんな素敵なアルバムが将来産み出す事が出来るとは本人も周りもファンも思ってなかったと思います。ほんのちょっぴりの可能性もない。と、ボクは思ってました。「スマイル」がこの世に出現してから「生きていればそのうちいい事もある」という言葉は本当なんだと確信する事が出来ました。「スマイル」コンサートも観れましたから、このアルバム再現コンサートも観れるに違いない。いつまでも長生きしてください、ブライアン。

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ビッグ・ガン

まさしく東映ヤクザ映画もしくは日活アクション映画そのもの。タイトルバックに流れる主題歌を聴いて涙が流れた。ラストは「ゴッドファーザーPARTⅢ」。コッポラはこれを真似たとしか思えない。昔はこういう普通におもしろい映画がいっぱいあったのに・・・。アラン・ドロン自ら運転のカースタントも必見。

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2010/10/23

黒沢明「七人の侍」創作ノート

まるで古文書を読み解いているよう。判読不能の箇所もある。故・伊丹十三監督がとにかくストラクチャーを思いつくままに書いていってシナリオは書かない。もうシナリオを書く以外に先に進むべき道がなくなるまでとにかくストラクチャーをドンドン書いていく、と。それとまったく同じ事を黒澤監督もやっていたわけだ。「七人の侍」シナリオのためのノート6冊。こんな創作の秘密を読める時が来るとは・・・。

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メイド・イン・USA

探偵映画こそが映画表現の最高峰と認識しているゴダールの探偵映画。引用という点がよくわからなかった。主人公がアンジェリー・ジョリーそっくり。ゴダールは「チェンジリング」をどう見たのだろうか?

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2010/10/22

一個人 (いっこじん) 2010年 10月号

龍馬の次は新撰組。

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黒沢明「七人の侍」創作ノート

え~・・・今日から読みます。

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2010/10/21

戦場のはらわた

いつものようにドイツ兵が英語で会話している。ペキンパー、お前もか!?と、思いつつ見ていると・・・そんな事、どうでもよくなってくる。戦争そのものが主人公。善も悪も知ったこっちゃないエンディング。笑い飛ばせ!戦争なんか・・・。おもしろい!

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2010/10/20

WALLS AND BRIDGES

CDは持っていなかったのでLPレコードを聴いていた頃以来の「心の壁、愛の橋」。こんなにもレゲエとスカのリズムに満ち溢れていたとは・・・。ジョン・レノンはジョンと洋子としては復活しましたが、ジョン・レノンとしては復帰しないまま逝ってしまった。と、ボクは思ってます。「ロックン・ロール」がおまけだと仮定すると、本作品は間違いなくジョン・レノンの遺作になると思います。誰がなんと言っても(ジョン本人も含めて)ボクはこの「WALLS AND BRIDGES」がジョンのアルバムの中でいちばん好きです。今回、初めてリマスターを聴いていて4曲目の「What You Got」で不覚にも泣いてしまいました。会いたかったジョン・レノンがそこにいました。こういうジョンにもう一度会いたかった!(LPレコードのジャケットでのお遊びも再現されていると思っていましたが、あれはなしでした。とても残念)

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2010/10/19

「赤盤」「青盤」到着しました。

輸入盤は今はもう全部こんな風になってんのかなぁ・・・。過剰な包装もどうかと思うけどもちっとどうにかならんもんかね。でも、久々の懐かしきあの輸入盤独特の香りがしましたよ。最近、この香りなくなってしまったと思ってたんですが。「赤盤」ちょっと破れてんですが・・・!まぁ・・・しゃぁない・・・。で、早速、聴いているのですが・・・。あれですね、なんかレコード聴いていた時を思い出す音ですね、これ。去年のアルバムリマスターとはまた一味違う懐かしの音復刻気分な音のような気がします。ボクが初めて買ったアルバムが「赤盤」2枚組。友達の家に集まって聴いていたあの中学生の頃。みんな、元気かい!?なんだか泣ける音なのです。

