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2010年11月

2010/11/30

電撃フリント/GO!GO作戦

いや~おもしろかった!抜群におもしろい。リメイクするんならタランティーノしかおらんだろう、監督。ブルース・リーの弟子の割にはちょっとカンフー、ヘタだけどコバーン。続も放送してね。

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2010/11/29

怒りの葡萄

根本的なところでアメリカという国にはおかしいところがあるんじゃないかと思います。それが修正されないままで今まで来ている。その断片が見れます。アメリカの肝っ玉母ちゃんとその家族の物語。サイレントの香りを残しつつの母ちゃん演技。グレッグ・トーランドのキャメラが圧倒的に素晴らしい。やっぱイーストウッドが憧れているだけにヘンリー・フォンダがどことなくイーストウッドに似ている。て、逆か。

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2010/11/28

龍馬伝 最終回

完の字を呆然と眺むる我あり。

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サマーウォーズ

話題になったわりにはそれほどおもしろくなかったのが正直なとこ。創り手はボクと同世代じゃないかな。出典元が透けてアレコレ見えた。そういう意味ではボクが創ってもこんな感じになるかも。でも、まったくなんの事やらさっぱりワケわからん人いると思うよ。

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2010/11/27

KAMIKAZE TAXI~ディレクターズカット版

一時、特典満載のDVDが出るとかいう話しがあったと思うんだけど、あれは根も葉もないウワサだったのかな。どうなったんだろう?そういうわけでDVDにはなってません。日本映画専門チャンネルで鑑賞。でも、画質はそんなによくなかったね。思ったんだけど、ガソリン補給してないね。ステーションでのやりとりシーンがあってもよかったかも。長尺だけどアッ!という間だった。寒竹さんのその後を見てみたい。

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2010/11/26

積読併読。

今日から下記の3冊が積読併読参加。「坂の上の雲」になかなか集中できずなり。

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2010/11/25

「LOST」ネタバレ。

飛行機事故でみんな死んでしまって島だと思ってたらそこが地獄だったんだけど最後にはみんなで天国へ行けました。めでたしめでたし。と、いうお話しだったという事でOK?

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2010/11/24

わが夫 坂本龍馬 おりょう聞書き

読了。サラリと読めます。なんだかしんみりしてしまいますな・・・。

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2010/11/23

天平の甍

映画の方はこれまたDVDにはなっていないみたいだな。原作は未読。公開当時、結構話題になっていたような記憶がある。「平城遷都1300年祭」に行って実際に復元された遣唐使船に乗船した人ならばよりいっそう感動する事間違いなし。それにしても当時はそんな事夢にも思っていなかったんだけど、日本映画界もちゃんとした映画を作っていたんだね。外国映画ばかり観て日本映画バカにしてたけど。大反省!また奈良に行ってウロウロしてきます。中国の人と仲良くできたらいいね。

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2010/11/22

LOST 最終回。

全部で121話ですか。全部見ました。初めてじゃないかな、シリーズ全話見たの。「24」はシーズン1見たところで挫折しましたから。それにしてもの・・・この「オチ」。怒りはありませんでしたが、これじゃぁ、あまりにも、登場人物に救いがないんじゃないの?。(つд⊂)エーン。結局、みんなそうだったという事でしょ?ラストのバラバラ残骸もそういう事なんでしょう?悲しすぎないかい?まぁ、どういうドラマでも映画でもこの「オチ」だとOK!ではありますが・・・もちっとどうにかならんかったのかい。暗いな、気持ちが。(´・ω・`)ショボーン。

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2010/11/21

一週間 読了。

結構、評価難しいですね。題材的にはかなり体力が必要な作品だと思いますが、読んでいて書き手に力がないのが伝わってきます。だから、ここは本当は爆笑するところなんだろうなぁ。だとか、マジになっていいのかオチャラケテいいのかわかんなくなるところが正直ありました。ちょうど黒澤監督の遺稿を映画化した「雨あがる」「海は見ていた」のあの感じに似ている。ラストも・・・。でも、だからと言って不満ではないのです。とっても哀しい気持ちになるんです。

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サラバンド

いや~スゴイ映画だった・・・!ベルイマンはまさか中上健次の小説を読んでるという事・・・ないよね。そう思わせるもの濃厚でした。絶対に「ある結婚の風景全6話」を見てから本作品を鑑賞すべし。クリント・イーストウッドの遺作もこういう感じであって欲しい。イーストウッド映画ファンならば唸る事間違いなし!

