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2011年6月

2011/06/30

野球狂の詩

主演はもちろん竹中直人夫人でもある木之内みどりでありますが、真の主役は岩田鉄五郎を演じるところの小池朝雄でありますな。現役時代のノムさんも出てます。でも、この映画のスゴサは原作も含めて今の若者に通じるかな?

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2011/06/29

ハリウッドランド

見終わって「あぁ、時間もったいなかったな・・・」。どうもオチがないのがね。いけません。史実なんで仕方がない、かもしれませんがそれじゃぁね、あんまりです。キャステイングはいいんだけどねぇ・・・。

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幌馬車

なんとも不思議で奇妙な物語。アメリカ人も歩いて旅してたんですね。初めて見ました。「刑事ジョン・ブック」はこの映画を見て思いついたのかな。色んな意味で考えさせられる映画でした。やっぱり映画にはユーモアが必要です。これ大切です。

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無法松の一生

宝物のような映画。ここに出てくる俳優人たちを見れるだけで存在価値がある。三船敏郎版「グラントリノ」として見れないこともない。うん、確かに寅さんのモトネタなのかもしれんね。ハードボイルドです、ハードボイルド。あっちもいいけどこっちもよい。

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4

あえて映画・テレビカテゴリーで。クリント・イーストウッド監督の新作「J. Edgar」(レオナルド・ディカプリオ主演)の次の新作「スター誕生」のリメイク主演女優でありますからもはや無視することは出来ません。黒人俳優を意欲的に使ってきたイーストウッド監督でありますからビヨンセ起用は何の不思議もないのではありますがはたしていかなる物語になりますことやら。シリアスなのかドリームなのか?

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2011/06/23

チャイニーズ・ブッキーを殺した男

個性的なクレジットが終わって映像が映し出された瞬間に心が持っていかれてしまいました。こういう事があるから映画を見ることが止められないんです。主人公はヤクザではないのだけどもうダメダメな男で貧乏なんですね。金に困ってる。ハッピーな気分でお洒落して出かけても帰る時にはドン底な心持ち。カッコ悪いこと見られてるし。いやはやなんとも。こういう映画に出たいんじゃないのかな健さんは。「竜二」を見て心動かされた人は見たほうがよい。

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2011/06/22

ローズマリーの赤ちゃん

まぁ、この映画で語られる歴史的部分が本当の事なのかまんまフィクションなのかわかりませんが、ジョンもとんでもないところに住んでいたもんだな。と、思うわけです。もしも違うマンション、違う国、違う州に住んでいればあの悲劇は起こらなかったかも?とも思うわけです。京都なんかいいんじゃないのかぁ。ダコタハウスの屋上はああなってんですね。ジョンの住んでいるところが見れる。と、いうその一点のみで深夜のTV放送を見たのが中学生時代。実際に現地へ行けたのが30歳の時。エントランスまでクルマで入っていたら!の、その場所もしっかりと見ることが出来ます。映画ファンはもちろんビートルズファンならば見とかないと。こういう人たちは本当にいるんでしょうね。Σ( ̄ロ ̄lll)

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2011/06/21

おとうと

どういうわけか脳内ではおとうと役は市川雷蔵になってました。川口隊長だったのでびっくり!まぁ、こういう事はよくありますから最近特に。(;´▽`A``。いやもう嫌なぁ気分が満載充満。その空気感があってのクライマックスなんでしょうがある意味苦痛でもありましたな、見てるのが。宮川さんのキャメラは本当に自由自在に動きますね。どうやって撮ってるんだろう?と、画創りを考えながら見てました。夜飲み歩くシーンでの美術感覚は「MISHIMA」に受け継がれていますね。最後の突き放す感じがこれまたビックリ!でした。

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NEXT -ネクスト-

なんか新しく始まるTVシリーズのパイロット版みたい。FBI捜査官クラリスのその後の物語を見ているような気分でもありましたな。結構、楽しめたので続編を見てみたい。TVシリーズでもいいよ。(o^-^o)

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2011/06/19

アウトレイジ

西部邁と佐高信がCSの番組で「ゴッドファーザー」について語り合っていたのだけど、その中で「仁義なき戦い」との比較検証が行われていて、その観点から見たら結構興味深く見れた。ボクには全編コメディーに見えましたね。だからまったく残酷だとは思わなかった。笑っちゃうよな。m9(^Д^)プギャー

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ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日

ボクは「ベッカムに恋して」の方が好き。キャラクターと俳優人の魅了はあちらの勝ち。パーミンダ・ナーグラは「ER」で世界的にも有名になりましたが、はてさてジョージア・グルームはどうかな?

