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2012年4月

2012/04/29

あの手この手

どういうわけか「日本語のロック」というものを見ながら考えていました。映画も同じだったんじゃないのか?と、いうことです。早口のまるで英語のように話される台詞。冒頭からしばらくは少しばかりワザとらしく違和感を感じる初期の市川崑監督作品。やはりお手本としての洋画があり色々なものを輸入して日本映画を創っていたのですね。見ているうちにその違和感はアッ!というまになくなってしまい、おもしろさの渦に巻き込まれてしまいました。某監督が同じようなことをいまだにやっておりますがあちらはもうまったくノレなくなりました。才能が違うんでしょうね。それにしてものおもしろさ!なんという幸福な日本映画の時代。関西が舞台なのにも関わらずの東京言葉。(一箇所、関西弁が入るところが申しわけなさそうにあるところがご愛嬌)。 時々、アニメカットにもなりますね市川作品。「姿三四郎」に捧げられたと思われるシーンもありましたね。いやはやなんとも素晴らしい作品でした。脱帽です!

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2012/04/28

宮城広場

「キュウジョウヒロバ」と読みます。「みやぎひろば」ではありません。皇居前の広場の事です。この映画いいのか悪いのかわかんないなぁ。俳優人は実力者揃いなのだけどその台詞回しは棒読みだし演技もイマイチ。脚本もなんだかよくわからない。そもそもストーリーはないに等しいですからね。じゃぁ、まったくダメかと言うとそうも言えないような気もしたりして。そもそもなんで映画化したんでしょうか?冒頭のシーンとそのナレーションでは「オッ!おもしろいかも!」と、思わせてくれたんですが。その想いがストーリーを引っ張っていくかというとまったくそんなんじゃないし。今ではロケ不可能な場所での貴重なシーン満載なので作品の存在価値はあると思います。かしこ。

Kh

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小出裕章さんの反原発教室「優しく生きることと原子力」

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家族

1970年の日本を切り取ったとても貴重な作品。万博と大阪でのシーンではもしかすると自分が写ってるかも?と、ジロジロと鋭く見てしまいました。(当時はまだ熊本に住んでいたので家族で万博を見に来たのです。)一直線に目的地を目指していれば悲劇も起こらず幸せが待っていたのでしょうが、そうなると物語になりませんからね。倍賞千恵子さんがエロかったり、笠智衆さんが素晴らしすぎたりの永遠に忘れることができない日本映画のの名作であります。「東京家族」の次にはこの作品のリメイクをお願いしたいものです。

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たね蒔き「原発再稼働に揺れる町~おおい町住民説明会」

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2012/04/27

結婚の夜

結婚の夜ですからね。結婚の夜と言えば・・・初夜でしょう!やっぱり。昭和34年の日本における結婚とその初夜に至るまでの淡い恋愛映画・・・だと思ってました。が、しかし・・・これが・・・恐怖映画だったんですねぇ・・・!いや~怖かったです!Σ( ̄ロ ̄lll)。思い出しただけで震えちゃいます。今まで見てきた映画の中でもいちばん怖かったかもしれません。青くなりました。決して覚えがあるから怖いのではありませんよ念のため。男子はもちろん女子も必見かもしれない日の当たらない日本映画の名作です。

Kn

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かなりの大満足。

お年寄り率高しでいやはやビックリ!しました。皆さん、お元気です。ペロッ!といっちゃってます。(o^-^o)

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ウワサのあそこに行ってきました。かなり久しぶりです。

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2012/04/25

20120425 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

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大列車強盗

(ネタバレ!あり)。いや~おもしろかった!西部劇の姿を借りた冒険活劇。「未知との遭遇」はこの映画のオープニングをお借りしてますね。砂塵でのシーンではC3POが歩いているとしか思えないショットもありました。キャメラがパンするところも同じだし。オチが最高!アン・マーグレットが峰不二子を演じているとは知りませんでした。ジョン・ウエイン一家による西部劇版「ルパン三世」なのかも。モンキー・パンチ先生も大好きな映画に違いない。

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暁の追跡

商業映画としての存在価値よりも戦後日本の映像記録として貴重。ちょうど物語の中頃から台詞も聞き取りにくくなってるし。クライマックスの編集がちょっと荒くて同じような場面が続くので少しばかり退屈に感じる。「姿三四郎」警察官編としても見れないことはない。ラストシーンはいいですねぇ。まさかリドリー・スコットが見ているとは思えないけど、「ブラック・レイン」と同じようなシーンがある。リメイクされてもいいんじゃないかな。

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2012/04/24

ラッキーさん

日本映画専門チャンネルで鑑賞。未ソフト化作品なんだろうと思う。まさかクリント・イーストウッド監督が観ているとは思えないのだけど、見ていて「J、エドガー」になんか似てるなぁ。なんてこと思いながら見てました。サザエさんの世界でもありますね。河村 黎吉演じるところの暫定社長と沢村貞子演じるところの妻との温泉宿でのエピソードは久しぶりに笑えた!ラストはなにやら淋しげなのです。それにしてもの俳優人の層の厚さよ!市川崑監督作品は初期の作品が圧倒的におもしろいのではなかろうか。

