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2012年9月

2012/09/29

馬上の二人

まずこの作品のDVDが出ていない。という事実に驚いてしまいました。もしかするとジョン・フォードの最高傑作ではなかろうか?と、思いましたからマジで。タイトルから連想するにちょっとほんわかしたムード漂う詩情溢れる西部劇だとばかし思って見てました。が、しかし、なんとシリアスな!ネタばれになるので何も書きませんが、拉致被害者家族の皆さんは自分たちの話しだと思われるかと思います。悲劇の物語ですね。それと集団の恐ろしさと愚劣さもきっちし描かれています。ジェームズ・スチュアートはリチャード・ウィドマークにとってはやはり格上のスターだったんでしょうかね。劇中でもそういう雰囲気を感じます終止。お互いのプライドを利用したジョン・フォードいじわる演出が冴える河のシーンが見所です。もう一度どころか何回でも見たいですね。

2h

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武士の家計簿

もっと笑えてクダラナイ映画だと思ってました。ちょっと鬱なところが意外でした。いちばん記憶に残ったのは中村雅俊。ある場面でチラとキャメラを見るんですねまるで素人のように。あそこはビックリ!しました。どの場面なのかは見たらわかると思います。NGにしなかったのが森田芳光的でオッ!と思ってみたり。

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二等兵物語 女と兵隊・蚤と兵隊

大笑いできる喜劇だと思ってました。ところがもうとにかくシリアスですね。ユーモアはありますがもう真面目な映画です。驚きました。クライマックスでの伴淳の演説は「独裁者」のチャップリンの演説にも劣らないくらい胸にグッ!と、きます。あちらはヒットラー現役の時に演説してるんですね。こちらは戦争が終わってから。でも、仕方がない。日本ではとてもじゃないが無理だと思います。今を生きる日本人映画人もこの映画のように発言してほしい。と、切に願います。未ソフト化なのが哀しい。

2s

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心のともしび

やっぱりいつも同じ感想なんですがダグラス・サーク はクリント・イーストウッドの映画に似ている。と、思います。この作品も今、クリント・イーストウッド監督が撮ったラブストーリー映画のようです。最近、CSでタランティーノのインタヴュー番組を見たんですが彼もダグラス・サーク監督の大ファンだと言ってますね。よくわかりますその気持ち。ゴダールも同じようなこと発言していたと思います。カラーもいいですねぇ。それにしてものロック・ハドシン。もっともっと評価されてもいいですね。名作がいっぱいあります。

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ガン・ファイター

忘れることができない痛みを伴う大傑作である。と断言したいと思います。今見るとラストがいかにもと思うでしょうがこういう映画は製作された年代に観ている気で見ないといけません。そういうものですクラシック映画を見るということは。小学生か中学生の頃にTVの洋画劇場でやってましたね。微かに覚えてます。幸福な時代だったのかもしれませんボクの子供時代は。

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さらばたね蒔きありがとうたね蒔き

MBSさようなら。

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2012/09/28

騙されたあなたにも責任がある 脱原発の真実

政財界では既に昨年の311はなかったことになっているみたいでマスコミも特にTVの世界でもなかったことにして本当にクダラナイ芸無し人バラエティーもしくはグルメと称する単にタレントがギャラを貰って食事する場面を写してるだけの番組だとかそういうのしか放送してなくて極めてごく小数の本物のドキュメントはどういうわけか深夜帯放送のみという狂った国で生活しているわけですがそういう環境の中でもつねに真実のみを発信しつづけてくれているのは小出先生であったわけでどこからかの圧力で「たね蒔きジャーナル」も本日付で終わってしまうんですがMBSよ恥を知れ!と声を大きく出して言ってみたい!ここには希望の光はまったくありません。悲惨な真実のみです。もうここらで腹をくくり生活と言いますか人生そのものを考え直して今後の生活をまったく新しい概念で生きていく決意をしなくちゃならないんじゃないんでしょうか日本人は。 小出先生とは直に会える機会も意外と多くあります。これからはライブの時代です。ラジオがTVがなくても講演に行けばいいんです。小出先生これからもよろしくお願い致します。ボクもボクなりの活動を続けていく覚悟でいます。ありがとうございました。最敬礼!

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ありがとうございました。

小出先生に深く々感謝。

これからもよろしくお願い致します。

たね蒔きの復活に期待!

