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2012年11月

2012/11/29

宇宙大怪獣ドゴラ

東宝怪獣映画と日活アクション映画をひとつのスクリーンで同時に観ているような作品。若林・ボンドガール・映子さんも出てます。岡本喜八監督が演出していたら大傑作が生まれていたかもしれませんね。

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I MISS YOU

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'Concert for George' Documentary Film - Special 24-Hour Streaming Event

youtubeにて24時間全編公開中。

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ジョージ元気でやってるかい?

ボクが初めて買ったハリスンのアルバムです。

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2012/11/28

明日はジョージの命日なのかぁ・・・。

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BAD25周年記念デラックス・エディション

BAD25周年版リマスターはオリジナルとは違う修正版であります。どうしてオリジナルマスターをそのままリマスターしなかったんだろう。激しく疑問です。ですから、主役であるべきBAD本体はもしかするともう聴かないかもしれません。オリジナル盤とベスト盤2枚組を今後も愛聴すると思います。むしろボーナスディスクが今回の主役かもしれませんね。このBAD本体に収録されなかったテイクをQJプロデュースでBAD2としてリリースしていたならばその後のマイコーの運命も違っていたような気がします。このボックスを購入したかったいちばんの理由はディスク3であるところのウェンブリーでのライブ音源を聴きたかったからです。当時、TVで放送された日本公演を録画したビデオテープからアンプを通してカセットに再録音してウォークマンで聴いていました。その音をCDで聴きたかったんです。今回、いちばん感動したのはBADツアーのブックレットです。ツアーの詳細が書いてあります。日本から始まって日本で終了しているのがわかります。最後のLA公演はオマケでしょう。事実上は日本発日本終点ツアーです。ボクは最初の西宮球場でのコンサートを2回、最後の東京ドーム公演を一回観ています。どちらもアリーナでした。東京ドームでは嬉しいアクシデントでVIP席。今まで観たどのコンサートでも体験できなかったサウンドが今でも身体の中に刻まれています。フックレットの詳細をよくよく観てみるとマイコーはいわゆる3連チャンが基本のようです。三日間やって二日休むスケジュール。昔、ラジオで永ちゃんが最近の若いやつは3連チャンは出来ないらしいね。最高で二日連続しかやらないと。何言ってるんだと。オレなんか3連チャンが基本なんだ。と、言ってましたがマイコーも3連チャンの人だったんですね。問題のDVDです。画質が悪すぎだとか色んな意味で賛否両論ですが、ボクはそういうのはまったく気にならずに最後まで魅せられてしまいました。このマイコーはかなり痩せていてとてもセクシーです。例えれば最盛期のジュリーですか。(例えが古くてスミマセン)。世界をグルリと回ってきて研ぎ澄まされています。いちばんいいマイコーが記録されていると思います。確かに画質はボクの持っているVHSテープの方がいいくらいです。ボーナス映像として一曲日本公演が収録されているので全体もそのうちリリースされるでしょう。その時を待ちたいと思います。

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2012/11/27

人生の特等席

★五つ。上映が終わって館内が明るくなった時に後ろの席のおじさんが隣に座る奥さんに「もう一回観るかもしれない」とつぶやいてました。。ボクも同じおもいです。1960年代からイーストウッドの出るTV・映画を観てきた人は何度か胸の中で涙が流れるシーンがあると思います。 監督作を減らしてでも出演作をもっともっと製作してほしい。スクリーンの中でクリント・イーストウッドをもっともっと観たい。もう10回くらい観るかもしれません。BRが出たらもちろん買います。永遠のマスターピースとして宝物になると思います。「Trouble With the Curve」。いいタイトルでした。

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おめでとうストーンズ。

でも、あれですね、50周年記念ライブできるだけで幸せなことですよ本当に。ビートルズファンはそう思わずにおれませんです。はい。

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2012/11/22

アジア秘密警察

望月三起也原作の映画化のような日活映画。こういう日本映画を今劇場で新作として観たいなぁ。と、思いながら見てました。こういう映画も当時はあったんですねぇ。香港映画界大協力だったのかなぁ。ロケを見ているとゲリラ撮影のような気がします。フェリーでのシーンでおじさん露骨に嫌な顔してるし。(爆)。シリーズになってんのかなぁ。つづき見たいなぁ。

