« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

2011/09/29

華岡青洲の妻

怖いですねぇ・・・。怖かったですねぇ・・・。母というものは息子を愛してるんですね。嫁に嫉妬してるんですね。現在の映画が無くしてしまった視線の映画でもあります。色んな意味で必見です。

| | コメント (0)
|

2011/09/28

めくらのお市 地獄肌

確かに同タイトルでTVやっていたような記憶が微かにある。シリーズ物なんだね。こういう映画を見るとほんとうにまだまだ映画について何にも知らないなぁ。と、つくづく思いますね。いやほんとに。もうむちゃくちゃおもしろかった!タランティーノが日本で2011年の今、撮った新作だと言っても十分に通用するんじゃないのだろうか。松田定次監督をもっと勉強せねばね。松山容子さんはあのCMとパッケージでおなじみ。ソフト化はされていないので見れるチャンスがあれば見逃さないで!(o^-^o)

| | コメント (0)
|

ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド 

基本この手のドキュメントに関してはまったく興味もないし無視するんですが監督がマーティン・スコセッシという事であればそういうわけにもいきません。映画ファンとしては見ないといけません。劇場で観るか自宅でDVDを見るか!(どっかの映画のコピーみたいですね懐かしの)。ステーションシネマで観ますか。まだ行ったことないし。実際見てみると予想していたものとはまったくベツモノが観れると思いますし。マーティン・スコセッシですからね。某監督の作った「新・LET IT BE」はどうやらお蔵入りみたいですね。この映画製作をきっかけに埋もれているビートルズの映像関係カタログの総責任者としての活動もやってほしいものですマーティン・スコセッシ。おっ!と、その前に「天国と地獄」のリメイクもよろしく!

| | コメント (0)
|

2011/09/25

長谷川平蔵という男。

白鸚、丹波、錦之助、3人の長谷川平蔵。見終わりました。各2話。レギュラー放送は来年から。(録画が大変です!)。丹波平蔵はGメン’75ボスまんま平蔵でした。笑っちゃうほどボスのまんま。どうもね、登場シーンも他の平蔵よりも少ないような気がしますね、そこんところもGメン’75ボス的。錦之助平蔵は最初はかなりの違和感ありましたが、2話を見終わった時点で続きを見たい!と、思わせるものありましたね。このシリーズのプロデューサーがポルトガルでお世話になったKさんのシリーズです。まぁ、とにかく丹波、錦之助平蔵、ともにゲストが豪華です。もう絢爛豪華!信じられないほどビックリ!な人が次々に登場します。こりゃ~来年の時代劇専門チャンネル楽しみですねぇ・・・!(o^-^o)。 。

| | コメント (0)
|

2011/09/22

藪の中の黒猫

この映画を創るのは勇気がいったろうなぁ。先生が先生ですからね。でも、本当におもしろかった。まぁ、まんま「雨月物語」と言ってしまえば元も子もない話しになってしまいますが(汗)。新藤兼人監督作品は音楽が素晴らしいですね、どの作品も。今回はバリ島の響きが聴こえてきます。ちょっとそのセンスには痺れました。 鬼平ファンは見ましょう、

| | コメント (0)
|

2011/09/21

さらば!風の新十郎

あ~あ・・・とうとう終わってしまいました。「風」。素材が現存しない第10話を除いての全40作完全放送を全部録画して見ました。いや~本当におもしろかった!!!o(*^▽^*)o。記憶の底に微かになんか見たことがあるような気がしつつの初回からやられてしまいました。もうすっかり栗塚旭さんの大ファンです。あの甘味処には絶対に行きます。で、いつの日にかご本人にお会いして愛を伝えたいと思っております。(決して変な意味ではないですよ、念の為)。初回と最終回ではまったく違ったものになっていましたが、それでも大満足でした。幻の第10話もきっとどこかで新十郎が発見してくれるでしょう。「新選組血風録」の放送を熱望!頼むよ!時代劇専門チャンネルさん。

| | コメント (0)
|

2011/09/20

鬼平犯科帳スペシャル 一寸の虫

いちばん新しい鬼平。ちょっとビックリ!するほどの出来。「グラントリノ鬼平版」として見れないこともない。ラストには泣いてしまった。ともかく中村吉右衛門さんが素晴らしい!老いが長谷川平蔵そのものに導いている。 まだDVDにはなっていないので念のため。

| | コメント (0)
|

2011/09/17

狙われた男

こちらも同じく未ソフト化作品、いや~まだまだ知らない傑作名作がいっぱいあるような気がしますねぇ。本当にいい映画を見させて貰いました。もう日本映画のクラシックだけ見てたらいいか。なんてことも思ったりしますね。

| | コメント (0)
|

その壁を砕け

チャンネルNECOの未ソフト化作品放送で鑑賞、こういう映画を観たかったんだよね!という作品。こんな地味な地味な警察モノクロ映画を本当に新作で劇場で観たい。作品に関して詳しくはこちらから。映画のプロが作った本物の作品。ラストのあれもいいねぇ。

| | コメント (0)
|

2011/09/15

山下達郎コンサート 結果。

当選しました!o(*^▽^*)o

ありがとう!!!

