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2011年2月

2011/02/27

渡り鳥いつ帰る

どうも一度はビデオ化になっているみたいだけども今は廃盤になっているみたい。詳しい事はこちらを。関東方面ではなくなった色町だけど、こちらにはまだあるよ。チョイ役の高峰秀子のキャラとその存在感はさすがだ。

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3時10分、決断のとき オリジナル

序破急で言うと破はなくて序と急という感じ。ラストもリメイクとはまったく違った終わり方。まぁ、当時はこれしかなかったでしょうね。オリジナルも悪くないけど、リメイクが凄まじくおもしろく脚本の改訂作業も第一級品だったことがよ ~くわかる意味でも見たほうがいいかも。これはこれでよし。

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Some People Have Real Problems

「ヒアアフター」の予告編で流れてた曲を聴きたくて購入。メロディーがクリント的でオリジナルだと思ってたら違いました。「Lullaby」という曲です。が、しかし、アルバム自体も大変な傑作でした。こういうアルバムはたぶんおそらくカイルが「こういうのもあるよ?」ととうちゃんに薦めるんでしょうね。ヘビロテ決定!

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2011/02/26

命日なり。

4年目。とうちゃん、ありがとう。

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2011/02/25

フジTV「とくダネ!」での暴言!

拡散希望。←クリック。

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2011/02/23

シシリアン

TVの洋画劇場で見た以来かも。もちろん劇場でも見たことないしビデオも見たことないと思う。こういう映画だったんだなぁ。ところどころ覚えてました。いちばんのクライマックスは完全に忘れてました。公開当時、どういう反響だったんだろう?これはまさしく「ブラックサンデー」ではないか!?もしかしてモトネタ?911以後の今見るとその緊迫感はかなりもの。ビックリ!しつつ手に汗して観たんじゃないのかな当時の観客。なぜにこういう傑作名作が「午前10時の映画祭」に入らないのかね。

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2011/02/22

ヒアアフター

いやはやなんともトンデモないもの観てしまった。と、言うのが正直なところ。今までのイーストウッド監督作品とはまったく別な次元の作品。「インビクタス」まではまだ緩みがあったように思うのだが、本作品からはその緩みがまったくなくなり、わかろうがわかりまいがもうオレの好きなように撮るからなついてこれないのはならもうオレの映画は観なくていい。くらいもう唯我独尊。クリント・イーストウッドの頭の中を彷徨う2時間。日本公開版の字幕が最悪。オリジナルでも都市名のタイトルがないにも関わらず、イチイチ、都市名を字幕表示。全部の都市を均一に平均的に扱うのがイーストウッドの意図。どこがどこだかわからないまま物語が進行していってこそのああいう演出と色調なのになぜにわざわざ字幕入れるのかしらね。後、100回くらい観てもいいかな。現役映画監督はこの映画を観た後、寝込んでしまったに違いない。最後にもう一度。いやはやなんともトンデモないもの観てしまった!

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2011/02/20

ダーティ・ハリー2・OST 完全版

どんだけ公開当時、サントラを探したものか!?無いはずです。出てなかったんですから。公開から30年後のリリースですか。ボクが初めて女の子を誘った映画。オープニングに完璧に逝かれてしまい、その後、何度劇場に通った事か!そういう意味でもダーティーハリー作品ではいちばんおもいで深く好きな作品かも。この作品からずっとリアルタイムにクリント・イーストウッドの追っかけ人生が続き、今に至るというわけです。ラロ・シフリンの最高傑作!と、言いたいところだけどまだまだその他いっぱいありすぎなのです。サントラ熱再燃の今日この頃。

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2011/02/19

市民ケーン

「ソーシャル・ネットワーク」が似ているという意見が多く確認したくて再見。確かにそういう意見もわかる。参考にしているのは間違いない。それよりもボクにはクリント・イーストウッド監督の次回作「J. Edgar」が気になってその事をずっと考えながら最後まで見てしまった。もしかすると「J. Edgar」では「市民ケーン」をやろうとしているのかもしれない、クリント・イーストウッド監督は。そう考えるとその次に予定されている「スター誕生」のリメイクにも納得がいく。

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2011/02/18

KUROSAWA THE FILM MUSIC OF AKIRA KUROSAWA

ウシシシシ。ψ(`∇´)ψ とうとう買っちゃいました。しばらくはこれのみになると思います。尼では残りひとつなり。お早めに。感想はまた後日。(「影武者」を聴きながら)