頼むよMBSさん。

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2012/09/27

Greatest Hits: 50 Big Ones

ビーチボーイズの2枚組みの感想を書こうと思っていたら・・・。

イギリス公演の途中で解散!てか!? Σ( ̄ロ ̄lll)

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OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012

山下達郎を「あぁ、クリスマスの人?」という程度認識の人が今回のベスト盤を聴いたらどういう感想を持つのかぜひとも当人に聞いてみたいものです。いつも聴いている音楽よりも濃厚で暑苦しくうっとおしいと感じるかもしれません。ボクは山下達郎という人は創造の地獄の中でもがき苦しんでいる人なんだと思っています。悪戦苦労四面楚歌絶望と闘っている人。いつまでも新人気質。自分が売れているアーティストという認識のない人。 沈黙の期間。ボクも同じ頃、日本を離れておりました。あんなに毎日聞いていたのに一切山下達郎の音楽を聴かなかった時期。時々、日本に帰って来たときにCMから聞こえてくる達郎の曲はボクの嫌いな達郎の音でした。デジタルとの格闘に疲れ果てていた時期の達郎音楽。 達郎は曲が書けなくなったんだと思っていました。日本に帰国してからもボクにとって山下達郎という人は終わった人でした。神戸の震災で人生から脱線したと思っていたボクはもう一度自分の人生を走るためにはもしかするともう一回ああいう事を経験しないといけないのかもしれない。と、思っていたところの昨年の311. 「RAY OF HOPE」のリリース。ボクはすぐには買いませんでした。ライブ告知。縁があれば行けるかもしれないと応募した神戸公演。どうしても行くなら神戸でないといけないと大阪でははなく神戸にしました。当選通知を受けてからアルバムは購入しました。一枚だけショップに残っていた初回限定盤。コンサートにはあの頃の山下達郎がいました。やっと震災前の自分に戻れたような気がしている今日この頃。あの頃と同じように山下達郎の音楽が今は身近にあります。山下達郎の覚悟を見つめながらボクもボクなりのJOYを提供していけたらなと思っております。JOY2を心待ちにしながら。健さんは「希望という名の光 [2012 ACOUSTIC VERSION] はもう聴いたかな?

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ぴあ Special Issue ~山下達郎“超"大特集号~ (ぴあMOOK) [ムック]

想像していたよりも遥かに素晴らしい出来。達郎ファンは買わなければいけない。コンサートパンフよりもいいかもしれない。資料としても第一級品。全国のホール案内があるのも今後役に立ちそう。いやはや本当にいいぞこれ!

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2012/09/25

届きました

永遠の少年たちからの贈り物。 (o^-^o)

002

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2012/09/23

柔らかい肌

いきなりリスボンが出てきたのでびっくり!空港こんなんだったっけなぁ?現在のリスボンの空港は新しくなったのでこの空港ではありません。いつもリスボンに着くのは夜遅くで出発は早朝だったのでよく覚えてません。(爆)。懐かしい!主人公が泊まるホテルは当時いちばん高級なホテルです。日本からのツアーだとリスボンではここに泊まると思います。ボクは泊まったことがないのでそうかぁ、中はこんなんなんだぁ。と、思いながら見てました。ふたりが散歩するシーンはちょっと離れてますね現実的には。男子と女子では印象が違うでしょうね。クライマックスに向けての直線進行がスゴイ!ですね。さすがにヒッチコキアンなだけあります。ここの編集のリズムはまさしく映画ですね。ボクはここで「さらば映画の友よ/インディアン・サマー」を思い出しました。藤純子もしくは梶芽衣子を見ているようでした。 途中のカフェのシーンでトリュフォーが反射して写りこんでいます。意図的ですねあそこは。(笑)。

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2012/09/21

深夜食堂

見終りました。評判どうりとてもよかった。と、思っていたら・・・第二部あるんかい!楽しみ!

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うれしい!

12月に大阪で教授に会えることになりました。

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2012/09/20

さらば!たね蒔き ありがとう!たね蒔き

ボクの中の背骨がなくなるおもいです。

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2012/09/19

表紙はこんなんです。

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2012/09/18

ぼくのエリ 200歳の少女

「モールス」だったかな。あれはこの映画のハリウッドリメイクだったんですね。岩井俊二監督の新作「ヴァンパイア」もこの映画に似ている。と、思っています。まだ見てませんが。この映画のストーリーはいわゆるフィクションではなく現実にありえるような気になるくらいよく出来ています。オチもなるほど。こうくるか。と、思いました。かなりよく出来ているなぁ。という好印象でもう一度見たいし、その後を描いた続編も見たいので作ってください。