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ウィンチェスター’73

ラストのバトルはスターウォーズ思い出しながら見ちゃったなぁ。いかにクラシックを見て今の物語を作り上げているのかがよくわかりますね。モノが転々としてゆく物語は見ていておもしろいです。トニー・カーティスがチラと出てます。最後の追っかけシーンはアリゾナみたいだけどマッカートニーの別荘がある風景に似てました。どこもああいう感じなんでしょうけど。(爆)。

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血と骨

原作は途中で挫折。最後まで読んだ相棒は最後は糞尿にまみれてエライコッチャだった。と言ってました。そのエライコッチャがどういう感じになっているのかを見たくて映画は最後まで。非常に綺麗な映画でした。全然汚くない。原作はもう胸がムカムカして吐き気がして仕方なかったので読むのを止めたんですがそういう描写はまったくなし。朝鮮部落といわゆる生野のセットもよく出来ているとは思いますがなんだかとても清潔。実際はあんなものじゃないでしょう。蒲鉾工場のシーンもとても綺麗。今村昌平映画だったらこうはいかんかったでしょうね。映画を見てて実際に吐いてしまったかも。ここ大きなポイントだと思います。汚かったら興行的に成立しないんでしょうね。吹田市警察署のシーンが出てきたのでビックリ!とにかく女は子供を生まないといかんのだ。中上健次作品に共通するところがスゴイですね。永遠の謎でありテーマです。鈴木京香は引退したほうがいいと思います。濱田マリの女優魂には恐れ入りました。

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2012/11/20

遠山金さん捕物控 影に居た男

ボクはつねづね真暗な時代劇を観て見たいものだ。と、思っています。明らかに電気で照らしている室内で行われる時代物ではなく夜なので暗くてよく見えない時代劇を見てみたいのです。で、凄かったですねこの映画。まさしくボクが見たかった時代劇の夜をそのまんま描いた本物の時代劇でした。光源がフレームの中にひとつしかありません。涙出そうでしたね見てて。大阪に江戸時代の夜を再現できる博物館があるんですよ。あそこで体験した江戸時代の夜がここにありました。マキノ雅弘監督に最敬礼!です。ボクらがよく知っている遠山の金さん。金さんはいつもその場で見ているんですね。ここがTV版と大きく違うかな。

Cn

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ボーダー

デニーロかパチーノのどちらかが犯人というのは見る前からわかっているわけですが物語はデニーロの告白と言う形を取りながら進んでいくので犯人はデニーロと思うのはちと早い、案の定、最後はパチーノが犯人というオチになるのでありますが、ボクは見ていてデニーロの善行をそのまま行わせるためにパチーノが犠牲になった相棒物として終わるのかな?とも一瞬思いましたがこれがそのまま終わってしまったのでアララ?という印象。なんだかなぁ?です。2人にはいわゆる刑事役フォーマットがあるようでそのフォーマットを着こんで演じているだけで見ていてもどうってことないですね。おもしろかったのはいわゆる昼間の聞き込み室内シーン。あそこは夜の撮影ですねたぶん。照明をガンガン照らして昼間を作り出してますね。照明もしくはキャメラマン解説付きで再見したいですね。そういう映画でした。うむ。

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クリスマス・イブ(クリスマス・パッケージ仕様)

今年は買うかも。

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2012/11/16

なんですかねこれは!?

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2012/11/13

スクリーンで観てみたいな。 グラン・プリ

この映画もどういうわけか少年の日のおもいでの映画。公開時観た記憶はないんですけどね。どうも、いわゆる映画館の看板と学校前に貼られていたポスターがそう思わせるみたいですね。洋画のポスターの記憶はいっぱいある。CGのない時代のF1をテーマにした映画。スゴイ!ですね。俳優人が本当に運転してますからね。時速はいったいどれくらい出てるんだろう?ちょっと間違ったら死んじゃいますね。三船敏郎。案外、小柄だったんですね世界の三船。しかし、堂々としたものです。他の俳優人から尊敬されているようにも見えます。が、しかし、どういうわけか英語台詞は吹替え。そんなにヒドカッタんでしょうか世界の三船の英語。その吹替えの英語。どこかで聞いたような気がする声なのです。スクリーンで観てみたいな。

