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2011年8月

2011/08/31

シベールの日曜日

泣ければいい映画なんです。と、いう風潮に満ち溢れている今の世にこそ見てほしい本物の輝き。何というラスト。その残酷さ。悲劇と不幸は物語の最初から存在する。「午前10時の映画祭」のラインナップに入っていたのも深く納得。ロリコン映画として有名みたいだけど、 とんでもない!真の愛の物語。大傑作であり名作の極みなり。イーストウッドファンは見なければならないのは言うまでもない。

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2011/08/30

風と樹と空と

チャンネルNECOでの『コクリコ坂から』×日活青春映画で鑑賞。どうやらボクもサユリストになったみたいだ。(=´Д`=)ゞ。吉永さんは声が昔も今もまったく同じなんですね。「おとうと」の声と同じなんでびっくりした。ラスト・・・えっえっ!!!これでおしまい!と、叫んじゃった。まぁ、このキャラなら仕方ないか。これもご愛嬌なのかも。

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2011/08/28

ジョン・レノンはなぜ神道に惹かれたのか

これは読まないといけません。筆者は洋子さんの親戚のあの人じゃないかな?(未確認)。

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2011/08/26

昭和天皇伝

実家に帰ったらあったのでこれも読みます。

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超訳 ニーチェの言葉

なんか評判悪いみたいですけど、今日から読みます。

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鬼婆

童貞映画少年だった頃、新藤兼人特集よくやってたんですよね。でも、ぜんぜん行かなかった。これ本当に心から後悔してます。映画館で観たかったなぁ・・・。劇場で観れるチャンスがあれば行ったほうがよい。ボクも行くぞ!

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2011/08/24

風 21話

実相寺昭雄演出が冴えに冴えて素晴らしい!たらありゃしない。しかも、ロケ地が先日、ウロウロした大覚寺、嵐山近辺、奈良の若草山。相手は内田「青春の殺人者パパ」良平。シリアスの極みな物語。音の使い方はまるで「テクノデリック」。時代劇はもはや絶滅危惧種。こういう時代劇なら見たいんだよ、マジで。(でも、ロケはもう不可能かも・・・)。

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2011/08/23

人間の條件

日本映画専門チャンネルで放送された時に録画したんだけど見る時間がなく削除。BSで追っかけてきたので今回は全6部作9時間半を一気に鑑賞。てっきり最後はハッピーエンドになるとばかり思ってました。そりゃそうだろうそうなるだろう。が、しかし・・・何という絶望感。もしも公開当時に劇場で観ていたら劇場に泊まらなければならないほど席を立てなくなっていたと想像するくらいの絶望感。 見ている途中は色々と不平不満タラタラ言いつつの鑑賞であったわけですが終わってみれば「いい映画を見た!」という満足感に浸りつつの暗澹たる絶望にただ立ち尽くすのみ。見たほうがよいよ本当に。日本人とは・・・!?

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2011/08/20

第五福竜丸

あの日とその後の色々とあまりにもシンクロしつつ物語が展開していくので戦慄しながら最後まで一気に鑑賞。台詞までもが現実と重なる。唯一、現実と決定的に違うのは政治家サイドの対応。そのあまりにも素晴らしい対応に見ていて最敬礼。あまりにもよく描かれすぎているのでは?と不信感を持つほど。あの頃の日本人は心底、いい人たちばかりだったんだろう・・・。国会で上映会すべし!

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2011/08/18

リバティ・バランスを射った男

今さらなんのコメントも不必要な名作であるわけなのですが、いつも思うのですがなぜにこうも高画質なんでしょうかねアメリカ映画の名作群。映画に対しての基本的なおもいの違いなんでしょうかね。日本映画もこのレベルでクラシック作品を見たいものです。再見していちばん印象に残ったのはステーキのデカサ!西部時代はいったいどういうのを食べて飲んでいたんだろう?と。思ったりしてたんですが、食堂でのビーフステーキ。この大きさがとてつもなくデカイ!まぁ、ジョン・ウェインが食すステーキですからね、そりゃーデカイ!ですわね。こういう映画の見方もまたいいのかと。「グラントリノ」の元ネタのひとつでもありますな。

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2011/08/17

その夜は忘れない

こういう内容の映画だとはまったく想像していませんでした。てっきりある事件を追う刑事物、もしくは新聞記者物だとばかし思ってました。原爆についての映画。あの川原の石。今でもそうなんだろうか?現地でこの手で確かめてみたい。

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2011/08/16

微かに熱狂したような記憶が頭の底にある。風の新十郎チャンバラごっこしていた記憶。twitterでのつぶやきを見て録画予約して見てみたら一瞬で虜になってしまった。もうおもしろくておもしろくて・・・失禁してしまいそうなくらい。栗塚旭さんのファンになってしまった。と、いうか、ファン復活だな。時代劇専門チャンネルでのあの番組も録画して見てます。行きつけの甘味処にも絶対に行きます! いつの日にか等身大の栗塚さんにお会い出来たら・・・。行方不明の第10話よいずこへ!?