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月に囚(とら)われた男

いつものアレなんですがSF映画を見たなぁ。という感じには浸れます。でも、あれですよね、これって「うる星やつら」でありましたよね。結局、あれと同じことですよね。監督はボウイの息子さんらしいんですがもしかしたらファンなのかもしれません「うる星やつら」の。CGというよりもサンダーバード的なのがよいですね。

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2012/09/17

弥次喜多道中

まずはDVDがあったことにオドロキ!よくもまぁ出てたものです。もっと真面目な娯楽時代劇だと思ってました。ここまでナンセンスなおバカな時代劇だとは!大爆笑!京都の子供たちに流行しているオランダ病を治すにはラジウム石から出る光線が効くのだ!ということで光線がビビビ!と出ちゃうラジウム石を奪われ元に戻りつつドタバタしつつ喋られる台詞にはカタカナも入りーのダンスもありの思わず映画て本当にいいですねぇ! アチャコさんも出てます。

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特別な一日

ニール・サイモンの戯曲をちょっと鬱なイタリア人が書いたらこうなるだろうな的作品。日本もお仲間だったんだなぁ。と、思うと少しばかり複雑な気持ち。映画キャメラマンは見たほうがいいのではなかろうか。なかなかカンタンそうでこうはうまくいかないのはなぜ?

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沈まぬ太陽

原作も映画も何度も途中で読むの見るのを中断しての今回の再トライ鑑賞。今回は最後まで見終わりました。途中で10分の休憩が入るんですね。JALであるのはもうバレバレ!と言いますか既成事実なわけですがこの一連の色々を東京電力と原発事故、政府と置き換えると今の物語にそのままなっちゃいますね。何も変わってません。そういう意味ではとにかくこういう問題提起映画というものは出来がどうのこうのの前にとにかく作ってしまう。べきなんじゃないのでしょうかね。今回、このことを強く思いました。何かの時に役に立つ。技術的にはどうよ?というところばかしでした。航空機のサイズはぜんぜん合ってないですよね。主人公の娘の結納の席の後のシーン。公園のシーン。ここはなんかよくわかんなかったです。ロケ地選定ミスだと思います。結納の席と繋がらないような気がしました。家と公園の立地があまりにも違いすぎるような気がします。NYの動物園のシーン。撮影されたのは大阪の天王寺動物園。 NYの動物園に見えるような見えないような。エキストラの外人さん親子。同じ歩きを2度するのはなぜ? あそこは編集ミスじゃないかな。それにしてもの渡辺謙さん。なんだかいつも同じなような気がします。これでもいいのかな?スターだから。冒頭のハンティングシーンはイーストウッド映画へのオマージュなのかしらん。

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人間

「JAWS」が公開された時に、「日本でこそこういう作品が作られてしかるべし」という内容の批評が出てたんですが、冒頭かからしばらくはまったく同感!と思いつつ鑑賞。なぜに「JAWS」が撮れなかったでしょうか?日本映画として。海上・船上撮影の極致。が、しかし、途中から人間が鬼に変貌していく過程を見つめることになる。サメではなくこちらは鬼でした。喉をカラカラにして見るべし!

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2012/09/14

水戸黄門漫遊記(大映)

今年観た映画の中でベストな脚本。 ちょっとこういう脚本はボクには書けない。複雑に諸処の状況が交差しつつもあくまでもユーモアに徹していてエンタメの王道をひたすら突っ走りしかもラストにはオッ!と観ているものに言わせて拍手喝采ニコニコ顔で劇場を後にする。書いたのは黒澤映画でおなじみの小国英雄。演出は三隅研次。極めの一本。「君は脚本が書けるね。」と小国先生に言われたボク。「あとはアイディアだけの問題。」。数年後戴いた賀状には「どうしているか」の文字。深く々恥じるばかしの2012年のボクなのです。

Mk

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NHKスペシャル 東日本大震災 「追跡 復興予算19兆円」