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2011/02/17

3時10分、決断のとき

確か、絶賛されていたよな?と、言うわけでムービープラスで鑑賞。冒頭からしばらくフラフラな感じで、ん?ちょっと見るのよそうかな。と、思いつつもそのまま鑑賞。イーストウッドもこんな感じあるしな。あれ?もしかしてピーターフォンダ?。でも、よくわからんなぁ。と、思ったところくらいから集中度UP。別々に進行していたエピソードが絡まったあたりから最後まで本当に痺れて魅了された。とにもかくにも脚本が巧い!「隠し砦の三悪人」にも匹敵。クライマックスでのクリスチャン・ベイルの心情の吐露一言とそれを見つめるラッセル・クロウ。まるで東映任侠映画そのものではないか!その後の3時10分の決断に泪が流れた。閉めは「大脱走」へのオマージュなのか?オリジナルは未見。もちろんそちらも録画予約済み。

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2011/02/15

ソーシャル・ネットワーク

まぁ、いちばん驚いたのはばあちゃんが観に来てた事だろうね。ちょっとヨロヨロなばあちゃんが家族と来てたんだよね。理解出来たんでしょうかね?なんかそんなことを最後まで頭の隅で思ってました。あれ?これ?製作ディズニー?演技陣、ディズニーチャンネル陣たちだよね?これはちょっとやられました。このキャステイングはうまい! この作品はあれだよね?あのことについての知識がある人とない人ではまったく映画の見方が違ってくるよね?ちゃんとそこんとこわかるように脚本も書いてあるし演出もそこんとこ細心に丁寧に描いてあるんだけどわかってんのかね?もしかすると配給会社もわかってないのかも。ボクならその筋の人たち向けの試写会企画するけど。「キックアス」もそうなんだけど、日本映画とはまったく異なる流れが確かに存在してるよね、アメリカ映画界には。ちゃんと振子が機能してる。もはや同レベルで勝負する事は無理なのかもしれないな。それにしても誰一人、どこかへ就職してどうのこうのなんて考えてもいないんだね。その概念さえない。本当にハーバードはああいう精神なんだろうか?誰かに使われるのではなく新たな仕事を生み出せ!精神。ボクもそういう姿勢の方がむしろ楽に生きれると思うよ。ジェシー・アイゼンバーグには主演男優賞のオスカーを進呈しよう!

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2011/02/14

ウォンテッド

最近、つくづく思うんだけどかなり観る気があった映画でも予告編観ると観る気がとたんになくなると言いますか。そういうの多いんですね。予告編で集客減らしてどうすんの?と、思うわけです。本作品もそういう1本。いつものあの感じのアメリカ映画じゃん。と、観に行かなかった。ムービープラスで鑑賞。「ぜんぜん予告編と違う映画じゃん!?青春映画じゃん!色々と問題あるけどいいじゃん!」と、ある意味激怒しちゃったわけです。ある意味、「姿三四郎」でありしかも「続・姿三四郎」も入ってると。クライマックスの殴りこみシーンは香港映画のああいう感じにしたかったんだろうけど、ちょっとボクには血が冷えました。アンジーの立ち位置がいいねぇ・・・。アメコミもやるじゃん!ラストのオチは余計。行方不明なままの方がいい。続編もあるんだろうけど、アンジーは出るのか!?出れるのか!?

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Eiichi Ohtaki Selections:The Road to Rock(仮)

なんじゃこりゃああああぁ!!!

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2011/02/13

修羅雪姫

もちろん梶芽衣子出演のオリジナルの方です。お間違えなきように。続編の「修羅雪姫 怨み恋歌」はオマケですね。肝心なのは1本目。これは凄かった!本家を見た後では「キルビル」はまだまだお子ちゃまでした。いやはや本当に痛快!どういうわけか監督は鈴木清順だとずっと思ってました。藤田敏八だったんですねぇ・・・。こんなにおもしろい映画も作るんですねぇ・・・と言うのが正直な気持ち。ヴァイオレンスが尋常じゃないです。いわゆる中上健次的なとこもありますね。時おり、梶芽衣子が柴咲コウに見えたりもしたりなんかしちゃったり。彼女でハードアクション物どうですか?「キックアス」の元ネタもここにありそうだな。「キルビル」「キックアス」に魅了された映画ファンは絶対に見ないと!それにしても・・・原田芳雄はどの映画に出てもいつも原田芳雄だな。続編はキャスティングの妙が最高!豊富な人材も今はどないだ?

