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2011年1月

2011/01/30

小島よしおじゃ!

小島よしおじゃ! わからん!

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2011/01/29

羽織の大将

これも未ソフト化。詳しくはこちらを。クライマックスには泣かされました・・・。本当にいい映画でした。映画ファンはもちろん落語ファン必見の名作です。ぜひとも。

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フィクサー

邦題がもうムチャクチャ。「フィクサー」というと影の大物とかね、そういうイメージでしょ?この映画でのクルーニー演じるところの「フィクサー」はトラブルを奇跡的に解決する「フィクサー」。字幕では揉消し屋。法律事務所での表の弁護士業とウラの「フィクサー」部門担当者。であるからして、イメージの「フィクサー」とはまったくベツモノ。なんでこんな邦題付けるかね?おいしい珈琲を飲めると思ったらヌルカッタ。という印象。でも、味は結構イケル。そんな感じ。

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2011/01/28

青春の殺人者 サントラ

リリースされているのまったく知りませんでした!不覚なり!

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ファイナル・カウントダウン

アメリカ版「戦国自衛隊」。CGがなかった時代の作品なので全部本物。セキュリティの関係でもはやリメイク不可能な作品じゃないかな。オチもなかなかによい。公開当時よりもおもしろく感じたのはなぜ?日本人兵士を演じている東洋人はクレジットから韓国人だと推測する。ここマイナスです。

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2011/01/27

「キックアス」。2回目。

「Kick Ass」2回目行ってきました。 月曜日に観ての今日ですからね。 前回ちょっと席のチョイスを間違えまして 前すぎたんですね。 ちょっとスクリーンに近すぎたんです。 で、今回はちょうどいい感じの席で観たわけです。 本当によく出来てます。 最近観た映画の中ではベスト。 なんと言っても・・・ヒットガール! まぁ、キックアスではなく「ヒットガール」なんですよね、本当は。 登場シーンがこれまた秀逸! 3月にはDVDリリースされますんで買いますよボクは。 団塊の世代、子連れもいましたが どんな感想持ったんでしょうか? どちらにしても・・・ビックリ!したでしょうね。

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2011/01/26

キック・アス

去年の夏頃、絶賛に近い評判が遠くの方から聞こえて来てたのを今になって思い出したんだけど、それがこの作品だったとは・・・すっかり忘れてました。国内でのあまりの評判に観たい!と、思ってもやってないじゃん。と、いうわけでやっとこさ近所のシネコンに登場と言うわけで観れたわけですが、つくづくシネコンてなに?こういうのやんなくて価値あんの?はぁ?と、思ったりもしたわけです。いわゆるアートシアター系での限定公開なので低予算のマイナーな作品という印象というかイメージがあったんですが、なんとなんとクレジットの長さで証明されているとおりちゃんとしたどっちかというと大作と言ってもいいんじゃない?ブラピ製作なんだし。もう日本の映画興行てのはメチャクチャなんだね。で、肝心の本編はというと・・・これが・・・もう、スンゲエ!おもろい!今のとこ本年度ベストワン!アイラブヒットガール!いちばん感心したのは映画時間の流れにつれて面白さが増強加速していくところ。で、途中でまったく別な映画へと変貌していくとこ。この作品のクリエーターの核にいる人はいっぱい映画とかアニメだと観てそれが全部消化されて素敵なオリジナル性溢れる記憶の再生に成功した。と、いう事じゃないかな。でも、続編は作っちゃダメだよ。実際に11歳だったからうまくいったんだからね。クロエ・グレース・モレッツにアキバ大賞やらんかい、オタクたち!

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2011/01/23

白と黒

未ソフト化。詳しい事はこちらを。いや~おもしろかった!何の予備知識もなく見始めたので脚本・橋本忍でオッ!クレジットの字体がまんま黒澤映画と同じです。監督は黒澤映画の助監督経験者。「七人の侍」のチーフ助監督。基礎が違います。最近、これだけおもしろかった映画てないなぁ。ラストがね、ちょっと余計な気がしないでもないですけどね。小沢問題に関心ある人は絶対に見ないとね。あっ、それとTVのコメンテーター諸氏の皆々様にも見て欲しいですね。特に勝谷さん。

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2011/01/21

続・黄金の七人/レインボー作戦

あれ?ヒロインの瞳が赤くね?よく写真撮る時にフラッシュすると目が赤く写るでしょ?それを防ぐ機能もあるわけなんですが、あれ?あれ?瞳が赤いぞ!と。なんだんだこれは・・・!?と、思いきや・・・最後まで見るとその理由もちゃんとわかります。いやほんとに宝物みたいな映画です。「ルパン」ファンは見ないとね。永遠のループ映画。

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2011/01/20

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

単なるドキュメントと思いきや・・・一編の名画を観るが如し。フェリーニのメイキングも垣間見れる。マストロヤンニが電話魔というところがいと可笑しい。

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下町 ダウンタウン

未ソフト化。1時間の中篇ですからね。どういうわけかハッピーエンドと思い込み見てたんでラストには・・・。辛すぎる、耐えられない。涙も出んよこれじゃ。深い深い感動と言いますか寂しさといいますか心に寒い寒い風がぴゅーと吹きまして・・・。作品についてはこちらから。

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2011/01/19

色ごと師春団治

この作品も未ソフト化。日本映画専門チャンネルで鑑賞。芸人の業に冷汗を流し背筋は凍え全身ブルブル。名優たちの本物の演技を堪能できる。こういう日本映画を続けて見ていると外国映画はもういいか。と、いう気分になりますね。クライマックスのなんと名場面であることか。ヨッ!春団治。と、涙でひと声拍手!