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ウェディング・ベルを鳴らせ!

これ一本でウロシュ・ミロヴァノヴィッチのファンになってしまいました。c(>ω<)ゞ。ボクだって彼女だったらお嫁さんにしたい!なんか松ちゃんの映画に似てるよね。色調が「さや侍」にも似てる。タッチはクドカンか。

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2011/06/18

裸の島

ちょっとね驚いちゃったね、今さらながら。新藤兼人監督には偏見がありました。猛反省!(人><。)。なんという映画的なあまりにも映画的な・・・!!!最初のテイストはジョン・バリーとしか思えない音楽に乗せての007のオープニングのよう。それから30分聴こえるのは水の音のみ。基本的にはそれが最後までつづく・・・。いや~あまりにも衝撃が凄すぎて言葉にならない・・・。参りました!どこかの映画館で上映されているのを見つけたら絶対に行きますから許して下さい!ι(´Д`υ)アセアセ

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賭博師ボブ

まさしく「鬼平犯科帳」の盗人たちの物語。締めくくりの粋さもまた同じ。最初ちょっとなかなかノレなかったんだけどしばらくすると最後まで魅了されっぱなし。もう一回最初から見たい!いいねぇ、メルヴィルは。

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2011/06/17

証言 日中映画人交流

健さんの最新インタヴューを読みたくて購入。月刊(だったかな?}プレイボーイ誌でのインタヴュアーのあまりの礼儀知らずに懲りたのかそれから公のインタヴューはなかったと思う。それだけにファンとしては読まずにおれるか!なのだ。「満州」かぁ・・・。と、宿題を出された読了感。これを原作としたドキュメント番組を作って下さいNHKさん。

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2011/06/16

愛を読むひと

何回か見るチャンスがあったにも関わらずどういうわけかなかなか見れずだったんだけどやっと見れました。途中までは「あれ?ノルウェイの森じゃんこれ!」と思いましたね。映像センスだとかシチュエーションがそっくり。最後まで主人公が松山ケンイチに見えました。(o^-^o)。ケイト・ウィンスレットは役者マドンナに似てたね。ほとんどコピー。どうせなら他の人を真似ましょう。途中からああいう展開でそれなりにはおもしろくなるんだけど、どうもね、もうひとつだよね。エンディング前のNYのシーンもいわゆるオチないし。そもそもそういう関係になるというのもイマイチよくわかんなかった。時系列も混乱するとこあったし。ちょっとね、製品の評判はよかったんだけど、不良品を買っちゃいました。みたいな感じなとこありますな。もっと繊細に創らないと。

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2011/06/15

いぬ

池波正太郎さんはこの映画大好きだったんだろうなぁ。まるで鬼平の密偵たちの物語。唸りました!(・∀・)イイ!

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細野晴臣分福茶釜

内容はともかく編集とデザインがよくないよね。ところどころで質問と答えがよくわかんなかった。コストの問題もあるんだろうけど、ところどころで写真欲しいよね。細野さんの本ではやっぱ写真いるでしょ、うん。細野さんはロックの人なんだね。今の続編を読みたい。

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しんぼる

これはね、結構ツラカッタ。(;´▽`A``。ちょっと忍耐必要かも。キューブリック好きなのかな。やっぱりどうしてもこういうの撮りたくなるよね。その気持ちはよくわかる。メキシコのシーンはかなりよく出来ていると思う。ウソぽくワザとらしくないもの。全編海外外国語での監督作品を見てみたい。

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2011/06/12

大日本人

ほとんどの人が酷評するんだろなぁ。興行的にはどうだったんだろう?ボクは好きだけどなぁ、この作品。おもしろくかつ映画的に見れた。タイトルは忘れたんだけど、小学校の時に読んだ漫画でこういう内容のあったよね。人間が巨大化してみんなが困る物語。今でもしっかりと覚えてる。あれが記憶にあったのかも。ある意味予知してる作品でもあるよね。