Lucky

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たね蒔きジャーナル「PPSって何?」

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2012/04/22

私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。

ちょろちょろ読んでます。インタヴュー形式なので簡単に読めるだろう。と、思ってましたが、テーマがテーマなので結構重いですね。気軽には読み進めない。ここにも書いてあるんですがボクも最近同じこと思ってるんですけど、どこそこが線量が高いだとかホットスポットがどうのこうのだとかそういう事ばかし言ってたんじゃどうしようもないような気がしてます。もっと知恵を働かせていかないとこの闘いには勝てないような気がしています。日本そのものの本質をどこかで切り替えていかないと今までの日本のまま今後も進んでいってしまうような気がしています。そういう意味でもエキセントリックな抗議ではなくもっと深いとこでの抗議が必要だと思うのです。

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2012/04/21

予言されていた"原発震災"/広瀬隆氏インタビュー

これはスゴイですね。見てください。

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西城家の饗宴

日本映画専門チャンネルで3月に録画したのを鑑賞。ある意味トンデモ映画な内容なのだけど徹底して人間の善を信じきるこういう映画があってもいいのかもしれない。特に今の日本には必要なのかも。こういう物語がドッサリと出てきたら時代の空気も変わるかもしれない。と、希望を持ってもいいよね。

Sai

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スペシャルゲスト対談 - 小出裕章氏、溝江玲子氏。- 2012.04.06

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小出裕章さんのお話 (4月16日)

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2012/04/20

新選組始末記

アニメ等で新撰組ファンになった若い人たちには違和感あると思います。ボクも若山富三郎演じるところの近藤勇が登場した時、西郷さん?と、思ったもん(爆)。そういうわけで登場人物の全員のイメージが違うと思います。が、しかし、史実はこんなもんじゃないかな。特に沖田総司。わかんなくて見ながら探したものね。しっかし、本物の映画はやはり違いますねぇ。堂々とした風格です。近藤が新撰組の旗印を見つめるシーン。あそこは決定的に今の時代劇と違うとこですね。誠が見えてないわけですよ。フレームの外。今の日本映画だとキャメラが上にそのまま向いちゃうんですよね。で、誠を写してします。キャメラ動くなよそのままでいろよ!と、念じながら見てたらかカット変わって山崎蒸を演じるところの雷蔵を写しちゃうんですね。で、カット変わって奥から誠印の旗を右に収めての近藤入りの雷蔵奥。これが映画なんですよ本当に!ここを一発でやっちゃうんですよね今は。タイトルバックからして魅了されちゃいますから未見の方はぜひとも!殺陣シーンも痛みが感じられてこれまたよろし。

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ピョンヤンの夏休み

どうなんでしょうねぇ。コメント書きにくいですねこういうのは。もうとにかく個人的内容ですからね。私小説と言いますかルポルタージュと言いますかドキュメントもある意味とても私的なものなんなんでしょうが、この作品はそれ以上に私的なもの感じましたですね。作家というものはこういうのを書いても売れることができるから社会的に作家として認識されてんでしょうね。読んでいてこれってブログでもよかったんじゃないの?と、思ったりもしたんですが。

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レディ・ジョーカー

どうも高村薫さんとはご近所のようだ。そういう意味で再見。と、は言ったものの最初から最後まで見たのは初めて。TVでやっているのを途切れ途切れに見た事があるだけ。それも数回に分けて。原作は読んだような気がするが覚えていない。グリコ森永事件のドキュメントははっきりと記憶に残っているのに。フィクションだからかな。そもそも舞台が関西じゃないんだね。やっぱし関西じゃ無理なのかな。リアルなグリコ森永事件の映画化作品を観てみたい。中上健次が書きそうな内容で。実現不可能だろうけど。印象に残ったのは吉川晃司。あんな刑事はいないけどね。迷宮入り事件には警察内部の影があるんでしょうね。もうそういうのはバレバレですね事実上。

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20120419 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

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2012/04/19

さいごの色街 飛田

う~む。こういうのが出ていたの知らなかった!読まねば。

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武田邦彦教授 正しく4階建てを理解する

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ギブソン J-160E。

左はジョン・レノン使用のギブソン J-160E。サイン入り。「You're Going to Lose That Girl 」の映像で見れます。4人のサインがあることから盗難した一本目だと思われる。(本当か!?)。右は世界で2本しかないギターでもう一本はビル・ゲイツ所有。(マジ!?)

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第9回 国会事故調(東京電力福島原子力発電所事故調査委員会)

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「原発再稼動すべきか?反原発派vs推進派の討論」 [1/2]

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「原発再稼動すべきか?反原発派vs推進派の討論」

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2012/04/18

完全読本 さよなら小松左京

「なにもせんほうがええ」。「日本沈没」での田所博士の最後の台詞です。もし今、小松左京が生きていたらいったい何を考えどう行動するんだろうか?の疑問から始まった私的研究のぼんやりとした結論がもしかすると田所博士と同じかも?というオチに行き着いた絶望感はちょっと半端なないものありましたねさすがに・・・。(;´▽`A``

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2012/04/15

アーニー・ガンダーセン氏へのインタビュー

今そこにある4号機の危機。

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ボクの初恋のBGM。祈ってます。

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殺人者を追え!