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2011/02/12

その場所に女ありて。

未ソフト化。詳しくはこちらを。日本映画にはもっと見なければいけない名作傑作秀作がいっぱいあるのではないのか。埋もれたまんまの作品がいっぱいあるのではないのか。と、思ってしまう傑作秀作。ボクにとっては極めてパーソナルな映画となってしまった。と、いうのもこの映画のモデルとなった会社はボクの勤めていた広告代理店じゃないかなぁ。たぶんおそらくそう。新聞が後ろ盾だから。と、台詞で言ってるし。セットの隅々に同じ空気感。働いている人たちもああいう感じだった。会社のある場所も同じとこでしょ。どこでロケしたんだろう。銀座でしょう?司葉子が凄まじく素晴らしい!こんな彼女は初めて見た。月9等で出てきてた広告代理店物とはまったくのベツモノですから。次元が違う。永久保存に認定。

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2011/02/11

「ロンバケ30」とご一緒に。

「サウンド・クリエイターのための、最新版デジタル・オーディオの全知識 」。

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2011/02/10

つくづくと、ボクは中村雁治郎のファンなんだなぁ。と、いう事を再認識。こういう風なイヤラシサを演じれる俳優は今いないんじゃないのか。仲代さんいけるか。京マチ子はまるでお能を見るが如し。繰り返しもいいね。宮川さんのキャメラの特徴は俯瞰なのか。下にも潜るけど。娘もいいねぇ。キャステイングが奇跡的。なんと言ってもいちばんの見どころはラスト。今見ても驚きだけど、公開当時はもっとびっくり!だったんでしょうね。

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2011/02/09

グッドモーニング、ゴジラ

「監督 本多猪四郎と撮影所の時代」。本日から読み始め。感想は後日。

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2011/02/08

坂の上の雲 七 読了。

いよいよ最終巻!いや~やっとここまできました。しっかし、とんでもない数の死傷者よ。これが戦争の真実の姿なりか。それにしても本当にこれを映像化するのか!?NHK。

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暗殺者のメロディ

なんとも凄まじい映画でした。こういう映画を小学生、中学生の時に見てたんでしょうか?(もちろんTVの洋画劇場です)。全体の構図が「地獄の黙示録」のカーツ砦でのシーンに似てます。暗殺者の戸惑いまでも似ている。「ときめきに死す」も思い出しました。そういえば「戦場のメリークリスマス」のエンディングとカット割りが一緒ですね。つまりそれだけ影響力のあった名作であるという事です。ドロンの絶叫!を聞くだけでも見る価値大有り。公開当時、劇場で観ていたならばしばらく動けなかったと思います。女優を目指す人は絶対に見ないといけない!ボクはこの映画を見ていない女優さんとは仕事したくありません。

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2011/02/06

現代インチキ物語 騙し屋

またもや未ソフト化。詳しいことはこちらで。と、いう事は日本映画専門チャンネルを見れる環境にない人は見れない。と、いう事になるわけですね。よくこういうストーリーの映画はクライマックスで妙に道徳的になってどちらかというと不幸な結末になるのだけど、そうならないんだな、これが。そこがとても素晴らしいし、驚いたとこ。元気いっぱいの大傑作なのでNHKでも放送してほしい。

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2011/02/04

Linda McCartney's Life in Photography

リンダ・マッカートニーの新しい写真集です。最初の写真集はホノルルのハワイ大学の購買部で購入しました。これもどこかの国で購入することになるのかな。

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2011/02/03

都会の横顔

これも未ソフト化。詳しい事はこちらを。クライマックスまでとっても愛らしい小品という好印象だったんですが、ラストで・・・台無し。なんでこういうエピソード入れるかね。製作当時の環境がそうさせたんでしょうが、これは作品的にはマイナスだったと思います。

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2011/02/02

竜二

クリント・イーストウッド監督に観せたいなぁ。この映画の存在知らないだろうなぁ。関係者はDVDをマルパソに送るべきだと思うけどなぁ。アドレスわかんなかったら教えますよ。公開当時、あまりに評判がよくて劇場に観に行ったけど、確か、今は無き梅田の東映会館で観たんだと思うんだけど、わかんなかったなぁ、色んなものが。ボクも年を重ねて色んな体験経験してしみじみとこの映画のよさがわかりました。当時はちょっと変わった低予算ヤクザ映画にしか思ってなかったものね。ウワサの奇跡のラストシーンの重さもズシリ!と心にきました。あそこはいいねぇ・・・。カラーもとてもいい。これから、年に一回は見ると思います。それにしてもの・・・金子正次!

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KICK-ASS OST

(◎´∀`)ノLa La La La ♪La La la la♪ 映画の台詞も収録されていて臨場感もバッチシ!これでクルマの中でもヒットガールと一緒なのだ。(/ω\)ハズカシーィ。

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2011/02/01

ジョン・バリー 死す!

これから007のサントラを聴きながら喪に服したいと思います。生まれて初めて好きになった音楽家だったと思います。涙!合掌!ありがとう!訃報はこちらから。

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メイキング・オブ・ダブル・ファンタジー

こういう本が出てるのまったく知りませんでした!またもや不覚なり!

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大阪の宿

永遠に心にほんわかと温かいものが残るであろう名作であり秀作。主演の佐野周二,が時おり、健さんに見える。端役の隅々までしっかりと描かれていて実際に生活しているよう。むかしの大阪の姿が見れるのも楽しい。定期的に見たくなるだろうな。特に最後の送別会のシーンは忘れられない。

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