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LOST ファイナル・シーズン

今晩、夜21時、遂に最終回!残り1時間で辻褄が合うのか!?激しく疑問なのだが。ι(´Д`υ)アセアセ

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2010/11/20

ある結婚の風景

このDVDはTVヴァージョンを劇場映画用に編集したヴァージョン。オリジナルのTVヴァージョン全6話を見ました。確か、高校時代にNHKで見たような記憶があります。それから数十年、夫婦では絶対に見てはいけません。夫はひとりで密かに見ましょう。その方が身のためです。

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2010/11/19

エーゲ海の天使

DVDにはなっていないのかな。戦争中なのにある任務を遂行中なのになんだかのんびりムードなのだ我が部隊は物はボクはとても好き。本作品もそういう映画。悲劇性が薄いのが見ていてとても気持ちがよい。要保存にしました。

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2010/11/18

わが夫 坂本龍馬 おりょう聞書き

昨日、今日とめざましTVで「龍馬伝」やってましたね。暗殺シーンはもう撮影しました。と、福山龍馬が言ってました。いよいよあと2回。と、いうわけで今日からこの本を読むというわけです。その後のおりょうさんをドラマで見たいですね。

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2010/11/17

バンド・オン・ザ・ラン デラックス・エディション

ビートルズ・カタログのデジタル配信。世間はそれほどと言いますかまったく感心なさそうな感じですね。そもそもウィリアム王子婚約発表同日というのがアンラッキーでした。今のところ、ニュース報道は見れてません。みのもんた番組に洋子さん出演していたにも関わらず、スルーでしたからね。まぁ、一般世間的には「それがどうした?」でしょう。そういうものです。英国王室がこの日にぶつけてきた。とも考えられますね。ビートルズサイドはどちらかというとダイアナさんサイドでしょうから。で、「バンド・オン・ザ・ラン」です。「ポール・マッカートニー・アーカイブ・コレクション」。非常にいい仕事してます。ビートルズのリマスターもこのスタイルでのリリースにすればよかったのに。オリジナルとMONO、PV収録のDVDの3枚セット。音はいわゆるアナログ・レコードをいいオーディオで聴いたら。というコンセプトでこれでOK!です。これ以上を望む人は配信でどうぞ。で、いいと思います。ボーナスCDになぜに入れない「Soily」を!「One Hand Clapping」。これでいいとも思いますし、なぜにリマスターしない。とも思うわけですが、このブートな感じじゃないと意味がないと納得するしかないかな。「バンド・オン・ザ・ラン」、あんなにエコーかかってたかなぁ・・・。反響してます。大阪ドーム公演でいちばん感動して泣けたのは「バンド・オン・ザ・ラン」だったんですが、ドームでの反響音に無意識的に反応しての涙だったのかも。と、思いましたね。このエコーがいちばん今回のリマスターで気にいったとこです。「ポール・マッカートニー・アーカイブ・コレクション」。を、コレクションしていくことをこれからの生きがいにしたいと思います。いや~楽しみです。(o^-^o)

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2010/11/16

続・激突!カージャック

スピルバーグの出世作「激突!」とはまったく何の繋がり関係もない本作。確かに「激突!」的なショットもあるが、それはあくまでもお遊びショット。で、あるからして原題の「The Sugarland Express」に邦題タイトルもそろそろ改題してもいいのでは。ボクの中ではスピルバーグの最高傑作。彼が世に出れたのは本人の才能こそとも言えるのだけど、彼をチョイスしたプロデューサーこそ評価されるべし。だって、その人がいなかったら今のスピルバーグはいなかったんだからね。「ET」の自転車少年軍団、「未知との遭遇」のUFO見物家族、科学者もここにいた。見たことない人多いと思いますが、アメリカ映画史的にも必見の名作。キャメロン・ディアスはゴールディー・ホーンを真似してたんだね。

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2010/11/15

LOST ファイナル・シーズン

いよいよ来週、最終回!いや~長かった・・・自分を褒めてあげたい気分。

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2010/11/14

夏の夜は三たび微笑む

全体が「真夜中のサバナ」のようでラストシーンが「虎の尾を踏む男達」。イングマル・ベルイマンは想像以上に活動屋さんでありました。今までの観念的な印象はどうやら間違いだったみたいだな。そういう風に書かれた論文を読みすぎました。

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野のユリ

例えれば、上質の名人落語ですね。オチもあぁ、なるほど、そうくるか・・・と、にんまり。(o^-^o)。もうこういう映画は永久に見れなくなったのかなぁ。脚本の質が今の映画と違いすぎる。尺もちょうどいい。もう一回見よ。

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2010/11/13

間諜最後の日

ところどころドキッ!とする映画的表現があるとはいえ、終わってみれば「なんじゃこりゃ!」。公開当時はかなりスペクタクルだったかもしれませんが、今見ると・・・(;´д`)トホホ…。ヒッチコックはあくまでも映像と編集重視なのかも。脚本にはあまり重きを置いてないのかも。またもや、随所にインディーと007への影響多し。なんやかんや言いながらも見とかないとね、やっぱり。

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2010/11/12

一週間

井上ひさしさんの遺作。今日から読み始め。ボクの叔父さんの物語でもある。

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直立猿人

とりあえずこれ買いました。

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2010/11/11

突撃隊

NHKでマックイーン特集やってるんですが、マックイーンのベストはこの作品かもしれませんね。そう思いました。随分前にNHKで見た事があるような気がします。監督はドン・シーゲル。現場でのマックイーンはみんなに嫌われていたみたい。

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レコード・コレクターズ 2010年 12月号

「スパデラ」をお買いになった方はもうすでに祭りの終わりだと思いますが、「デラ」をお買い求めになった方の祭りはこれからになりますね。ボクも「デラ」なので来週から祭りが始まります。祭りの前にこれを一読。

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黄金

長谷川一夫さんにも言えることなんですが、嫌な奴をよく演じているんですよね、大スターなのに。本作品のボガードも同じ。とても嫌な奴。スターではなく俳優意識が強かったんでしょうね。今のスター俳優さんたちにも見習って欲しいものです。本物の名作。見るべし。

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2010/11/10

サイコ

もう名作として認知されているのでここでごちゃごちゃいう気はサラサラないのだけど、再見してみるとなかなかに新しい発見もあったりしておもしろかった。そもそもなかなか舞台となるベイツ・モーテルに到着しないのも不思議といえば不思議。あの有名なシーンがある。と、いう事がわかってて見ているわけなんだけど、初公開の時は当時の観客は知らないわけだからどういう感じで観てたんだろう。延々と続く不倫の様子だとか横領して逃げてるドキドキ!感だとかを感じながら観てたんだろうけど、そういう感じであのシーンにいきなりなっちゃうとかなりショッキングかも。当時は間違いなくスプラッターなシーンだったんでしょうね。

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2010/11/09

善き人のためのソナタ

見た記憶があるようなないような気がしつつ最後まで見てやっぱりこれは見たな。と、思った次第。たぶん、字幕なしで観たんだと思う、どこかの外国で。ラストで観た事を確信。何がスゴイ!かと言うと監督の名前。「フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク」。ナガ~!ドイツ人が主人公の映画でドイツ語を話されるとホッ!として安心して見れます。ここで英語だとそれだけで見たくなくなります。この作品は見といたほうがいい映画です。色んな意味で。映画的にも優れています。俳優人もおなじみの顔ぶれ。巧い!

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2010/11/08

成功の甘き香り

作品のスタイルはとてもいいと思いますがストーリーは好きではありません。兄と妹との近親相姦ぽい映画はアメリカ映画でよくありますが、そういう傾向がアメリカ人にあるのかなぁ。なんて事も思ったりします。「クライマーズ・ハイ」でのあれはこの作品でのこれということですね。そういう意味で映画創りの色々を学べる映画でもあります。でも、ボクはあまり好きになれない作品。

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2010/11/07

MICHAEL

これが12月にリリースされる予定のアルバムです。内容は不明。ベストではなく新作であってほしい。ライブCDとDVDのセットであればベスト。

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女が階段を上る時

成瀬映画を見るとやっぱりクリント・イースウッドを思い浮かべてしまうなぁ。(この思いはわかる人にはわかっていただけると思います)。衣装担当が高峰秀子さんというのがスゴイですね。なんと言いますか、成瀬映画はいつも真実を描ききっていますな。怖いです、怖い。でも、こういう人は心底、やさしい人なんでしょうね。そこに惚れるんだと思います。まさに作品が人そのものです。

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2010/11/06

キャノンボール デジタル・リマスター版

今は無きOSシネラマで観ました。なぜにシネラマ劇場だったのか?と、言うよりも大作扱いの公開だったんだと思います。日本語吹替えで見たいのでこれは購入ですね。

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裸の大将

日本映画専門チャンネルでの小林桂樹さん追悼で放送されたのを鑑賞。DVDにはなっていないようだ。原作はこの本。以前、読んだ時に感想を書いてます。本物の山下清には雁之助よりも似ているんじゃないのかな。結構、シビアな内容。公衆便所跡に住んでいるなんてね、今ではこういう描写は出来ないかも。東宝オールスター映画とも言える。キャメラは黒澤映画の中井朝一さん。

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2010/11/05

水木しげるゲゲゲの大放談

サラッ!と読めました。対談本だしね。でも、なかなかに滋養のある本でした。

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股旅

高校時代に映画館で観た事があるような気がする。でも、内容はスッカリ忘れてました。見ながらああそうだったこうだったと思い出しつつ見た次第。市川監督作品でも上位に入る完成度ではなかろうか。これはやはりあれなのだろか、団塊の世代における革命ごっこの失敗とその後の失望感が背景にあるんだろうか。そういう意図のラストなんだろう。シューケン出演作品の中でもトップクラス。こういう感じの乾いた特殊な青春映画をまた観てみたいね。

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2010/11/04

こんな感じです

こんな感じです

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裸のキッス

アルドリッチ作品と混同してました。見始めてサミュエル・フラーとクレジット。カン違いに気づいた次第。stormy danielでリメイクできそうな気もするがそうなるとポルノになっちゃうか。(゚m゚*)。大傑作!

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2010/11/03

インビクタス

日本語吹替えで鑑賞。今さらながらクリント・イーストウッド監督からのアメリカ、全世界へのメッセージ映画であることを再確認。決勝戦でのスタジアム前と中で監督の姿を再発見。やはりあの人はクリント・イーストウッド本人に違いない。

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福山雅治と小西真奈美が結婚てか!?

マジですか!?本当ですか?・・・。

TVで速報が流れたとてっきり思ったんですが、女性週刊誌報道みたいなのでこれはちょっと疑問符ですね。驚いて損した気分。と、言いつつも本当の事のような気配濃厚。で、夕方、小西さんが報道を全面否定。と、いうオチでした。


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2010/11/02

インビクタス

TUTAYA店舗で受け取りしてきました。ガソリン、ENEOSで入れてるからTポイント付くんですよね。なのでかなり安く買えました。ワーナーさんも最初から抱き合わせ商法なんて止めてDVD単独で出せばいいのに。なにやってんでしょう。日本語吹替えが楽しみです。

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プール

「かもめ食堂」「めがね」と来ての「プール」です。舞台はチェンマイ。「かもめ食堂」の時も思ったんですが、開業資金はどうしたのか?と。実家が資産家なのか?と。「かもめ食堂」の原作を読むと・・・なんと・・・宝くじが当るんですね主人公が。それが元手になる。そんなんありか!?えっ!と、心底思いましたが・・・これがそういう店がスペインにあるんですねぇ・・・現実に存在してたんです、居酒屋ですけど。居酒屋を開業しようと開業資金ゼロで準備していたらロトが当った。と、いう居酒屋さん。が、しかし、今回の「プール」。いくらタイ・チェンマイでもかなりの費用いると思いますよ~!かなりいい感じです、このゲストハウスというかリゾートコテージ。ドイツ人経営のこういうとこ多いですね。自宅にしたいです。ビザはどうしてるんだ?とか、どれくらい建設費用掛かってるんだ?とか、そんなことばっかり思って見てました。で、新作は京都のカフェですか。なんだか嗜好性がボクそのものなんですが・・・。

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2010/11/01

暁の脱走

脚本はよいね、かなり。さすがに黒澤監督の筆。エンディングも見事だ。が、しかし、1時間経った頃、見るの止めようと思ったわけです、苦痛に近かった。これは演出に原因があるのかなしや?山口淑子がどうにもこうにも・・・。ボクにはNG。人物の性格がどうも・・・。演技に問題があるのかも。が、しかし、見終わった印象としては「ズン!」と心に重く残る。ヨーロッパ映画を見た後の印象に近し。あれとあれにちょっと似てる。

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