あまりにも言いたいことがいっぱいで

アタマの中整理できておりません。

もしも、ボクが被災地で家族を亡くし

しかも自立への道を閉ざされているとしたら・・・

間違いなく・・・城戸誠になると思います。 

http://www.dailymotion.com/video/xtgdwr_yyyyyyyy-yyyyyy-yy-yyyyyyyy_news

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2012/09/13

見えないほどの遠くの空を

twitterで評判よかったんで観たかったんですがなかなかやってないんですねこういう映画は。観る機会がなかった。今回は日本映画専門チャンネルで見ました。感動!しました。こういう内容の物語だとは思ってませんでした。それだけにいい意味でショック!を受けたわけです。配給がどういうシステムになっているのかよくわかりませんが、いわゆるネームバリューのある俳優が出ている作品と同じ宣伝とシネコンで大々的に公開されていれば大ヒットしていたに違いないと思います。こういういい映画もあるんですねぇ今の日本映画。HDがいっぱいいっぱいになりつつあるので見たら速攻で消去しようと思っていたんですが、要保存作品としてBRにダビングしました。 残念ながらソフト化はされていないようです。

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シルク

いわゆるオチになる物語の核はとても美しく山本周五郎か池波正太郎が書いてもおかしくない内容であるにも関わらずまったく物語として表現されておらず結局のところいつまでたっても物語が始まらないままウロウロしただけで終わっちゃったなんともヘンテコな映画でした。もう随分前に冒頭5分で見るのを止めた判断は正しかったですね。主人公のキャスティングがそもそも失敗しております。この人、ベルトイッチの「ドリーマーズ」に出てた人ですよね。あっちではそんなでもなかったのにこっちではもう最初からダメダメです。そもそもここはどこ?フランスの田舎?イギリス?日本まで行けるか?そんなにカンタンに!?しかも3回も行ってない?原作も読んだんですがまったく覚えてません。教授は仕事として割り切ってるのかな。映像と音楽は良し。いちばんの良しはキーラ・ナイトレイのおっぱいが見れたことなり。

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2012/09/12

雲霧仁左衛門

全15話見終わりました。ラストの3話はなんと当時、未放送だったらしいじゃないですか!?オウム騒動で放送できなかったとか。ここがいちばんの見所なのに!まさかの展開とあの大物俳優の登場にはビックリ!しちゃいました。この大物俳優、鬼平も演じたことあるんですけどね。(笑)。続きをスペシャルでもいいので見たいです。時代劇専門チャンネルさんお願いします!

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水戸黄門漫遊記 天晴れ浮世道中

チャンネル猫さんで鑑賞。最近、アチャコさんがマイブームなんですボク。出演作品はチェックして全部録画しております。いや~本当におもしろいですね!(o^-^o)。マイマザーは実演観たことがあるらしいです。いわゆる「東京5人組」と一緒に。スゴイ!ですね。浪速にはアチャコさんのお孫さんがやっているたこ焼屋さんがあるのですが、今度行ってみたいと思っております。

Neco

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美しい夏 キリシマ

ボクはこの映画とても好きですね。いい映画だと思います。でも、ですね、何がいちばん印象に残るかというとですね。石田えりさんなんですね。いや印象に残っていいんだとは思うんですね。とってもせつない状況ですからね。まぁ、でも、なんかね複雑ですね。 香川さんが羨ましい。 ヾ(´ε`*)ゝ

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2012/09/11

夏目家の食卓

TBSチャンネルで見ました。ソフト化されていないみたいです。とっても残念。かなりおもしろかった。熊本に夏目漱石の住んでいた家が記念館として保存されているんですね。行ったことあります。まさしく「我輩は猫である」の世界でした。今の熊本大学の先生してたんですね。当時は五高と言っていたのかな。 夏目漱石はボクの中学時代のヒーローですからね。一時期、沈殿してましたね漱石に。字も小さくなったくらいの沈殿。そういうボクですからこういう映像化された漱石一家のドラマを見るのはとても気持ちがいいのです。それにしてものロンドン以後の漱石。こんなにも苦悩していたんですね。文字だと誇張されていると思っていたんですが。いわゆるアタマがおかしくなっている。宮沢りえが本当に可愛く素晴らしい!啖呵切るところなんか任侠映画撮りたいくらい。黒澤さんが彼女を主役にしたのも納得理解。こういう作品こそソフト化しないとTBSさん。

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天皇の世紀

ドラマ版13話。ドキュメント版26話。見終わりました。圧倒されました。ソフト化はどちらもされていないみたいだ。再放送もされていないらしい。そりゃそうだろう。かなりヤバイものね。いくらCSとは言ってもよく放送できたものだ今回。ドラマ版はともかく伊丹十三さんのいちばんの仕事ではなかろうか。監督作品も含めて。それにしてもの 岩倉具視。なんという妖怪。500円札にようもまぁしゃあしゃあと顔を晒していたものだ。橋下さんは原作読んだことあるんだろうか?本人に岩倉具視という人間についての感想を聞いてみたいものだ。学校教育では歴史を教えていませんねまったく。明治政府がキリスト教信者を迫害していた事実を初めて知りました。まだまだ語りたいこといっぱいあります。見る機会があればぜひとも見てほしいシリーズ。原作は未読なのでトライしたいと思っています。 ラストに熊本が出てきたのには本当に驚いてしまいました!

