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2012年10月

2012/10/30

こんなんきました。 (´∀`*)

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2012/10/29

世界大戦争

タツロー氏が日本のSF映画でいちばん好きな作品。見終わってしばし呆然となってしまいました。現実はもうこの映画を軽く超えているのではないのか?という事実に呆然となったわけです。この映画で描かれている第三次世界大戦を原発事故に置き換えるとリアルなドラマとして皮膚がヒリヒリするくらい実感として迫ってきます。富士山の奥に拡がるキコノ雲はまさしく近い将来起こるであろう原発事故によるキノコ雲にしか見えなかった。CSではなくNHK総合もしくは地上波で放送されるべき作品だと思います。

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2012/10/28

緯度0大作戦

おっぱい映画なのです。(*´ェ`*) なぜにこうもおっぱいを強調したのか?疑問です。でも、今はうれしいかも。オリジナルは英語版らしい。ボクが映画館で観たのは今回と同じバージョンの日本語吹替え版だったような気がします。主演はジョゼフ・コットンですからね。驚きますね、どういう経緯で出演することになったのか?詳しい裏話を知りたいところです。敵役のシーザー・ロメロがスゴイ!ですね。イッチャテますね。おっぱい婦人と一緒に頑張ってますね。この映画を熱狂して観た映画少年が何人もハリウッドで映画監督になっているということはアメリカ産SF映画を観てたらわかりますね。そういう意味でも日本映画の誇りの一本なのです。

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妖星ゴラス

地球の質量の6千倍の惑星ゴラスが地球に向かって他の星を飲み込みながら接近してくる。どうする地球人!という物語。簡単じゃないか、地球を動かしてよければいいじゃないか!という少年の何気ない一言を実践しちゃうというある意味トンデモ映画なのですがこれがねおもしろいんだな。

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宇宙大戦争

宇宙戦争ですからね。しかも大戦争。まさしくスターウォーズなのです。ラストの空中戦はまんまスターウォーズそのもの。ルーカスはこれを参考にしてますね確実に元ネタです。わたくしの少年時代は特撮は日本が世界一と言われていたのですよ。もっと自信を持ちましょう日本映画。

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雲の上団五郎一座

幕末太陽傳の居残り佐平次がもしも現代に生きていたら?そういう風に見れないこともない。というかそういう風に思えてくるほど痛快な映画。こういう映画は後半ちょっと暗くなっていくのが通常なのだけどもそういう流れになっていかないところがとてもよいなぁ。幕切れは「マジカル」と似てますよ。なぜにこの手の映画がなくなってしまったのかな日本映画。文化遺産です。うむ。

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2012/10/27

こんなのもありました。

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ベタですが・・・一応。

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いい天気でよかったな。

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青いな。

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この人もお出迎え。

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夫婦でお出迎えです。

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着きました。

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いただきます。

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開いてみると。

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わたしはこれを買いました。

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蓋を開ければ。

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相棒はこれ買いました。

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こんなところを通ります。

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振り返れば・・・。

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見上げれば・・・。

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座席はこんな感じです。

ちびっ子には大人気!なんでしょうが・・・。

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南風3号です。

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岡山で乗り換えです。

アンパンマン列車です。

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こちらにはUPしてないみたいなので・・・。

いざ岡山へ。

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2012/10/26

Summer Days (and Summer Nights!!) (Stereo & Mono)

旅行から帰ったらポチろうと思っていたらの値上がりというわけでしばらく放置しておりましたがイキナリ値下げされていたので速攻で注文しました。あのままの価格だったら全部買っていたのに尼さん。MONOが終わってSTEREOが始まった瞬間のオドロキ!と感動は結構なものありましたね。 もう何度も聴いているアルバムなのに?ですね。MONOも英語のヒアリングがよくなったのか!?と、思うほど歌詞がはっきり聞こえます。STEREOも初めてこのアルバムを聴いているような気になります。いや~本当にビーチボーイズは最高!です。次回は「Pet Sounds 」だ!

