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2011年3月

2011/03/31

ゴダールの決別

ゴダールにとっていちばんのライバルはクリント・イーストウッドらしいですが、おもしろいことに「ヒアアフター」はゴダールに近寄った感もありましたね。イーストウッドもフランス映画を意識して撮った。と、語ってますし。「ヒアアフター」を観た人は本作品が気分的にクリント・イーストウッド的であると感じられるかとも思います。フレームの感覚が似てますよね。ストーリーもなんだか「ヒアアフター」的でもあります。こうなればクリント・イーストウッドを主演に迎えてのゴダールの新作映画を観てみたい気になってきますね映画ファンとしては。

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2011/03/30

手討

日本映画専門チャンネルで鑑賞。よって未ソフト化。クライマックスは「ミリオンダラー・ベイビー」の衝撃と号泣。美しき愛の物語。あぁ・・・哀れなり!

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Songs for Japan

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2011/03/29

桜の代紋

大阪が舞台ではあるけれどもロケは京都で行われていると思われる。若山富三郎がハリー・ダーティー・キャラハン、ジミー・ポパイ・ドイル、ニック・コンクリン、安浦吉之助に見えてくる。続けて「ブラックレイン」を見るとおもしろいかも。ラストの台詞が泣かせる。残念ながら未ソフト化。日本映画専門チャンネルで鑑賞。あの人の役者時代の姿も見れます。

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Japan Earthquake Relief Fund

Japan Society

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2011/03/28

十一番目の志士〈上〉 読了。

オールスター出演大作時代劇じゃん!これ。あの人この人の突然の登場は本当にまるで東映大作時代劇。もしくは「遠すぎた橋」。ちょっと違うか(;´▽`A``。

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手錠のままの脱獄

世間的には名作として認知されているんだろうけど、再見してみるとまったくそういう印象は受けなかった。途中で見るのを止めようと思ったほど。どうにかこうにか持ち直すに違いない。と、思いながら最後まで。構成的には公開当時にはなるほどこういう点が評価されたんだろうな。と、思う点あり。あちらとこちらを交互に描いてユーモアも交えてある点。スピルバーグが「未知との遭遇」で使ったテクニック。ラスト、粋な終わり方をするかと期待するもエンドマーク。やれやれ。女は怖いな。

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2011/03/27

われ幻の魚を見たり

今、日本にいちばん必要なのはこの映画に描かれている無垢の精神。残念ながら未ソフト化。日本映画専門チャンネルで鑑賞。日本の政治家は早急に見たほうがよい。

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A LONG VACATION 20th Anniversary Edition

大瀧さんも「よく出来たんだよ」。と、言ってます。確かにボクも今聴いてるんですがそう思います。気分転換にどうぞ。

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Operation Tomodachi

Operation Tomodachi by Roice and Friends

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日本支援の「スーパー・ギグ」開催が計画中

4月にロンドンで日本支援の「スーパー・ギグ」開催が計画中か

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2011/03/26

Download SONGS FOR JAPAN

Download SONGS FOR JAPAN from iTunes. All proceeds go to Japanese Red Cross  

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2011/03/25

銀座化粧

子供の頃、大人になったらこの映画に描かれている世界でいっぱい遊べると思っていましたが、大人になったらその遊び場がなくなってしまっていた。そんな感じがします。

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愛のそよ風 色々。

主人公の住んでいる家が「恐怖のメロディ」の主人公の家と似ている。ほとんど同じコンセプトの家。クリントの趣味、本人の家なのかも。「荒野のストレンジャー」の進化系が「ペイルライダー」であるように本作品のセルフリメイクが「ミリオンダラー・ベイビー」なのか。主演女優は同じ女優と言ってもいいほど似ている。と、言うか同じ人としか思えない。時々、ウィリアム・ホールデンがイーストウッドに見えてしまう。

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絶句!

the new york times

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母のおもかげ

日本映画専門チャンネルで鑑賞。未DVD化作品。清水宏監督はもっともっと評価されてもいいですね。ボクのもっとも好きな監督のひとりになりました。人の心の痛みがわかる本物の人だと思います。いや~本当に泣かされました。(ノд・。)。もちろん永久保存です。

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2011/03/24

Person Finder (消息情報): 2011 東日本大震災

 

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ミネラルウォーター。

いわゆる高級品しかないような気がしますが一応UPしときます。

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2011/03/23

砂塵

被災地、避難所では大変過酷な毎日の生活があるかと思います。電気も通っていない地区もあるかと思います。米軍には慰問のノウハウがあるはず。兵士の慰問。よく映画で夜、映画を観てますよね。あれです。そのノウハウを被災地で活かせないかな。そのラインナップに加えて欲しい1本。今はなくなってしまった脚本のうまさで魅せる大衆娯楽としての映画。こんなにおもしろい映画があったのか!?と、見た後、思いますから。笑いも泪もある元気が出る一本。クルリと裏返せば「グラントリノ」になるかな。

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2011/03/22

愛のそよ風

原題は「BREEZY」。監督作品としては3作目。出演なしの監督作としては処女作。(TVドラマは除く)。イーストウッドはいっぱい映画を作ってきてやっと今の境地に達したのではなく、最初から同じ位置にいたということがよくわかる。イーストウッド作品の全てが本作品に濃縮されている。彼のやさしさも満ち溢れている。ヒッチコックのようにイーストウッド本人もチラと登場。さて、どこだかわかったかな?