日本映画専門チャンネルで鑑賞。日が当たっていない名作なので未ソフト化。「張り込み」に「野良犬」をミックスした刑事映画。と、言えば緊迫感に満ちた映画の出来上がり!と、いきたいところでありますがこれがもうナント言いましょうか牧歌的というかなぁんかのんびりムードで物語が展開。まったく緊迫感なし!時代なんでしょうか?今ならどう考えても同じ団地には住めないでしょうあの女の人。クライマックスの幼稚園バスでのアクション。これってもしかして「ダーティハリー」の元ネタなのかな?LAかどっかの小さな映画館でやってたことあるのかなぁ?製作が1962年だからこっちが先ではありますね。当時の団地は家賃を集会場みたいなところにわざわざ払いに行ってたんですね。ともかく映像記録としては貴重な作品だと思います。

Koroshi

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2012/04/14

原発再稼働するな!怒りの訴え〜4.13首相官邸前行動

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子どもたちに伝えたい―― 原発が許されない理由

原発について勉強しなおす意味で初歩から読みなおしてます。表紙で気になることが。世界地図の中にM7以上の大地震が起きている場所と原発のあるところに印が付いています。見るとオーストラリアにはその印がないんです。ここでオーストラリアが復活してくるかぁ・・・。憧れのオーストラリア。ボクが学生の頃、今では想像も出来ないくらいオーストラリアは人気がありました。ボクもワーキングホリデーの説明会行きましたもの。移住するならオーストラリアという話しもありましたね。オージービーフ!結局のところボクのワーキングホリデーの地はニュージーランドになりましたが、それから随分経ってからオーストラリアには行きました。バリ島から行ったんじゃないのかな。移住専門の弁護士にも会いました。一億円必要です。と、言われましたもんね。最近、ちょっとここで告白しちゃうんですが、やはり予定通りの老後は海外で暮らす。というプランになるしかないかな?と、具体的に真剣に考えています。まさかここに来てオーストラリア案というのが浮上してくるとはね・・・。地震も原発もないとはオーストラリア。そういう意味でも最初から勉強しなおしているわけです。おススメ!

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2012/04/12

20120412 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

かなりやばいぞ!

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F.A.P.P

やっぱりジュりーは違います。本物です。ジュリー!

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20120411 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

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2012/04/11

人生万歳!

確かこの映画公開当時、評判よかったんじゃないかなぁ。ウッディ・アレンは「ラリーのミッドライフ★クライシス」の大ファンなんでしょうね。ボクも大好きです。映画化したいなぁ。映画で観たいな。なんてこと思ったりしてましたもんね。冒頭からしばらくはTVと同じテイストなんで「オッ!」なんて調子いいんですけど物語が進行していくにつれて失速墜落しちゃいました。惜しい!というよりもそもそも「ラリーのミッドライフ★クライシス」の映画化ではないんで仕方がないですね。

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2012/04/09

たね蒔きジャーナル報道特番「作業員が語る福島第一原発」

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2012/04/07

スイシンジャー 異形編

ビックリ!しました・・・。小出先生が!

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今晩はこんな曲の気分なのだ。

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[2/2]「それでも北朝鮮はミサイルを撃つのか」

いや~もう笑っちゃうほど世紀末。(;´▽`A``

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「それでも北朝鮮はミサイルを撃つのか」

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福島第一原発周辺に飛散した沈着物分布の推定

関西方面に住んでいる人たち必見!

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2012/04/06

[2/2]「"最大津波34メートル"の想定公表で、防災対策は?」

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「"最大津波34メートル"の想定公表で、防災対策は?」

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20120405 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

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2012/04/05

小出裕章氏講演会 at コラニー文化ホール 2012/1/8

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もうひとつ(爆)。

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これも食べました。

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今日はこれ食べました。

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昨日はこれ食べました。

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20120404 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

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20120404 [2/2]たね蒔き「セシウム新規制値スタート~海の放射能汚染は今」

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「セシウム新規制値スタート~海の放射能汚染は今」

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2012/04/03

おはようございます。

義母が亡くなりました。明日、葬儀です。

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2012/04/02

「事故は本当に収束したのか?~福島原発の真実」

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「事故は本当に収束したのか?~福島原発の真実」

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2012/04/01

JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE)

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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」。あまりのおもしろさに3作品を一挙に見てしまいました。ん?TVシリーズではないよね?最初から劇場公開作品ですよね。いくらスウェーデンでもTV放送は無理でしょう。しかし、これを観てリメイクしようなんて思うかね普通。リメイクと言えば聞こえはいいけどパクリてことでしょ?これ儲かるかも?なんてこと思うんでしょうねハリウッド。小説が元ですからどこでも映画化してもいいかもしれませんが、こちらのオリジナルを見れば十分じゃないでしょうか。省略の妙に魅了されてしまいました。もう一回と言いますか、つづきを見たいですね。作者の残した未完成原稿はどうなっちゃうんだろう?

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エイプリル・フール / 暗い日曜日

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