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2012/10/24

希望の国 

涙は出ない代わりにどういうわけか鼻水が出た。多分、観ていくうちに心が魂が凍っていったからだろうと思います。フィクションなのかドキュメントなのか?ロケなのかセットなのか?フラフラしてゆく。ジョン・レノンがまだ生きていて日本に移住していて去年の311以後を体験していたらこういう映画を撮っていただろうと夢想する。音響!音楽!映画は自由なのだ。どうやって落とすのか。そのことばかりを途中から考えながら観てました。「サクリファイス」「walking on thin ice」。ビートルズのシングルはもう見つかったんだろうか?もう一回観るかも。

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2012/10/23

希望の国

ちょっとまだ魂が落ち着いてないので感想がまとめられないのだけどこういう作品は時代性を考えるととても稀有な一作かもしれませんね。同時代性と言うんですか。そういう意味ではこれからどういうことが起こるかわかりませんが、生涯ナンバーワンかもしれませんね。哀しいことだけど・・・。観るべし!

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2012/10/22

この写真に見覚えがある人からコンタクトがあればうれしい。

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2012/10/21

月形半平太 花の巻 嵐の巻

長谷川一夫  山本富士子  市川雷蔵  京マチ子  木暮実千代  中村玉緒  高松英郎  大河内伝次郎  千田是也 入江たか子   田崎潤  山村聡  菅原謙二  三益愛子  川口浩.・・・眩暈がしてきましたね。このクレジットを観るだけでこの映画がどれだけスゴイ!かということがわかると思います。舞台は幕末の京都。三条大橋近辺の床。今でも京都観光の目玉でもありますが、当時はそれこそ床・地面もあったんですね。今と同じ建物と同じ2階もあったんでしょうが一般的には地面だったんでしょうね。浮浪浪人もゴロゴロしています。祇園の雰囲気も含めてとにかく美術と時代考証が言葉を失うくらいに素晴らしい!です。それとリアル感!侍が走って逃げて来た時には隠れてないと真横通られたら斬られるんですね。刀そのままですからね。さやに収まってないですから。ああいう描写は初めて見ました。こういう映画はなんなんでしょう。ちゃんと保存されてるんでしょうか。大映も角川映画に買収されてのこれだけの高画質になっての登場なんでしょうが国としてもちゃんと保存してほしいものですね。これは立派な時代の記録でもあり遺産だと思います。

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2012/10/20

もぐら横丁。

日本映画専門チャンネルで鑑賞。貧しさに負け・・・ないのです。この2人は。なんと言ってもこの映画の核は島崎雪子さんでしょうね。天然なのか意図的なのかつねに明るい。こういう人が奥さんならば旦那さんはいいでしょうね。必ず成功するんじゃないでしょうか。コッポラ監督の奥さんもドキュメント見る限りこういう奥さんみたいですね。この時代の日本映画を見続けていると画面の中の世界が現実の日本のような気がしてきます。見終わってからの現実の色々にため息つくばかしなのです。

Mog

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週刊エンター『福島県南相馬市を訪れて (前編) 』

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週刊エンター『福島県南相馬市を訪れて (後編) 』

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【ペイフォワード環境情報教室】小出裕章先生 第1回目

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【ペイフォワード環境情報教室】小出裕章先生 第2回目

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報道するラジオ 「"お笑い米軍基地"が見る今の沖縄」

大阪でも抗議活動できるんですね。うむ。

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報道するラジオ 「被災地に使われない復興税」

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2012/10/19

最後のカチンコ~新藤兼人・乙羽信子

一時間のドラマ。3時間ほどのとても濃厚な時間を過ごしたような印象。新藤兼人監督作品を愛する人ならば見なければならない裸の島の物語。裸の島の音楽が聴こえてきた時にはいい意味でゾッ!としました。それほど2人に対して愛のあるドラマ。「午後の遺言状」を見直した後、京都に行ってみたいと考えています。

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ポールは来ないがリンゴはやってくる!

RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND が18年ぶりに来日!