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怒り」の正体

カッ!となりやすい人は読んどいた方がいいかも本。ボクも参考にします。反省(;´▽`A``。

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鬼平犯科帳

時代劇専門チャンネルで放送されている「鬼平犯科帳ハイビジョン」。シーズン1の第6話までとスペシャルの4本を見ました。どの作品もエンドクレジットが流れる時にはズン!とした感動の中でしんみりとした心持ちでジプシー・キングスの音楽を毎回聞いているわけなんでございます。もう1本スペシャルが残っております。来月はまた続きの放送とプラスがあるんでございましょう。いやはやこれは全作品録画ということになりそうです。これもやはり原作が素晴らしいからでしょうな。

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2010/10/18

怖いこわい京都、教えます

この本読んじゃうと気軽に京都に住みたい!なんて言えなくなっちゃいますね・・・。予想してた以上にディープ。でもね、筆者の印象はとても「いけず」。

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2010/10/17

復活の日

もしももしもこの作品が国内で大ヒットしていたならば・・・その後の日本映画界は今とはまったく違ったものになっていたに違いない。と、思わせるほど堂々とした本物の大作。日本映画の規模で言えば超大作。現在ではこの作品の製作は不可能だと思う。角川映画というジャンル映画はボクらが接していた以上にエポックメイキングな出来事だったんだ。角川春樹と彼の製作した諸作品はちゃんと歴史的に正確に再評価されるべき。ボクにとっては以前、このブログにも書いたようにとても個人的なおもいでの映画。公開当時、劇場で観た時よりもよかった。色々な発見も多し。まだ見たことがない人は見たほうがいい。今の日本映画界にないものがいっぱい詰まっている。

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2010/10/16

セルピコ

名作であるという評価は揺るがないのだけど、今、見ると主人公の取る行動には無理がある。と、しか思えない。これじゃ、いかんよ。無防備すぎる。信念は理解できるがもちっと頭使わんとね。命狙われたのもしゃあない。と、なってしまうのであった。

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2010/10/15

天はすべて許し給う

単体でのDVDは未発売みたいだ。NHKでのダグラス・サーク監督作品連続放送を録画した人は大事にしたほうがよいかも。うちのかあちゃんなんかロック・ハドソンの大ファンなのだがこれを見るとそれもわかるようになるな。彼に魅せられました。ヒロイン役の女優さんはあえてあの人にしているんだろうね。本作品はリメイクもされたみたいだ。「エデンのなんたらかんたら」・・・というタイトル(よくわからん?)。とにかく画が綺麗!ゴダールが好きなのもガッテン!(マッコリ飲んで書いてますからそこんとこよろしく!)。

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2010/10/14

「てっぱん」の感想なんです。

結局、チラチラと見てるわけですが・・・どうもね、あの閉ざされた空間とその動機がね、どっかで見たか読んだかしたような記憶があるのです。それもお好み焼き屋だったような気もするのです。後、もうちょっとで思い出せる感じなのだけど・・・。ヒロインやってる子はソニー損保のCMでも出てるんだね。なぁんか、全体がねどっかで見たか読んだか・・・スッキリ!せんのです。Σ(;・∀・)。「ありがとう」を聴くたびに・・・「ゲゲゲの女房」はよかったなぁ。と、思い返している今日この頃なのです。「ちりとてちん」のテーマ曲も時々、流れてますね。

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マイケル・ジャクソン VISION【完全生産限定盤】

今日、ラジオでマイケルのDVDボックスがどうのこうの言ってたのはこれの事だったんだ。

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秋のソナタ

なんとも凄まじい映画。卒倒しそうになった。高校の時に観ているんだけどまったく理解できていなかった。親不孝という言葉は世間に浸透しているが、子不孝という概念は世間的には基本的に存在しないものとして考えられてきたような気がする。最近の実子殺し、虐待問題で徐々に親子の関係というものはそう簡単なものじゃないということが世間的にもはっきりしてきたんではなかろうか。かなりヘヴィーなテーマを極めて映画的に表現したまさしく本物の映画。「ある結婚の風景」は続編になるのかな。NHKでの放送を見逃さないようにしないと。

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2010/10/13

フォロー・ミー

いや~遂にとうとう出ますか!DVDが・・・。感動しました!間違いなく、ボクの生涯ベスト10ノミネート作品であります。小学校時代の親友・T君を強烈に思いだします。当時から彼は小学生なのに「フォロー・ミー」フリークでしたから。

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クローバーフィールド/HAKAISHA

しょうもなぁ!なんじゃこりゃ!?多くを語ろうかとも思いましたが、無視!凸(`Д´メ)。

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2010/10/12

PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン

もうこの手の作品にはうんざりしてたんでまったく無視してたんです。CSでやっているのを偶然知って録画して見てみました。結構、と言うか、かなり興味深く最後まで見れました。ドキュメンタリーとしては一級品だと思います。丁寧に調査・編集・インタヴューされていますし、ちゃんと作品としても成立してます。音楽がレノンその人だというのもよかったですね。レノンについての映像的には目新しいものはありません。思うんですが、国外退去処分・・・あそこがジョン・レノンの人生におけるキー・ポイントだったんじゃないのかと思います。あそこでイギリス、もしくは日本に移住していればあの悲劇は起こらなかったような気がします。イギリス、日本に住んでいれば音楽的にも何らかの変化があったかもしれません。あそこで一旦、負けた!と、思わせてもよかったとボクは思います。退くのも作戦のうちです。それにしても・・・怖いですね。やはり敵は本物のプロです。完全に終わったと見せかけといての・・・ですから。

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2010/10/11

フリック・ストーリー

「ロードショウ」か「スクリーン」で撮影時の取材記事が掲載されていて封切を待ちに待って初日に観に行ったおもいで深い作品。アラン・ドロンの吹替えなしのスタントも見れる。同時期、ジャン・ポール・ベルモンドも吹替えなしスタント刑事物があったような気がする。高架を走る地下鉄の天井を走る刑事物。再見してみて本作品。ボクの生涯ベスト10作品に間違いなく入る大傑作に認定。刑事物ではこの映画がベスト。刑事物映画の頂点。昔、確かに存在したこういう映画は今、いったいどこへ行ってしまったんだろう?アラン・ドロンファンはもちろん、映画ファンならば見とかなければいけない刑事物映画の大傑作であり永遠の名作。

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2010/10/10

坂の上の雲 一

「翔ぶが如く」最終巻読了。しばし、呆然とする。幕末に戻ろうかとも思うが、そのままの流れで「坂の上の雲」1巻目を読み始め。以前、司馬遼太郎全集で全体の三分の一ほど読むも本が重く断念。今回は文庫本なのでよし。冒頭よりすこぶるおもしろい。NHKのドラマは見ず。再放送を希望。

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鬼火

この感じはなにかに似ているなぁ・・・。と、思いながら見ていたんですが、イーストウッド監督の「真夜中のサバナ」に雰囲気がとても似ています。フランス映画好きのイーストウッド監督の事ですから意図的にやっていたのかもしれません。「チェンジリング」のあれも出てきます。「アイズ・ワイド・シャット 」もある。音楽は北野映画のあれです。と、言うわけで世界の映画好きに愛される小品であるわけですが、内容はかなり暗いですから鬱な人は見ちゃいけません。

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2010/10/09

一個人別冊 歴史人 坂本龍馬の真実

やっと手に入れる事が出来ました。HMVでダメでツタヤでダメでアマゾンに注文してもなかなか来ず、某サイトで新品がありまして購入。本日届きました。いやはやウワサどおりのスゴイ編集です。資料としても価値があるような気がします。じっくりと読みたいと思います。幕末・龍馬ファンはぜひとも手に入れたほうがよいですよ、これ。