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2012/11/12

かなりドキドキ!して見ました。ミクロの決死圏

やっぱりおもしろかった!少年の日のおもいでの映画。どういうわけか少年マガジンのグラビア特集を思い出すのです。製作年度を見るとボクの観たのはどうもリバイバルだったようですね。こういうもう屁理屈はいいのだおもしろければ!という割り切り方いいです。サッ!と始まりシュ!と終わる。冒頭の秘密基地?のシーンは今なら大型ショッピングセンターで撮影可能ですね学生映画でも。 かなりドキドキ!して見ました。これはスゴイ!ことですよ。うむ。

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うんざり。 イーグル・アイ

シャイア・ラブーフの極端な需要はいったいどこから来てるんだろう?と、思うわけです。アレなのかな?ユダヤ人有力者の親戚かなんかなのかな。でも、最近、見なくなっちゃったね。いわゆるある日突然事件にわけもわからず巻き込まれちゃってボクの人生大変なのさ映画なんですが予告編も結構おもしろくてちょっと期待してたんだけどオチがねあれじゃねトホホですよね。あぁ、いつものあれかと。もういいよねこのパターン。うんざり。

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脚本、書き直し! イングロリアス・バスターズ

おもしろかったけどもうちょっとおもしろいと思ってました。タイトルは忘れたんですが、映画館のどうのこうののところはとあるフランス映画に似てますね。このブログでも感想書いた記憶があるのでどこかにあると思います。意外だったのは女スパイとバスターズがドイツ兵満載の酒場で落ち合うシーン。どう考えてもあそこはおかしいよね。バスターズもなんでこんなとこで会わなきゃいかんのだ!?と言っているようにあのシーンはなんだか納得がいかないな。タランティーノの脚本執筆時の苦悩があのシーンで見える。わかんなくなっちゃったんだと思います。それからの展開に意外性はなかったし。脚本、書き直し!

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2012/11/10

ガラスの中の少女

今年は美空ひばり党に入党した年でもありましたが、サユリストにもなった年でもあったようです。14歳中学2年生の男子諸君はぜひとも見なければならない日本映画であります。永遠に中2病患者のオッサンたちも同じく見ないといけない。と、声を大にして言っておきます。

Yoshi

 

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十九歳の地図

なんとも憂鬱な映画だ。最初に観たのは多分、19歳の頃。東映の試写室だったような気がします。なんだかとっても嫌な感じを受けた。それからずっとこの映画はボクにしつこくとりついている感じがする。これからどうやって生きていったらいいんだろうか。わかんないよなぁ・・・。というあのつぶやきに呪いをかけられてしまったような気がする。あれから中上健次の全作品を読んで新宮と路地の研究もして新宮にも行ってみようと思っている今だからこそわかることがいっぱいありましたね。19歳の主人公ではなく蟹江敬三演じるところの中年男の視点から。憂鬱な気分はますます増しておりました。

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青い山脈

オリジナルの「青い山脈」が見つからないのでとりあえずリメイクのこちらを見ることに。大瀧さんが震災前に言っていた事を確認したかったんですがちょっとよくわからなかった。国が敗れても山河は残っている。戦争が終わってワヤクチャになってしまってもまだこの国には山と川が残されている。明日への希望が残されている。が、しかし、311の震災以後は国敗れて山河もなくなってしまった。と、いうことなんだろうな。とにかくちょっと予想以上に楽しくおもしろい映画でした。どこにいったんだろう?こういう日本映画。本当にもうあの時代の日本は永遠に失われてしまったんだろうか。オリジナルを見なきゃ!