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署名しました。

Stop military rape in Okinawa

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2012/10/13

東京キッド

映像は古くとも声そのものはもうすでに大御所、美空ひばりなんですね。そのことに驚愕しないわけにはいきません。まさしく選ばれた人だったんでしょうね。とても子供の声じゃないです。終戦後の日本のアパートというものはこの映画で描かれているようにお店とかを自由勝手に改装して営業とかしてたんですかね?スゴイですねそうだったら。生きるエネルギーを感じまます。今のように衛生法や消防法がどうだとかいうのもどうなのか?と思っちゃいます。ますます嵐山にある記念館に行きたくなった一本でした。

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瞳の奥の秘密

スペインで大ヒット!と言われても予告編見てもどうもね?と思いつつ録画してもしばらく見なかったんですがやっと見てしまいました。またもや、いつもこれなんですが、今年見た映画の中ではトップになるかも?作品でした。脚本賞はこの作品に決定!でもいいでしょう。お見事な脚本でした。タイプライターのAの不具合の伏線なんか本当にお見事!とあるシーンでの男目線台詞へ斬りかえされる女目線の台詞なんかちょっとああいう台詞は思い浮かばないなぁ悔しいけど。あれこそプロの一言ですね。どのシーンかは見たらわかると思います。大人のラブストーリー。本物の大人の映画。日本人には無理かな。うん、確かに人は瞳の奥に秘密を潜ませている。

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Esperanza Spalding | Little Fly music video

ビヨンセよりもこの人のほうがよいと思いますイーストウッド版「スター誕生」。

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2012/10/12

ついでにこれも買いました。

初詣から大活躍必至!になるかと思われます。(o^-^o)

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来年の手帳買いました!

毎年これなのです。(o^-^o)

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探偵ナイトスクープにビーチボーイズが出て・・・。

と、いうメールを友人から貰ってたんですが「そんなわけないじゃん!」と信じてなかったんですがもしかすると?と思ってCSをチエックして録画して見てみたら・・・・。出てるジャン!ごめんよ!友人.。

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2012/10/11

しいのみ学園

子供たちは子役だと思うんだけどとても演技だとは思えない。半分ドキュメントなのかぁ?見ているだけじゃわからない。もしも演技だとしたら今の子役たちは即刻廃業してほしい。ちょっと正視できないくらいの差別シーンがあります。よくこんなシーン撮れたものだ。と、思います。今はもう不可能なんでしょうね。表現の不自由さが差別を生むともボクは思うんですが。もっともっとこういう映画は見られないといけないと思います。深く々自分自身を見つめなおした日本映画の傑作でありました。 日本映画専門チャンネルで鑑賞。

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2012/10/10

馬鹿まるだし

この終わり方というのはいつものことなのだけどどうにかならんものなのかなぁ。これが山田洋次と言えばそれまでなのだけど。「拝啓天皇陛下様」もね同じなんですよね。見終わった時のこちらの気持ちがね。ちょっと切なすぎますね。笑えて泣けてというよりも哀しみの分量が多すぎるんじゃないんでしょうかね。そう思うんですよね。

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初体験 リッジモント・ハイ

もうこの映画は名作というよりも名画に認定していいんじゃないかな。アメリカ映画の歴史に確実に名を残す名画なり。と、ボクが認定しときます。やっぱりキャメロン・クロウの脚本がいいのかなぁ。「アメグラ」が上の世代のバイブルであるとするならばこの作品はそれこそボクらの時代の大切な宝物。一緒にお墓の中に入れたいくらい。公開当時に観た人こそ今見てみ!と、声を大にして言いたい。フィービー・ケイツがねぇ・・・!すっかり忘れてたんでかなりオドロキ!ました。萌え萌え!ヾ(´ε`*)ゝ

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2012/10/09

Today! (Stereo & Mono)