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ニュールンベルグ裁判

大変な大傑作。何よりも回想シーンがないのが素晴らしい。この手法は出来そうでなかなかに難しい。 特に裁判劇では不可能に近いのではなかろうか。どうしても回想シーンを書きたくなる誘惑に負けてしまう。構成も見事だ。中盤のドキュメントには肝を潰した。ハリウッド・オールスターキャスト。クロージングのスペンサートレーシーの台詞が肝。受けるバート・ランカスター同様に全身が痺れた。シドニー・ルメットの「評決」のあのシーンはこの映画に敬意を現したシーンだったんだな。「戦メリ」もそうなのかも。映画ファンなら言わずもがな絶対に見なければならない名作。

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2011/08/14

ターミネーター4

まぁ、普通に娯楽として見れたけど、クロージングでスカイネットは他にもあってうんたらこんたらと閉められたら「いったい今まで見てきたボクはなに?」と思っちゃった。勝手にやってくれ。

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原爆の子

大変いい映画で後世に残すべき作品である。と、は思いますが・・・。今のボクにはどうしても好きになれません。主人公が動くことで登場人物が不幸になってしまう・・・ような気がします。もしかするとそこが肝なのかもしれませんが・・・。 もうちょっと考察と再見が必要かと。

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2011/08/12

こんなんおりました。

こんなんおりました。

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2011/08/11

どこかで見たことあるでしょ?

どこかで見たことあるでしょ?

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2011/08/10

一応、床。

一応、床。

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2011/08/09

ナバロンの嵐

「完全復元版」とはこれいかに?どこが完全で復元なんだろう?肌の色のところなのかな?あそこはヤバイでしょ、さすがに。(;´▽`A``。公開当時はかなり興奮した記憶があるんだけど、今、見てみるといったいどこに興奮したのかまったくわからない。そもそもハリソン君の任務がよくわかんないよね。その後の展開もいいのかね、あんなことやっちゃって・・・。麓の村では死傷者多数出てんじゃないの?いやはやこれもトンデモ脚本でしたわ。

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女はそれを待っている

ベルイマンとイーストウッド監督は似てるよね。「チェンジリング」のある部分では参考にしたんじゃないのかな。この作品に関してはもうどうのこうのなんて何も言えないですわ。冒頭の落っこちるお人形が不気味。Σ( ゜Д゜)ハッ!

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スペル

サム・ライム監督のファンでありますから公開時に観ようかとも思いましたが逃したのでCSで鑑賞。やっぱり行かなくてよかった。(;;;´Д`)ゝ。まぁ、内容はどうってことないし、何よりもヒロインにまったく魅了がないわ、うん。てっきり、あの呪いの婆さんとの死闘が最後まで続くんだろうと思ってたんだけど、ぜんぜんなんだね。楽な方楽な方に作り手が逃げてますな。

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2011/08/08

青空娘

増村保造監督と若尾文子がマイブームなんです。もう素敵過ぎて光り輝いてますね。「オッ!」となる画がいっぱい。カラーの具合もとてもいい。 永久保存ですね。

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2011/08/07

静かなる男

おやすみ中も相変わらず映画を見まくっていたわけですが、その中でも断然魅了されたのが本作品。まぁ、何度も見てるんですけどね。( ^ω^ )。作品全体から醸し出される香りと雰囲気がなんだかボクの志向するテイストにピッタリ!なんですね。クロージングのあれも大好きです。ジョン・フォード監督は愛の人だと思いますね。モーリン・オハラは本当にボクの憧れの女性。キャスティングの基本はジョン・フォード映画にあり。

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2011/08/05

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

3D吹替えヴァージョンを鑑賞。もちろん3月11日以前の製作なんだろうけど、冒頭のチェルノブイリには「オッ!」と仰け反ってしまった。 とにかくもう2011年の夏に生きている映画ファンは観なければいけない。リアルタイムで観れる事に幸福感を感じつつ体感したらいい。ボクにとって「トランスフォーマー」は戦争映画。期待は十分に満たされた。いやはやなんともこういう時代が来るとはね・・・。少年の日の夢が実現しちゃったんだからね。(o^-^o)

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2011/08/03

帰って参りました。

本格的復帰はもうしばらくお待ちを。

(o^-^o)

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