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MUSICMAN(初回生産限定盤) [Limited Edition]

ジャケ出ました。素晴らしすぎます!

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2011/01/18

龍馬史 読了。

いちばんの読物は第二章「龍馬暗殺に謎なし」。ボクもここに書かれている事が真実だと思う。今度、京都行った時にはやす寺(松林寺)に寄らねば!

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幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬

これは史実というよりも解釈物ですね。脚本は武田鉄矢本人が書いたものだと思っていましたが、別人でした。だからなんだか変な幕末物語になっているんだと思います。リアルに汚れた感じがとてもいい。実際もこんな感じだったんだと思います。録音がよくないのか台詞が聞き取れません。ですから、誰が誰だかよくわかりません。歴史物で登場人物が誰なのかがわからないのは致命的です。そこがとても残念。個人的には川谷拓三を見る映画でした。彼は「七人の侍」の勘兵衛を参考にしてますね。これは断言しときます。走りがあの走りです。クライマックスは「影武者」の影響かな。

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2011/01/16

当りや大将

さすがにソフト化されてませんか。詳しい事はこちらを。なんとも不思議なシネマでした。ボクがこちらに住むようになってから友達の案内で新世界、西成、天王寺方面を歩いた時のショックたるや・・・かなりのものありましたからね。そのカルチャーショックがまんま詰め込まれています。例えばホルモンの仕入先。犬が吠えてますからね。ワンワンキャンキャン。(;´▽`A``。桑田佳祐にしか見えない長門浩之演じるところの主人公の悪行たるや・・・ボクが観て来たシネマの中でもトップクラスのワルです。「キッド」「生きる」がそのまんま入ってますがこれはご愛嬌というところでしょうか。しかし、繰り返しますが・・・不思議なシネマ。でも、これは名作ですね。かなり貴重な作品だと思います。

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2011/01/15

黄金の七人

DVDが廃盤でブックオフで売ってたんだけど高かったんだよなぁ・・・!ちゃんとこういうとこは知ってんですよブックオフ。買取はトンデモ激安なんだけどね。で、とうとう、NHKさんが放送してくれちゃったわけですよ、続編も含めて2作品。快挙!バンザイ三唱最敬礼。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ。もしかすると、この映画を小学生の時にTVで見てから映画狂になったんじゃないのかボク。と、断言してもいいくらい。再見してもう本当に今でもムチャクチャおもしろかった!(≧∇≦)。いやほんとうに映画ファンで未見の人はいないと思うけどマジで見てよ!

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2011/01/14

龍馬史

早く読め!と、せっつかれたので本日から読みます。一日あれば読めるでしょう。筆者は「武士の家計簿」を書いた人だったんですね。知らなかった。

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2011/01/13

魂のジュリエッタ

ラストシーンがまんま宮崎アニメみたい。造詣がまんまそういう感じ。木の形がそっくり。成瀬巳喜男の日本映画を観たフェリーニがリメイクしたようにも今回は見えた。画質が驚異的によかったのも驚き!ボクはかなり好きです、このシネマ。

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2011/01/12

好奇心

ルイ・マルには中上健次の小説を映像化してほしかった。と、思わせるクライマックス。その編集の見事なこと!事をまったく見せていないのにとっても官能的。事後には匂いさえ感じさせる。とってもやさしい叔父さんの顔をしているのに血は冷たい。ルイ・マルはそういう監督さんなり。

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2011/01/11

積読併読。

この2冊本日から積読併読。ジャズのお勉強とショーケンの監督話し。

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2011/01/10

ワルキューレ

悪くはないけどよくもない。トム・クルーズのキャリアは「ラストサムライ」で終わったのか。気になるのはその作品のランタイム。主演作品がドンドン短くなっている。もはや単なるスター。しかも過去のスターになりつつある。どうした!?トム・クルーズ。やはり宗教は人を狂わすのか。冒頭、ドイツ語だったから期待したのにね。

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御所

御所

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2011/01/09

ル・ブレ

評判がよかったので見てみたらおもしろかった。こういうラフな感じでよく出来た娯楽作品をどうして量産できない邦画界。あっ!製作しても配給されずにお蔵入りなのが今の邦画界でしたか。シネコンはいらないから名画座復活してほしいですね。

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2011/01/08

龍馬葬送の道

龍馬葬送の道

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2011/01/07

積読乱読

今年はこの2冊から。

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アラビアのロレンス

「午前10時の名画祭」に初参加。他にも観たい作品はあったんだけど気がついたら終わっていたりしてこの作品が初になりました。スクリーンで観るのは初めて。これは他の作品にも言えることなんですが、TVで見るのとは色調がまったく違いますね。自宅で見るほうがクリアーかもしれませんが、スクリーンでの絵画的色調はやはり独特なものがあります。撮影監督が目指したものはもちろんこちら。2時間20分経過したところでインターミッション。トイレタイム。その後、約100分でTHE END。観客のほとんどが年金世代。常設劇場での赤の50本再映も含めて、青の50本も今年は観ますよ。癖になりますね、これは。DVDにはメイキングが付いてます。これがまたいいんだ。

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2011/01/03

NIAGARA CD BOOK I

「BOOK1」という事は「BOOK2」もあるという事ですか?どちらにしても今年も経済破綻なり。

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2011/01/01

謹賀新年!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。本年は不定期更新の予定です。よい一年でありますように。

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