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2010/10/08

ブッシュ

どういうわけかオリバーストーンという監督には?という評価だったボクだったわけなんですが、最近、この評価に変化が生じておりまして、本作品を見終わった時点で?評価を撤回したいと思います。かなりよいです本作品。しっかし・・・こういう人がアメリカ大統領だったとは・・・マジで悪夢以外のナニモノでもありません。怖いですね、怖いですね・・・(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.。撮影監督のハスケル・ウェクスラー息子が作ったエアーフォースワンのドキュメントも合わせて見るとよりいっそうリアルな怖さが実感できます。でも、こういう映画製作を許しちゃうアメリカという国も不思議な国です。よくわかりません。

 

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2010/10/07

ザ・ビートルズ全曲バイブル

大変な労作。であるのだけどそれが生かされていない編集デザイン。一見、わかりやすそうなのだけどとても読みづらい。曲名中心ではなくやはりアルバム事に章をわけての曲詳細分析にしてほしかった。リマスターが出たんで最初のCDを売却した人残念でしたね。あれは持っておくべきでしたよ。「赤盤」「青盤」独自のミックスもあるようで楽しみです!

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2010/10/06

狼は天使の匂い

思い返せば・・・本作品がボクを映画狂にした決定的な作品ではなかろうかと。この映画をTVの確か「月曜ロードショー」だったと記憶しておりますが、見終わった瞬間から映画命!に変貌していたような気がします。それまでは漫画命!でしたが。監督はルネ・クレマンだったんですねぇ・・・。あの時以来の再会でした。心揺さぶる感動は変わらず。

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2010/10/05

ラウンダーズ

この映画の一番の功労者はキャスティングディレクターだと思います。隅々まで細心の配慮がなされたキャステイング。アメリカ映画の底力恐るべしを実感できます。作品全体もなかなかにいい感じで仕上がっています。が、しかし・・・。漂うホモ臭にはどうにもこうにも・・・辟易です。だってどう考えても主人公はそうでしょう、その気があるでしょう、そうしか考えられない。そうじゃなければこういう展開にはならないでしょう。その方面に興味ある方は必見ですよ。当方はご遠慮しときます。(;´▽`A``。

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ラース・フォン・トリアーの5つの挑戦

シネフィルオリジナルなので未DVD化作品。いや~おもしろかった!今年見た映画の中でベストかも。

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2010/10/04

男ありて

DVDにはなってないみたいですね。日本映画専門チャンネルで見ました。話しには聞いてましたが・・・クライマックスには・・・泣かされてしまいました・・・(ノд・。)。いやほんとにたまらんねぇ・・・。

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「てっぱん」10月4日の感想。

関西ローカルで「てっぱん」放送記念として特番があったんですよ。関西のてっぱん料理を紹介する番組。南光さんとか出てたんですが、どういうわけかヒロイン役の子じゃなくてヒロインの親友役の子が出てたんです。ドラマを見ていて「オッ!ええやんこの娘」と思ってた子。なんでこの子に主役ならんかったんやろか?激しく疑問なんだよね。土曜日見れなかったんでの今日だったんですが・・・感想はいつものとおり。相変わらずトランペットがどうのこうの言ってるし。とにかくこのドラマは繰り返しが多いです。イッタリキタリ。

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2010/10/03

田中真紀子の正体

表紙に慄きつつも読書開始。しっかし、よくまぁ出版できたなぁの内容じゃありませんか・・・。告訴よりも完全無視をチョイスしたんでしょうね真紀子さん。さて、次は「暴走検察」をば読まねば。

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2010/10/02

大阪ハムレット

見終わってみればなんにも残らず。原作の持つ圧倒的な素晴らしさはどこへ行ってしまったの?ここで語られる大阪弁はなんだか変なのだ。

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2010/10/01

「インビクタス / 負けざる者たち」

やっとこさDVD単独で発売です。遅いっちうの!

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「てっぱん」10月1日の感想。

う~ん・・・やっぱおもろないなぁ。ウルサイ!という感想しか思いつかない。どうしてああも登場人物が叫ぶかね。もうマジでどうよ?

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