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Help Japan

キースリチャーズの 男気に泣きそうなボクなのです。オフィシャルHPでHelp JapanTシャツを販売。売上全額寄付。

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ベティの小さな秘密

「キックアス」を観て「おっ、オレって・・・ロリコンだったのか!?」とあたふたしたオッサンたちにオススメのもしかしてオレロリ?映画。でも、クリント・イーストウッド監督の新作だからこれ。と、映画ファンにウソついて見せても映画ファン納得のとても映画的な映画。よってこの作品も要録画保存作品に認定。ボクはこの作品とても好き。

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2011/03/21

キックアス DVD

blu-rayは高いので買わず。そのうち中古が出るでしょう。日本語吹替えで見るも集中できず。そういう気分なり。ヒットガールのとこだけとりあえず見る。しばらく放置後再見しよう。

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十一番目の志士 (上)

「坂の上の雲」全8巻を読了したので読み始め。最高におもしろい!読み始めたら止まらないくらいおもしろい。幕末エンターティメント。司馬さんはウソをつくのもバツグンにうまい!全てを忘れられる。こういう時こそ読むべし。

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2011/03/20

レトルト食品です。

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インスタントラーメンです。

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お水です。

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乾電池です。

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お米です。

アマゾンでも米売ってるんだ!UPしときます。近所ではマジで売ってないので(;´Д`A ```

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ロンバケ30 disc2

いやはやなんともTRACKSの素晴らしいこと素晴らしいこと!これものスゴイね!ナイアガラサウンドの秘密暴露編ですかぁ。とある曲では「あの娘にご用心」じゃね?とか色々と楽しめます。音も分厚いねえ・・・!ヴォーカルがないと全曲違って聴こえます。「イーチタイム30」にも純カラ付きますよね大瀧さん。

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ポール・マッカートニーからのコメント。

言葉では言い表せないくらい、現在の日本の皆さんのことを痛ましく思っています。 私の友人、家族、そして私自身も、全員がこの困難な状況下にいる皆さんに愛と幸せへの祈りを贈ります。   

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2011/03/19

ER緊急救命室 最終回

とうとう終わっちゃいましたね。正直なとこ、最後のシーズンの終わりの方は早回しで見ました何回か。もう事実上、物語は終わってましたからね。本編が始まる前の「レトロスペクティブ」特番がよかった。で、最終回、盛り上げて終わるかと思いきや結構、普通でなぁんだ!・・・まだ見てない人もいると思いますので書きませんが・・・えっ!もしかしてこれって・・・・演劇であれば確実にスタンディグオベーションですねあれは。ボクも拍手!しましたから。あそこはよかった!最初から考えてたとしか思えないな、うん。

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裸で御免なさい

ひっさしぶりにおもしろい映画を見た!という気持ちに。こういう映画には最近なかなか出会えないなあ。もう大好きですBB.BBの家族のキャラが最高。昔の映画にはこういう人たちがいっぱい登場してきたのに今の映画からはすっかり姿を消してしまいましたね。創り手が悪いのか観客が悪いのか。

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とむらい師たち

日本映画専門チャンネルでの「キネマ旬報 【「オールタイム・ベスト」映画遺産200】より~ハイビジョンで蘇える 日の当らない名画・名作たち」企画で鑑賞。日が当っていないのでもちろん未ソフト化作品。ボクも随分な本数色々な映画を観て来たわけですがこれほど狂っていてヤバイ映画はそうあるもんじゃないと思います。いいのかこれ!?と思いつつ最後まで見惚れていました。キャメラは宮川さん。ソフト化されることはないでしょう、やっぱり。今、この企画で脚本よくても映画化は不可能。「おくりびと」が大ヒットした直後でも無理だと思います。要録画重要作品なり。

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2011/03/18

HMV震災支援プロジェクト『Pray for Japan, Power to Japan』

詳しくはこちらから。

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A LONG VACATION 30th Edition

「A LONG VACATION」30周年祝賀パーティーは中止なんだろうね。

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大滝詠一 Talks About Niagara (トークス・アバウト・ナイアガラ)

残念ながらアマゾンではまだ購入する事ができません。早急の復旧に期待。

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殿方ご免遊ばせ

日本のおとうちゃんに元気を。BBもボインを痛めているに違いない。

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Eastwood on Eastwood

今、イーストウッドは何を思うぞ・・・。近い将来の来日を希望する。

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うちのまる

とにかく癒されます。こんなときだからこそ読書。避難所にも送りたい。

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Hereafter [Blu-ray]

売上から100万ドルが寄付されます。米アマゾン

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2011/03/17

twitter

落ちてますね。

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2011/03/15

赤富士

そのあまりのリアルさに慄然・・・。日本映画専門チャンネルの放送差し替えは政府の指示なのか。今こそ、見なければいけないのに・・・。「ヒアアフター」も上映中止ではなく拡大公開すべきだボケ!どんだけ癒されるか。黒澤監督!現実に起こっちゃいました。どうしたらいいんでしょうかぁ!?