いや~20年振りくらいかしらん。

| | コメント (0)
|

2011/09/13

どぶ

どういうオチで物語を締めくくるのか?と、思いながら見てましたらこういう終わりが待っていましたか・・・。これ今リメイクしても受けるんじゃないのかな。泣けるし。でも、怖いですね、人間というものは。希望を無くした若者が多い今だからこその本作品。「どですかでん」を見てから比較するのもまた映画の見方なり。中上健次ファンは見たほうがよいよ。

| | コメント (0)
|

2011/09/10

姿なき一〇八部隊

単独でのDVDリリースはないのかな。見てビックリ!なんというファンタジー。哀しい物語。スピルバーグ、この作品の存在を知っているんだろうか?多分、知らないんだろうな。知ってるんだったら映画化権確保してるだろう。そのくらいスピルバーグ製作映画向き。宮崎駿は見ていたに違いない。ラストシーンで確信。原作はこちら。

| | コメント (0)
|

2011/09/07

暗黒街のふたり

もしも、長谷川平蔵が真逆の性質であったならば刑を終えた盗人たちはその後どうなっていただろうか?的物語。中学生の時にロードショーで観た。当時はこういうヨーロッパ映画も普通に映画館で観れたんですよ。今は基本、単館での公開でしょ?シネコンじゃなくて。サントラのシングル盤を買ったほど気に入った作品でした。今見てもそのおもいは変わらず。

| | コメント (0)
|

2011/09/06

Ray Of Hope (初回限定盤)

ちと自慢していいですか?わたくしは達郎がブレイクする前からのファンであります。どういうわけで達郎ファンになったのかまったく思い出せませんが、どういうわけかコンサートに行ったわけです。当時は何の苦労もなくチケットが取れました。確か、大阪サンケイホールだった。と、思います。もしかすると毎日ホールだったかもしれません。一回でノックアウト!されました。(唐突に思い出しましたがFMか何かでチケットが当たったような気がします)。興奮して帰宅後、東京に住んでいる友人諸氏に手紙を書いたことを覚えています。その後、「LET'S DANCE BABY 」が大阪のディスコで火が点き、曲の間でクラッカーを鳴らす事が流行り、このいわゆるお約束は大阪でのコンサートでも「お約束」になりますね。(ある時からこれも出来なくなったと思います。)当時は、達郎への差し入れをステージへ持参する事もできまして、お客さんがいそいそとステージに近づき、達郎に直接手渡す事もできました。ある日のコンサート当日の朝。出勤前の喫茶店で手にしたスポーツ紙にコンサート中止の記事を見つけた時のショック!は今でも鮮明に記憶しています。何しろ当日の話しですからね。大阪フェスティバルホールでの公演の時です。仕事を終えて会場に向かうと告知が出ていましてとにかく開場してあり中に入り座席へ座ります。ステージにはエレピが一台、ぽつんと置いてあります。ブザーが鳴り開演時間。達郎本人が登場して拍手。リハーサルが不十分でツアーを開始できる状態ではないと判断しました。延期させてください。と、説明後、頭を上げてエレピ一台で「ゲット・バック・イン・ラブ 」を歌い(もう一曲「さよなら夏の日」もあったような気もします)。退場。この時は本当に感動しましたね。なんなんだろう?この人は!と、思いました。公演中に突然、演奏をストップさせて、エレピの鍵盤の音が違う。と、ステージで修理させるという場面も観たことがあります。ちなみにこの延期公演は半年後だったと思います。ここ何枚かのアルバムに関しては正直なところ「あれ?」と、思わせる所もありましたが、前作のリリース時には最愛の人との別れが続き、孤独に必死に歯を食いしばり人生の試練と立ち向かっていた時でもあったんですが、今回の新作も同じく背中を支えられるアルバムとなっていました。あの人は今でも変わらずボクの友達。と、言った感じです。

チケット当たれ!o(*^▽^*)o

| | コメント (2)
|

2011/09/04

ハンター

アクションは本人ではなくスタントですね。この作品を見るたびに思うのはやはり「アポカリプス・ナウ」(まだ「地獄の黙示録」という邦題は付いてなかったと思います)。 作品の肝はラストシーン。あのショットのマックイーンはひとりの人間として存在している。スターとしてのキャリアよりも家族との生活を選んだ最晩年。映画ファンはその選択に生涯悩まされる。

| | コメント (2)
|

2011/09/03

ダウト ~あるカトリック学校で

舞台劇の映画化作品。クリント・イーストウッド監督が取り上げそうな題材。もしかすると脚本は渡っていたかも。冒頭からイーストウッド的。色彩も似ている。うまいなぁ。いいなぁ。と、唸りながら鑑賞。映画的なショットも多数。が、しかし、最後の3分。ここはどう考えて脚本書き直しでしょう。舞台ではこれで終わって拍手をもらえても映画ではこれじゃダメ。と、言いつつもかなり満足ではあるんだが・・・。

| | コメント (0)
|

2011/09/02

大阪今昔歩く地図帖

見てるだけで楽しくなる一冊。思うに日本の繁栄は市民生活を犠牲にして達成されたんですね。そのことがよ~くわかる一冊でもあります。東京はもっとヒドイことになってるんでしょうね。

| | コメント (0)
|

2011/09/01

隠される原子力・核の真実

本日より読み始め。しっかりと現実を直視するためにも勉強勉強。 ウソには騙されまいぞ!

| | コメント (2)
|

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »