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2011年12月

2011/12/31

(/ ^^)/アリガトネ

色々あった今年ももうすぐ終わります。来年も色々あると思いますが、一緒にこの時代を生き延びていきましょう。メリークリスマスハッピーニューイヤー。来年もよろしく!

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2011/12/27

新選組血風録

永井大が土方歳三!?えっえっ!と、言うわけでバカにしてまして見なかったんですが、今回の連続放送を録画しまして、第一話見ました・・・・。素晴らしい!もう最高です!!!永井大の土方、もう本当に見惚れるくらいです!いやはやなんとも・・・! この夏、壬生に実際行きまして色々と見てきたので臨場感もヒシヒシとリアルに伝わってくるのもおもしろい!大きな理由かと思われます。もう時代劇はNHKさんに期待するしかないんでしょうかね。年末年始のお楽しみはまさしくこれ!になりそうです。司馬さんの原作にも忠実なのも高得点なり。

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2011/12/23

追悼 森田芳光

森田芳光「劇的ドキュメント」(ぴあ) 

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大瀧詠一的2011(1/3)

無料DLです。(登録必要)。中身はかなりスゴイです。マジで。

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家族ゲーム

12月25日(日)NHKBSプレミアムにて追悼放送。

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の・ようなもの

日本映画専門チャンネルにて12月30日(金)放送されます。未見の方はぜひともこの機会にご覧ください。ボクもこの作品を見て偲びたいと思います。

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2011/12/21

訃報 の・ようなもの 合掌

それは突然にやってきた。今はただとても淋しい気持ち。twitterでもつぶやいたようにボクはこの映画がいちばん好き。来月ネコさんでやる「ときめきに死す」を追悼作品として見ることになろうとは・・・。まだまだ生きていつの日にか等身大の森田芳光に会いたかった。(ノд・。)。なんだかあっちの世界の方が楽しいんじゃないのか?なんてことさえ思えてくる哀しい年の瀬なり。

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2011/12/18

あらくれ

理想的な映画そのもののような映画。画面の隅から隅まで堪能したい。ある時代の日本の庶民の生活、風俗がきっちりと描かれている。道をゆく物売りの姿。いったい何を売り歩いているんだろう?その品物で担ぐ物の形体も歩き方も違っている。成瀬映画は美術を見る映画でもあるけれどもこの作品は通行人も注意深く見ないといけない一品。編集もそういう風になっている。現代女性の皆々様も見たほうがよい作品。 詳しくはこちら。東宝所属の俳優カタログ映画としても見れるかもしれない。

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2011/12/15

ドドンパ酔虎伝

ジョンとポールのようなふたりが長屋に住んで一緒に作ったドドンパが勝手にパクラレて江戸の庶民に流行しても楽しければいいじゃんと権利関係とかにはまったく無頓着で物語はいつしか「高田馬場の決闘」になってゆきマラソン侍、魔宮の伝説も入りいの最後は殺された叔父さんは無視して主演者全員でドドンパを踊りまくるというトンデモ時代劇ミュージカル。が、しかして、そのキャスティングの妙は絶妙なり。特に水原弘。いいねぇ。でも、撮影は強行軍だったのか、ちょっと人がダブっていたりとかのあれ?なところもありでご愛嬌。ボクはこの映画大好き!ソフト化はされていないみたいなのでCS等で見れる人は要保存。 詳しくはこちら

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2011/12/13

弥次喜多道中記

色々あった2011年も12月。ここで真打ちが登場しました!今年のベスト1はこの作品(かも?)。時代劇がこの日本から無くなってしまった今(無くなろうとしているのではなくもうすでに無くなってしまった。と、ボクは思っています)。哀しいまでに痛快で最高におもしろい!見終わった後のこの感覚こそが映画の命。不幸へと落ちてゆく誘惑の香り。ボクはマキノ正博監督には熊本映画祭で実際にお会いした事があります。正直なところ、どんだけ偉大な映画監督であるのかが肌では実感できないままの出会いでありました。(余談ですがこの時に健さんと優作さんにも会うことが出来ました。優作さんにはサインも戴きました)。あの「次郎長三国志」も未見でした。とっても気さくなお爺さん(失礼!)でしたが、まさしく動く活動屋そのものの人でした。ボクの中学時代の恩師が日本映画研究の専門家として熊本では有名で(もしかすると全国的に有名だったのかもしれませんが)その先生が熊本日日新聞の夕刊に連載していた日本映画の歴史についてのコラムと映画鑑賞クラブ(だったかな?)での勉強会で知識としては知ってはいましたが、この頃はもう洋画がいちばんだと思ってましたからねボクは。(バカですね)。マキノ時代劇の実際の映像もなかなか観れなかったんだと思います。(なんか8ミリみたいなのは観たような気もします)。そういうわけで本物のマキノ映画のファンになったのはつい最近の事なのです。(お恥ずかしながら)。もう映画としても大傑作ですが、いわゆる記録映画としても国宝級です。三条大橋のシーンはロケだと思いますが、もしかすると当時の本物の三条大橋でロケが行われているんじゃないのかなぁ?嵐山ではないと思います。と、言うのも今の三条大橋にもある刀傷の付いた松が写ってるんですね。今と同じ位置に。2011年の暮れの日本人にいちばん大切なもの、必要なもの、忘れてはいけないものがいっぱい詰め込まれていると思います。この作品を見れる環境にある人ない人もぜひとも見て欲しい日本時代劇映画の名作です。可能ならば被災地で上映会を企画したいくらいです。見て思いっきり楽しんでほしい!作品について詳しくはこちらで。

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2011/12/10

チャイナ・シンドローム

正直なところ本作品。ボクの中では駄作として認定されていました。告発の映画なのかサスペンス映画なのかよくわからずアメリカ映画特有のカーチェイスでは失笑した記憶さえあります。が、しかし、3,11以後の今の日本で再見すると冒頭から15分で背筋が凍りつきリアルな恐怖体験を味わうことになりました。この作品で描かれる原発事故は本当に大したことではありません。なのに・・・登場人物たちは非常に危機感を持って対応しています。比較すると現実世界の日本では100億倍くらいヤバイ状況としか思えません。登場人物たちは発狂していると思います。ちょっと考えられない環境と状況が進行しているのではないのか!?CS.BSに限らず地上波での放送も希望します。今こそ見なきゃならない作品。映画の存在価値を再確認した作品ともなりました。

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2011/12/04

いのちの紐

シドニー・ポラックの監督デヴュー作。脚本はスターリング・シリファント。未ソフト化みたいだ。作品について詳しくはこちらを。 「天国と地獄」の公開が1963年。本作の公開が1965年。もしかするとポラック監督は参考もしくは戴いたのかもしれない。てっきり、ボクは黒澤監督が本作を観ていて真似たと思ってましたが、どうやら逆のようだ。イーストウッド監督の記憶にも残っていたと思われる。アンジーは「チェンジリング」出演に際して参考にしたとしか思えない。こういう作品を幻の名作を言うのかも。大傑作!

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2011/12/03

脳内ニューヨーク

もう映画は自由でいいと思うんですよ。どれだけ自由な映画を創れるのか。これがいちばん大事だと最近は思うんです。ボクが今、いちばん見たかったのはこういう映画。期待はしてたんですが、予想以上の十分な満足感。いい映画見たなぁ。と、感じつつもなんかスゴイの見たぞ!という興奮感もちゃんとあり。脚本もいいけど、演出がとっても細心。やさしい人なんでしょうね。最後のシーン見てそう思いました。

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2011/12/01

ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド 

特別料金2500円なので躊躇しつつも今日観て来ました。ちょっと今は気持ちが整理 できてなくて感想が思いつかない。多分、想像している映画とはまったく違う映画だと思う。ラスト20分は劇場を沈黙が支配してそのままの状態で観客は帰る事になる。ああいう感じの観客の様子はボクも初めて。知らなかった事実もあったし。この映画を観 た後ではジョージの音楽がまったく違って聴こえてくる。

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