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2010年12月

2010/12/26

それではみなさん・・・。

2005年5月7日より始まりました「おもいでがいっぱい」なのですが、私事で今後の更新は不定期になるような気がします。そういうわけで、一応、今日でおしまい。という事にしたいと思います。色々と大変な時代ですが、前向きに生きていくしかないと思います。どうか皆さん、お元気でお暮らしください。今までどうもありがとう。よいお年を!

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病院で死ぬということ

この作品が製作された時はまだ病院で死ねた幸福な時代。今は自宅介護が基本になってしまった不幸な時代。誰もが最後は自宅へ帰りたがる。そこを政治家たちに狡猾に利用されてしまった。もうこの映画に描かれた世界は存在しないのだ。

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2010/12/25

素晴らしき哉、人生!

メリークリスマス!今、この瞬間、自分は真っ暗な闇の中にいる。と、感じていたら、事を起こす前にこの作品を借りて見てほしい。実行に移すのはそれからでもいい。映画史上最高のクリスマス映画なり。

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2010/12/24

Cut (カット) 2011年 01月号

「ノルウェイの森」で傷ついた心を「ヒアアフター」で癒そう。その前にクリント・イーストウッドのインタヴューを。

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2010/12/23

娘・妻・母

成瀬作品には棘と毒がありますが今回はその毒の容量が多くてしかも成分が強力。ラストに近づくにつれて痺れてきます。ラストで希望があるようにも見えてでもそれは不確か。真冬に見る作品じゃないですね。こころが寒くなります。

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2010/12/22

アルファヴィル

ゴダールは古典でもあるのですね。それがよくわかりました。全世界の映画人が彼を愛しているんだと思います。「THX-1138」「ブレードランナー」黒沢清も入ってました。「ノルウェイの森」の音の使い方はゴダールの引用だったんですね。引用の引用で新作が作られていく。これ大事な事だと思います。ものまねはダメよ。

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2010/12/21

坂の上の雲 第2部 完

第2部見終わりました。1部と合わせて全9話。最終回を含む第3部の放送開始はなんと!来年の12月!それまでには原作は読了しておりますな。原作を読んでから見るほうがいいと思います。読んでいて頭の中に浮かんだイメージそのままが実際の画として登場してきます。今のところズレはまったくなし。

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2010/12/20

坂の上の雲 5 読了。

しっかし、ほんとうにNHKさん、映像化出来んのかね?全体の製作費どのくらいなんだろうか。読んでいてまるで黒澤映画を観ているような気分になった。「虎!虎!虎!」にも通じるものありますね。

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2010/12/19

坂の上の雲

6話まで見終わりました。子規が逝ってしまった・・・。葬列のシーンが原作とはちょっと違っていたような。今回、特に印象的だったのは・・・照明。とにかく照明が素晴らしい!もはやTVドラマの照明ではないですね。劇映画以上だと思います。あれ?TVオカシイ?壊れた?と、思ったら違ってたんですね・・・。

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2010/12/18

STRIPPED DOWN

80年当時、こちらをリリースしたほうが衝撃的でその後の喪失感も深いものになっていたと思われるほどグッ!ときました。特にラスト2曲が生まれ変わった。ジョンが愛した人だけに洋子さんの才能は尋常ではない。と、いう事もよ~くわかりました。ボクはこっちが好き。

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2010/12/17

MICHAEL

辛抱たまらず禁を破ってクルマで聴きました。4回くらいリピートしたかな。リピートするたびによくなっていきました。明日はゆっくりとヘッドフォンで大音響で聴いてみます。感想はそれから。うん、いいよ、このアルバム。

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2010/12/16

DOUBLE FANTASY 'STRIPPED DOWN'

本日、マイケルの新譜と一緒に到着しました。聴けるのはたぶん土曜日になるかと。もしかすると日曜かも。いちばん最初に聴く時はいつもかなり集中して聴くんですね、わたし。色々と万全の体制を敷いてから聴くんです。しかも、ヘッドホンでじっくりと。何度も何度も真剣に集中して聴きます。それから初めて流して聴けるようになるんです。クルマの中だとか。そういうわけで感想は後日になります。マイケルを先に聴くか、ジョンを聴くか。悩むところです。

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司馬遼太郎の遺産「街道をゆく」

古本屋さんで買ってきましたが、新刊でも購入が難しそうですね。ラッキー!o(*^▽^*)o

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マスター・アンド・コマンダー

「龍馬伝」「坂の上の雲」ファンならば見なくちゃいけません。映画は一瞬で歴史を具体的に教えてくれますね。「ロビン・フッド」がますます見たくなりました。

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2010/12/15

MICHAEL

どうやら我が家に到着するのは明日になりそうです。(。>0<。)