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2012/11/09

Why Should I Care

クリント・イーストウッド監督作品「True Crime」のエンディングで流れる曲です。作曲はなんと!クリント・イーストウッド。アルバム「When I Look in Your Eyes 」のUKと日本盤に収録されております。よしなに。

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ルー大盛りライスも大盛り(無料)なのです。

どうも関西以外の方に人気があるような気がします。よくいくモールのフードコーナーにあるので気軽に食べれるのです。

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着ていく洋服考えちゃうね。(汗)。

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2012/11/06

ヒーローショー

タケちゃん監督よりも井筒監督の方が数段力のある監督である。と、ボクは思っております。そういうわけでスゴイな凄いなすごいな!と思いながら最後まで見てました。まるでクリント・イーストウッドが撮ったような映画でした。もちろん最大限の褒め言葉としての例えです。キャスティングが素晴らしい!よくこういう面構えの面々を揃えたと思います。クロージングカットのあの場所は有名な処なんでしょうか。フレームの左側にあの山が収まってお見事!でした。クライマックス!復讐に現れたヤツラを逆に血まみれになりながらムチャクチャボコボコにしている姿を見て彼女が気絶する。というオチにボクならします。そうじゃないと成立しないんじゃないかな。 そことっても残念です。

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まだちょっと早いみたいですね。

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2012/11/05

Pet Sounds

ラバーソウル ペットサウンド サージェント スマイルと来て打ち止め。ブライアンには何が足りなかったんだろう?と、考えながらMONOとSTEREOのリマスターを聴いてました。ビーチボーイズと言えばポール・マッカートニーですが、もしも、ジョージ・ハリスンがブライアン・ウィルソンと親交を結んでいたらもしかしたらスマイルも完成したかもしれない!と大胆にも妄想してみます。ビートルズと一緒にマイク・ラブはマハリシのキャンプに行っているわけで、マ イクがジョージにギターの弾き方を教わりそれがきっかけで仲良くなればポールとジョージの仲もより深く仲良くなりお互いを尊重するようにもなりマイクはブライアンにジョージを紹介しそれが縁でビーチボーイズサウンドにもインドマジックパウダーが注がれ八方塞りだったブライアンのサウンド追求にも風が通りスマイルも完成しポールとジョージの大接近に嫉妬したジョンも洋子との距離をほどほどに保ちホワイトアルバムにビーチボーイズが直接参加して意気投合。ビートルズにもバンドとしての意識も甦りツアーに復活。デビュー50週年を迎えた2012年。ビーチボーイズとビートルズも共に記念世界ツアーを続けている。そういうロックの歴史が展開していたかもしれない。1930年くらいからどういう風に音楽が影響を受けあい曲として世に出て歴史を刻んでいったのか?を分析解説してくれないだろうか。ブライアン・ウィルソンにはジョージ・ハリソンが必要だった。

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2012/11/02

ジャーヘッド

何度かHDDに録画したんだけどもそのうちに容量が足りなくなって削除候補jの中にいつも入っていたのでなかなか見れなかったんだけども今回やっとどうにか見ることが出来ました。グッ!ときました。こんなにもグッ!と来る作品だとは思ってもいませんでした。真剣に見ちゃったのでまるでイラクに派遣されたような気になってぐったりしてしまったくらいです。アメリカは狂った国である。と、そろそろ世界は気づいたほうがいいと思います。戦争が産業になっている狂気の国。兵士として派遣された若者たちはいわゆる失業者の数には含まれてはいないんでしょうね。アメリカの失業率は実際のところもっと多いんだと思います。普通の生活では見れない風景が見れるからいつも戦場にいたい。あの台詞は真実なんでしょうね。毎回戦場に赴き生きて帰ってくるという生活を繰り返しているとそう思うようになる気がします。

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小出裕章が語る「2030年代に原発ゼロのウソ」

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2012/11/01

ザ・ビーチ・ボーイズ デビュー50周年ライブ・イン・ジャパン

ボクはWOWOWには加入していないので友人がBRを送ってくれました。(o^-^o)。ありがとう友よ!と、いうわけで千葉公演です。いや~暑かったでしょうね。見ててそのことばかりを心配してました。(汗)。熱狂の大阪公演に比べると何やらおとなしい印象を受けました。まぁ、初日ですからこんなものなんでしょうか。Please Let Me Wonder とGetcha Backがなかったんですね。その代わりにクリストファー・クロスの飛び入り参加がサプライズ!名古屋公演はこれまた追加曲ということで全公演に行くべきだったと思っても今さらどうしようもないんですが、新大阪でメンバー全員と会えて言葉を交わしマイクラブとは握手してサイン入りのパンフも買えてなんて素晴らしい!お盆になったことか!と、いうことをしみじみと感じたスペシャルな番組でした。

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