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2012/09/08

ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣

いったいどこでロケしてんでしょうか?竹島なのかなぁ。まさかね?でも、竹島に見えちゃうなぁ。こういう映画は出来がどうのこうの言うよりも見ている間は熱中しちゃうもんですね。少年の日に戻ってしまいます。「私たち結婚します!」には笑っちゃいました。(笑)。緊迫してるんじゃないの?命危ないんじゃなかったの?「ジュラシックパーク」参考にしてますよねきっと。でも、思うんですけど、こういう映画のロケ楽しいんだろうなぁ。メイキング映像なんか残ってないのかぁ。ないんだろうなぁ。

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深夜食堂

評判よかったんでBSでの放送うれしいです!3話まで見ました。毎日録画してます。1話での小林薫さんが包丁を持った瞬間に魅せられちゃいました。「冬の華」での小林稔侍さん以来のゾクゾク!でした。こういうおもしろい番組が深夜帯に放送されててしょうもないバラエティーをゴールデンンに放送してるからおかしくなるじゃないのでしょうか日本。

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9月29日お昼の放送です。

見てね。

Cs

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2012/09/07

父と暮せば

こういう内容の映画だったんだぁ!一回、見たんですよね。でも、最初のほうで止めちゃいました。なんだかふたり芝居が延々と続くのかなぁ。しんどいなぁ。と、その時は思ったんですね。そもそも原爆についての映画だとは知らなかったし。ネタバレになるのでなんにも書きません。ラストはええぇ!そういうことなの?なんでしょうか。もう一回、見たいですね。ボクはこの映画とても好きです。

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あの胸にもういちど

確かこの映画。ボク、小学生の頃観たんですよね劇場で。「ライムライト」と二本立てだったと思います。「ライムライト」を友達と観に行ったんですよ。でも、かなりポスターのデザインがエッチでしょ?興奮しないわけがないですよね小学生でも。まぁ、しかし、タイトルとポスターから来るイメージとはまったく違った映画なわけですよ。サイケデリック映画。今回、再見してこんなに若いというかサイケな映画だったんだぁ!と、驚いちゃいましたね。てっきりフランス映画だと思ってましたけど一応、イギリス映画にもなるのかな。いやしかし凄かった。マリアンヌ・フェイスフルはこれでミックと別れることができました。てか。 ドロンがとにかく美しい!

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ディア・ハンター

健さんが見れ!というので再見。まったく違って見えた。ボクが高校の時に観たのかな。終わったのは23時近くだった。ものすごく孤独感を抱えて帰った記憶があります。ああいう気持ちで帰ったのはあの時以外にないんじゃないかな。まったく将来に希望が持てなかったのかなぁ。そういう自分の気持ちと重なったのかもしれない。ラストでウォーケンが死んじゃうんじゃなくてデ・ニーロが犠牲になるオチだったらそれこそ悲惨な終わりになっちゃうわけなんですが、その後のアメリカを考えるとそれもありだったような気がしますね。まったく同じこといつまでやってんでしょうねアメリカ。 ベトナムのシーンが撮られたタイの河。今あそこではそりゃーもう素晴らしいクルーズやってます。近い将来行くつもりです。余談まで。

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2012/09/06

サボテンの花

小学生の頃、TVの洋画劇場で見ておもしろかった記憶があったので再見してみたら思っていたとおりにバツグンにおもしろかった!ウォルター・マッソーのこういう映画はいいよねぇ。ゴールディ・ホーンのデヴュー作でもあるのだけども何と言っても主役はイングリッド・バーグマンである。最高!どんなに絶賛しても足りないくらいの素晴らしさ!ファンはもちろん映画ファンは見なければいけない。もうひとつ。ジョージ・ハリスンファンも見なければならない。その理由は見れば一目瞭然。「オッ!」と、思わず言っちゃいます。( ̄ー ̄)ニヤリ

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ある殺し屋

雷蔵さんの代表作に挙げる人もいるのだけどもそうかなぁ。むしろ主役は成田三樹夫と野川由美子ではないのかしらん。雷蔵さんは体調悪かったんじゃないかな。浮腫んで見える。「ときめきに死す」はこの映画を参考にしているに違いない。