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2010/12/14

ノルウェイの森

どういう経緯でトラン・アン・ユン監督が演出を担当するようになったのかは知りませんが、監督は創作上、あくまでも日本映画のイメージで統一するという決意があったようにボクには思えます。それほど日本映画のあれとこれ、あちらもこちらもと、様々な監督の頭の中にある記憶の断片が透けて見えました。タイトルも列記できるくらいです。が、あえてここでは伏せます。鑑賞の邪魔だと思うからです。(ヨーロッパのあの監督のイメージもありますが)。日本映画へのオマージュに満ちた傑作です。クライマックス近くのあそこに居心地の悪さを感じた人はかなりの数いるように思います。ボクの観た回でも退出者がいましたから。その気持ちもわかりますが、ボクはそこがこの作品のいちばんいいところだと思います。映画はあくまでも映画であり説明は不要なのです。それにしてもの・・・菊地凛子です。正直に書くとミスキャストだと思います。でも、じゃ、ダメなのか?と問われれば・・・そうではないのです。観ながら、栗山千明ではどうか?沢尻エリカでいいんじゃないのか?と、夢想しながら観てましたが、やはり、栗山千明でなければ成立しないと思うわけです。映画俳優はやはり・・・TVに出てはいけません。栗山千明も沢尻エリカもTVに出ていなければ可能だったような気がします。主人公を松山ケンイチが演じる事に違和感を感じつつもやはり彼しかいなかった。と、思います。あの2人だからこその、水原希子でのバランスなんでしょうね。美術がとにかく見事です。画面の隅の隅まで細心の配慮がなされています。ある意味、論議の中心であるところの台詞。ボクはこれも原作中心というよりも、昔の日本映画はこうだった。という監督の想いから来ていると思います。話し言葉でなければならない。というのもなんだか不自由。音の使い方もよかった!怖いですね、あそこは・・・。映画音楽もあまりによくてこれもオドロキでした。エンドクレジットで流れる「ノルウェイの森」ステレオはビートルズファンにはうれしい大音響。主人公のラストの台詞で「あっ、村上春樹の小説を読んでいたんだ!」と思わせるあたり・・・お見事でした!もう一回観ると思います。

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2010/12/13

坂の上の雲 第一部

全5話見終わりました。早くリアルタイムに並びたい。と、いう事で第二部を見はじめます。

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2010/12/12

サウスパーク

MTVで放送が始まったので見てます。ウワサには聞いてましたが・・・これほどまでとは・・・絶句!

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2010/12/11

王道の日本、覇道の中国、火道の米国

「わたしの渡世日記」、やっぱり読んでました。そういう気はしてたんです。最近はこういう事よくありますね、映画とかも。見たような気がするんだけど見てないようなで見たらやっぱり見てたと。この逆パターンもあります。オヤジがよく言ってましたが、自分がそうなるとは・・・。まぁ、これも人生という事で。で、本書です。買えないのであれば借りるしかない。タイミングバッチシ!

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2010/12/10

わたしの渡世日記

今日から読み始め。

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2010/12/09

坂の上の雲

シーズン1の1と2を見ました。うん、おもしろい!期待以上のおもしろさ。司馬遼太郎の小説を読んでいるような気分になるように作られているところがいい。謙さんの語りが司馬遼太郎さんの言葉なんですね。余談があるところもいい。これにはちょっとビックリ!脚本の構成がいいね。なかなかこういう風にはいかんもんです。ボチボチ見ていきます。「龍馬伝」の続きとしても見れますから。

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2010/12/08

ポリス・ストーリー/香港国際警察

もう何度も見ているわけなんだけど、見るたびにこれくらい真剣に映画製作している映画人はどれくらいいるんだろう?特に国内に。と、思ってしまうわけで。

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2010/12/07

坂の上の雲 5

凄まじき203高地での戦闘。まさしく地獄なり。どう描写されるのであろうか?

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2010/12/06

坂の上の雲 4

やっとこさ読了。ふぅ・・・(;´▽`A``。しっかし、本当にNHKさんこれドラマ化出来んのかな。どうやって映像化してんだろう。興味津々。それにしてものバルチック艦隊。笑えます。

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2010/12/05

ザ・タイガース 華やかなる招待

ボクも結構、古いですね。GSの現役時代を知っているんですからね。今で言うところのパスケースですか、持ってましたから、タイガースとテンプクターズ。ジュリーとショーケンのファンだったんですね。この映画、見たことあります。夏の神社の境内で、しかも、野外映画劇場。コント55号の映画と2本立てだったような記憶があります。「ア・ハード・デイズ・ナイト」、「ヘルプ」風であったりするのは当時製作されたこの手の映画はみんなそうなんです。あの2本がお手本。ビートルズは色々と権利が当時もやっかいだったのかモンキーズが登場してますな。チラと、シェア・スタジアムの観客席の様子が合成されているようにも見えましたが・・・果たして?要保存です。

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2010/12/04

坂の上の雲 4

他にも読まなくてはいけない本がありましてなかなか前に進みません。(;´▽`A``。

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2010/12/03

積読併読 追加。

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2010/12/02

私塾・坂本竜馬

サラッ!と読んだんですが、ある人から「いい本だからちゃんと読め!」と叱られまして熟読しました。いやはや本当にいい本・素晴らしい本でした。「龍馬伝」に熱狂した人、坂本龍馬を愛している人は必読の書であります。もちろん司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」は全巻読了してからこの本は読んでくださいね。

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2010/12/01

ドッペルゲンガー

これはやっぱ一回見てました。読売TVの土曜か日曜日の夕方からやるやつで。今はミナミの帝王をよくやってるあの時間。こういう映画はうまいです、黒沢監督。「LOST」のスタッフも見ているに違いありません。ボクも昔から別々の時間が同時期に存在するんじゃないのか。なんて事思ってたりしてました。後半はもっとハチャメチャでムチャクチャになったほうがよりおもしろくなったような気がします。

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