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Person Finder (消息情報): 2011 日本地震

消息情報を登録・検索できます。

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2011/03/14

ヒアアフター

上映中止ですか・・・まぁ、仕方ないですね。

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2011/03/11

座頭市あばれ火祭り

キャメラは宮川一夫さん。脚本には勝新も参加。仲代の市への復讐がイマイチ心情的に理解できず。気持ちはよくわかるんだけどね、物語の推進力としてはどうかと。何と言っても素晴らしいのは・・・森雅之。彼の演じるオリジナル脚本でのカーツ大佐を見てみたくなった。

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2011/03/09

幕末

ボクがお世話になった某Pさんから聞いた話しなのだけど、初めて錦之介との打ち合わせに行った時、大広間のど真ん中に1升瓶がポンと置いてあったらしい。そういう人が自分のプロダクションで製作した作品。司馬遼太郎の原作なのだけど諸般の事情で原案とクレジットされている。どうしてもNHKの「龍馬伝」と比較して見てしまいました。こちらがやはり本格派で主流。(当たり前か)。仲代達矢演じるところの中岡慎太郎がいいねぇ。本当に生きている感じがする。おりょうさんはまさかの吉永小百合。可愛い!サユリストの気持ちがよくわかりました。寺田屋のあのシーンもちゃんとあります。後藤象二郎はなんと!三船敏郎。えっえっ!これは無理ありすぎ・・・!「龍馬伝」ファンはキャステイングだけでも楽しめるに違いない。近江屋での暗殺シーンはとっても自然。自然すぎてとてもリアル。最後は・・・歌舞伎になっちゃいますか、やっぱり。

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2011/03/08

レスラー

とても切ない物語。それはまるで主演のミッキー・ロークの人生そのもの。彼は確かコッポラのゾーエトロープと専属契約を結んでいた時もあったと記憶している。それがある時からスターの人生を謳歌する事に生きがいを感じ始め遂には俳優をも辞めてしまいボクサーになってしう。自堕落な生活。ボクには清原とダブって見えてしまう。体型が同じでしょう?マット・ディモンはロークから「オレみたいになるな」とアドバイスされた。と、インタヴューで答えている。クライマックスでの失速がなければ永遠の名作が誕生していたに違いない。と、確信。

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2011/03/06

ある日どこかで

「午前10時の映画祭」にもラインナップされているように世間では名作の評価・・・なのか?何回目かの鑑賞。今回、特に思ったのはヒロインがなぜにクリストファー・リーブの事を知っているのか?(過去の世界で)がよくわからなかった。そこんとこ大事でしょう?もうすでに知っていて好きになっているのはなぜなのか?が描かれてませんね。脚本がイマイチ。アイディアと脚本はあのタイムマシーンクルマ物が優れてますな。おもしろくなる小技はいっぱい配置されているのにね。馬が好きになったのはこの映画の影響なのかなリーブ。そういう点からもボクはこの映画あまり好きにはなれないのです。

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2011/03/05

地下室のメロディ

アランドロンの危うさが最後までサスペンスを保たせる。ラストシーンは「スパイ大作戦」の真逆。じりじりする胃の痛みを味わえる。ドリフの「ダメだこりゃ!」コントと同じですね。そういう表情をジャン・ギヤバンがしている。

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2011/03/02

玲玲の電影日記

HDにずっと入っていたのをやっと見ました。どうもね、最近は諸般の事情で中国映画は敬遠気味だったんです。それとどうもこの作品、一度観た事があるような気もしてたし。いい映画というものはもう一瞬でわかるものです。冒頭からオッ!これはいいかも。と、思わせる色調。あれ?見てないかも・・・。ところどころの映画的表現に心底魅了されつつ、途中から泣けてきてもう大変でした。ぐしょぐしょ状態。家族の崩壊と再生、情けの物語。海外で予告編観て観た気になってたみたいです。用保存の大切な映画になりました。よかった!

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2011/03/01

プロフェッショナル

見終わってしばし呆然となるほどおもしろくて素晴らしくて全身が痺れた。演出、脚本、キャスティングなど全てに感動した。「ブラックサンデー」にも通じるプロの世界に生きる男たちの物語。「七人の侍」の影響も大。こういう作品を「午前10時の名画祭」でやらないと。次回はぜひともラインナップに!

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