MonoとStereo の2in1です。しかも、紙ジャケ。1300円。ビートルズのリマスターもこのフォーマットでよかった。と、思ってます。いつまで儲けるんでしょうか?最近のアップル商法は好きではありません。大嫌い。買うか!という気持ちさえありますね正直なとこ。もう十分でしょう。そろそろファンへの還元を考えたらどうでしょうか。ビーチボーイズを見習ったらどうでしょうかね。ビーチボーイズのカタログは基本的には全部持ってるわけです。最初はアナログLPからですからねボクの場合。それが日本でCD再発されまして一挙に全部買ったわけです。その時から本格的なビーチボーイズファン歴が始まりました。その後、2in1+ボーナストラックがリリースされましてこの時には何枚かのアルバムを購入。そこでボクの場合終わってるんですね。その後はいくつかのボックスのみ。ですからどうもねボクの持っているオリジナルアルバムは音がしょぼいんですね。しかも、モノだし。でも、モノ表示はないんですよねどこにも。これはどう考えてもモノだよな。と、思ってました。ステレオで聴きたい!音圧のいいので聴きたい!と、ずっと思ってました。それが今回のリマスターリリースで叶ったというわけです。まずは「Today!」からでしょう。とにかくキレイな音です。もうピカピカに光り輝いています。モノも安定したサウンドになっています。これなら大丈夫!ステレオです。いや~感動しましたね。これこれ!これが欲しかったんだ!です。いちばん感動したのは「I'M SO YOUNG」。深いですね深い。達郎さんとビーチボーイズのベストも買いましたが、これが来てからはこればかし聴いてます。次は「Summer Days (and Summer Nights!!) (Stereo & Mono)」だ!

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Roll On John

72歳になったジョンは京都に住んで毎週金曜日には関電前で声を上げてくれていたはずだ。

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2012/10/08

YMO - Neue Tanz (Live)

「戦メリ」とBALIの話しをしていたらこれを聴きたくなった。

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戦場のメリークリスマス

どうもDVDの画質がよくないようですね。ボクはヴィデオとTV朝日で放送した時に録画したVHSは持っていますがDVDは持っていません。 ジェレミー・トーマスプロデュース作品は自身のプロダクションが破産した時に権利が保険会社所有になったようでそういう大人の事情が関係しているみたいですね。ベルトイッチ作品も同じですね。そういう 意味でも今回の日本映画専門チャンネルでの放送は貴重だったんじゃないでしょうか。画質もよかったですし。ボクも録画して永久保存にしました。今見ると演技人のオドオドもキャラクターそのものに見えてむしろよかったように思いました。特に教授は当時の青年将校に見えました。ボウイもよくこんなヒドイ扱いを受ける役を引き受けましたね。余談ですがサントラを買うなら輸入盤をおススメします。ジャケが世界公開用のポスターになっています。今回特に思ったのはいわゆる日本人が出てない回想シーン。とても日本人が演出したとは思えませんね。最近でもよく日本人監督が外人の出るシーンを演出したりしていますが格の違いを見せつけられたようです。 この作品に関しての個人的おもいではすでに書いたように気もしているので今回は何枚かのフォトをご紹介したいと思います。

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オープニングクレジットで登場するところです。

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捕虜収容所のセットが建っていたところです。

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ヨノイとローレンスが226について会話しているシーンが撮影された場所です。

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たけし演じるところのハラ軍曹が収容されていた場所です。

NZでワーキングホリデーしていた時にバカンスで行ったラロトンガ。なんかどこかで聞いたような島だなぁ。とは行く前にも思っていましたが、「戦メリ」のロケ場所だったとは!空港からホテルに行く途中に海岸沿いに山羊がいたんですね。それを見た瞬間、デビット・ボウイのイメージが脳内に浮かんで「あっ!戦メリのロケ地だ!」と思ったわけです。バイクを借りて現地の人に聞きながらロケ地めぐりをしました。収容所のセットが建っていた場所に行った時には偶然そこにいた人が土地の所有者でロケ当時の話しを直接聞くことができました。とにかく食事がスゴクてデザートがおいしかった!と笑ってました。高校生の時に撮影スタッフに参加したくて大島渚監督に手紙を出し返事を貰いその後毎年年賀状のやり取りをしてきました。教授が「戦メリ」の作曲をしていたバリのバンガローに泊まったりその時に教授と知り合った塩田さんと出会ったりの色々とボクにも縁のあった作品だったんだなぁ。と今つくづく思うわけです。12月には教授のコンサートで「戦メリ」を聴けると思うので今から楽しみなんです。