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2011/06/11

ポリス・ストーリー3

いやもう何度見てもいいねぇ。ちょっと信じられないスタントの数々。ストーリーもいい。ジャッキー映画のおたのしみエンディングNG集はそれだけで映画遺産。ヘリのシーンは何度見ても命綱ないよね?素手で縄梯子掴んでるだけだよね。それでああも振り回されていいのか?本当に!列車とヘリとのアクションシーンはもう危なすぎて見てられないくらい。ミシェール・ヨー。この作品を見たらそりゃもうボンドガール決定!しちゃうでしょう、プロデューサー。定期的に見ると思います、今後も。

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2011/06/10

幕末純情伝

公開当時はそれほどおもしろいと思わなかったんだけど今見てみるとかなりおもしろかった!忠実な幕末歴史オタクには許されない暴挙の数々なんだろうけどそんなのどうでもいいやん。あれはあれこれはこれ。つかこうへいさんがどういう風に日本の幕末を見ていたのかという点が興味深かった。あの人があの人を斬っちゃうんだからね。渡辺謙はこの頃から渡辺謙だったんだね。何よりも素晴らしいのは・・・牧瀬里穂!彼女がもっと本気で女優やっていたならば日本映画を代表する大女優になっていたんじゃないのか今頃!と、思わせるもの大アリ。ボクはこの作品好きです。

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2011/06/09

さすがに未ソフト化みたいです。チャンネル銀河を録画。冒頭をちょっと鑑賞。いや~これはもう本当に永久保存ですね。GOJI監督の存在感は半端じゃないです。あぶねぇアブネェ。素なんですかね?俳優として十分やっていけたんじゃないですかね?(なぜに過去形)。(;´▽`A`` 。タケちゃんの映画に俳優として出て欲しいものです。「アウトレイジ2」に。健さんと共演!?Σ((oÅO艸*) (妄想ですよ念のため)。じっくりと見たいと思います。(初回放送時に見たような気もしてますが・・・)。

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爆発だぁー!

爆発だぁー!

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2011/06/08

スタスキー&ハッチ

編集が変なんですよね。エピソードが終わるごとに暗転。最初、あれ?あれ?と、思いつつ見てました。が、これっていわゆるTVのコマーシャル前の暗転を再現してんですね。いやはやなんとも・・・!そういうわけでオリジナルを見ていたファンならずともアメリカ産TVドラマファンも楽しめるわけですが、結構、大人な映画なので要注意かも。ラストのサプライズも洒落てました。

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マイ・バック・ページ - ある60年代の物語

映画は未見。てっきり小説だと思ってました。いわゆるコラム?エッセイ?これを読んで映画化したいと思う気持ちはわからないではないがちょっとこれじゃ短いよね。「羅生門」オリジナルシナリオを読んでの橋本忍氏への黒澤監督の感想を思い出しちゃうな。筆者はボクも好印象の人だったけど、こういう過去があるとは知らなかった。映画はそのうちCSかどっかでやるでしょう。その時見よ。

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テンプレート変更しましたけど・・・。

ちょっとイマイチですか・・・(;´Д`A ```

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2011/06/03

おしゃれ泥棒

映画としてはよく出来ているんだけども、2011年の若い映画ファンにはあれ?あれ?の連続なんじゃないのかな。今のセキュリティーではもはやこの映画は成立しない。アッ!という間に逮捕されてしまう。色んな意味で大変な時代になっちゃいました。(;´▽`A``

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2011/06/02

北国の帝王

まぁ、いちばん思ったのは昔の俳優さんというのは普通にジャッキー・チェンばりの危険な撮影をこなしていたんだなぁ。と、いう事。今は基本CGだもんね。そこんところが大きく違ってるわけです。そりゃ感動も違ってくるわけですやっぱり。(*^ー゚)bグッジョブ!!

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2011/06/01

拳銃無宿

ジョン・ウェインは自身のプロダクション持っていたんだね。邦題がヒドイですね。云わばジョン・ウェイン版山本周五郎もしくは池波正太郎西部劇。ラストは思わず「グラントリノ」!なのか!?と、思っちゃいました。この作品はどうなんだろう、世間に知られ渡っているんだろうか?隠れた名作なんじゃないのかな。もう一回見たい。

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夜明け前

DVDは廃盤みたいだ。日本映画専門チャンネルで鑑賞。中上健次は島崎藤村に一言あるみたいだけどその気持ちもわからないではない。いやほんとうにまだまだ知らない事ばっかりんだな。と、いう思いばかし。入り口にさえ達していないんじゃないのかな。映画道は厳しく遥かなり。

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