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日本橋

いやはやなんともスゴイ!映画でした。クライマックスの展開はちょっとしたアクション映画以上の迫力とドキドキ!感でした。大映時代の市川崑監督作品は圧倒的です。まさしく他を圧倒しております。 もう四の五の言うよりも見てください。 「炎上」よりもボクは好きかも。

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2012/09/05

カクテル

ビーチボーイズの影響で再見。80年代を代表するアメリカ映画を一本選べ!と、言われたら間違いなくこの作品になるんじゃないかな。再見しながらそう思いました。やっぱりバブルの時代はあったんだ。という感慨に浸れます。今とはやっぱりえらい違い。あんまりバブルの恩恵は受けていない。と、思っていたんですがそうでもなかったんだな。旨みも十分味わってたようだ。それにしてもアメリカ映画というのは底力が凄いですね。なんてことないお話しなんですが、なかなかカンタンそうでこうはうまくは作れませんよ。フォーマット映画ではありますが何度も見直せますしね。思ったんですが今のアメリカ産のTVドラマはこの映画のレベル以上いってますね。さて、日本はどうかな?

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2012/09/04

ひばりの 森の石松

かなりの本数観てると思うんですね映画。万の単位だと思うんです。でも、こんなに楽しい痛快娯楽作観たことあるかなぁ。というくらいとっても楽しいまさしく娯楽映画です。極めてると思います。ひばりさんに見えないんですよね。石松が。でも、やっぱり美空ひばりさんなんですね。この矛盾が素晴らしい!マイケル・J・フォックスにも見えちゃいますね。クライマックスの大立ち回りシーン。「グリーン・ディスティニー」がパクッてますね。失礼、引用です。その時にひばりさん、急性盲腸で撮影不可。監督も中止決定したにも関わらず当日撮影現場に現れたそうですひばりさん。痛み止め注射打って来たらしいです。まさしくプロ。美空ひばりの偉大さというのは実感としてよくわかんなかったんですが、この作品を見て悟りました。よ~くわかりました。ひばりさんが通っていた京都のあの喫茶店で偲びたいと思います次回。嵐山の記念館にも行きたいと思います。美空ひばり教に入信したいと思います。マジです。(o^-^o) 。「次郎長三国志」を事前に見ていたほうがモアベター。

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2012/09/03

君よ憤怒の河を渉れ

こんなにトンデモ映画だったかなぁ。(;´▽`A``。いったいなんなんでしょうねあの音楽。尋常ではありません。なぜに?誰も何にも言わなかったんでしょうか。いやはやなんとも。この映画はもしかしてコメディーじゃないのか!?見ながら真剣に悩みましたね。公開当時、劇場で観たんだけどなぁ。当時は何の疑問も感じなかったのかなぁ。疑問だなぁ。タランティーノ観たことあんのかなぁ。観てないんだった見せたいなぁ。(爆)。熊のシーン。大爆笑!ですね。ナント言いますか学生映画のレベルですね。しかも、熊2回出てくるし!(爆爆)。失神しかけました。健さんは俳優は悲しい職業と言ってましたが確かにとっても悲しく切ない仕事かもしれません。漫画ですね。劇画ではなく漫画。中国で大ヒットしたらしいんですけどこういうの好きなのかなぁ中国の人たちは。日本映画と言うよりも香港映画ですもんね。(笑)。中国共産党のお偉方の皆々さんが並んでテーマ曲をハミングして健さんをお出迎えなんてシュールですね。ヽ(´▽`)/。まぁ、とにかく一度見てください!

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2012/09/02

あなたへ

この映画の肝はやはり散骨のシーンでしょう。あそこに6年ぶりに映画界に戻ってきた高倉健さんの気持ちが込められていると思います。311以後、何のメッセージも表明しないいわゆる表現者たちがいますが、やはり我らの健さんは違ってましたね。ネタバレになるので何にも書きませんが、そのシーンを観るだけでも価値があります。ボクは311で家族を津波で亡くした人たちにこそこの映画を観てほしい。と、思っています。個人的には我家のすぐ近くを草なぎを乗せて健さんがクルマを走らせるシーンが出てきたので思わず声を出さすに「オッ!」と叫んでしまいました。(合成ですけどね)。ラストシーン。健さんはやる気なんだと確信。今までにない素顔のメディア露出がもう本音で行く!という覚悟が見えてますますファンになってしまっているのですボク。

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