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死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実

偏見と言いますか思い込みと言いますかどうしても劇場公開映画よりもいくらスペシャルと言えどもTVでの放送作品は質が落ちるという風に思いがちです。ですから録画してもなかなか見ませんでした。他の映画を見ていたわけです。市川雷蔵の「おてもやん」を見始めたんですが、熊本が舞台なのに熊本弁じゃないし雷蔵はクレジットにも出ていない。なんだかちょっと面白くない。ので、こちらを見たというわけです。どちらかというとボクはバリー・レヴィンソンは好きな監督ではありません。いくらアル・パチーノ出演作だと言ってもなかなか見なかった理由のひとつでもあったのです。結論から言うと大傑作!それもかなりのものです。全てのショットに無駄がない。こういう映画はなかなかないと思います。カラーも素晴らしい!なんと言っても演技人。70年代アメリカ映画に熱狂した映画ファンはその当時のおもいでを回想しながらの2時間となるでしょう。懐かしの久しぶりのブレンダ・ヴァッカロ!特殊メイクだけじゃないでしょうこれは。ある意味醜態を晒しながらのその姿には演技に対する殺気さえ感じました。アル・パチーノとはある時期一緒に暮らしてたんじゃないかな。アメリカ映画の恐ろしさをつくづく感じましたね。いやはやなんともスゴイものです。このドラマスペシャルでの次回アル・パチーノ主演作があのフィル・スペクター物語だとしたらこれはもう最大級の期待をするしかないですね。IMAGICA BSで見る事ができます。

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2012/10/06

ここに泉あり

あることの実現を願い日夜汗を流し努力するもいつまで経ってもおもいは実らずただただ毎晩酒を飲み泥のように寝るばかし。そんな人ばかりの平成日本。クライマックスを観ながら今年観た映画の中でいちばん見てよかった!とつくづくと思う一本ではなかろうかと涙を流しながら思ってました。この映画の中で多くを占めるのは絶望と貧困。もう見ていて明るい見通しなんてこれっぽっちも見えない。これほど希望のない映画もそうざらにはないと思います。が、しかし・・・。劇場で観ていたならばしばらくちょっと席を立てないかもしれませんねボク。まさしく坂の上の雲を目指して山を登るシーンもあります。どんなに絶望して希望がなくても毎日地道に諦めずに生きていたらきっといいことがある。真実の映画化ですからそりゃあもう鬼に金棒なのです。

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私の優しくない先輩

まいったなぁ・・・。完全に「こころ」持って行かれてしまいました。(爆)。こんなショウモナイ映画見てる時間ないんだぞ!と、思いつつ見はじめて5秒でこの映画の世界に引きずり込まれてとうとう最後まで。いや~本当にいい映画でした。ありがとう!と心から言いたいくらいです。中2病に罹っている男子は要注意映画です。 まだまだ言いたいこといっぱいあります。が、あえて・・・。要保存として永遠に残しときましょかね。

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2012/10/05

素晴らしい!1962年。

ジェームス・ボンドとビートルズの記念日が同じ日である。というのはスゴイ!ことですね。

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2012/10/02

カラフル

最初に見たのはこのアニメをリアル人間でリメイクした劇映画版。キャスティングのこともありしばらくして見るの止め。3回くらいトライしたかな。最後まで見れずのまま。そういう状況の中でのオリジナル版を鑑賞。冒頭から「オッ!」という感じで最後まで魅せられてしまいました。エライ違い!関西弁を喋るプラプラ。リアル人間版でも出てるのかな?どうなんだろう?ラストのオチは気が付かなかった。そう言われればそうですね。リアル人間版再放送してくれないかな。

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