« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

2012/12/30

楽しいお正月をお過ごしください。

坂を下るのも幸せへつづく道。

来年もよろしく!

スマイル。

097

| | コメント (0)
|

2012/12/29

今年を振り返る 今年のこの人。

やはりこの人になるかと思います。

まさかこの人の正面に今年立てるとは

思ってもいませんでした。

仕事で会えるように頑張ります!

| | コメント (0)
|

今年を振り返る 今年の一曲。

やっぱり今年もこの曲になりました。

| | コメント (0)
|

2012/12/28

今年を振り返る 読書編。

ズバリ!内田 樹先生の「呪いの時代」に決まりです!もう本当に日本は呪いだらけ!安倍政権に対しても日本国民全体で呪いの呪文をかけているとしか思えません。これじゃあうまくいくものもうまくいくわけがありませんね。自分自身も含めて激しく反省したいと思います。とにかく見守るという癖をつけたほうがいいと思うわけです。 それとやっぱり反原発の小出先生の数々の書籍をかなり読み散らかしました。同じテーマが手を変え品を変え色々と出ているわけでした基本はどの本も同じなんですね。とにかく小出先生の講演に一度行ってください。と、声を大にして言っておきます。 今年はいわゆる小説を読むことはかなり少なかったと思います。特に新刊はほとんど読んでません。同じ読むならば司馬遼太郎、池波正太郎、開高健を読み返したほうがいい。と 、思いまして諸作品を読み返しているところです。それと夏目漱石も読んでいます。しかし、ボクの持っている文庫本の漱石はもう信じられないくらいに活字が小さくてほとんど解読できません。(汗)。大文字の漱石全集を図書館から借りてきて読みたいと思ってます来年は。

| | コメント (0)
|

2012/12/27

今年を振り返る 映画編。

今年はズバリ「あなたへ」と「人生の特等席」。この2作品で決まりです!特別賞は高倉健さんのドキュメントを放送したNHKとロングインタヴューを放送した日本映画専門チャンネルに決定!です。「あなたへ」での散骨シーンは健さんからの311の震災で命を落とした方々への個人的な追悼だとボクは受け止めました。だからこその「久しぶりにきれいな海ば見た」の大滝さんの台詞にグッ!と来たんだと思います。同じく「人生の特等席」での墓標前でのシーン。クリント・イーストウッドの「you are my sunshine」。もしかするとイーストウッドにも同じおもいがあったのかもしれません。ボクはどちらのシーンもはらはらと涙を流してしまいました。近い将来、ふたりの共演作が観れることを夢見ています。

| | コメント (0)
|

2012/12/26

今年を振り返る 音楽編。

昨年11月に約20年振りにコンサートに行ってから半年間はヤマタツ三昧でして夏にはビーチボーイズに熱狂し教授で一年を締める。といった一年でした。ビートルズ関係ではあんまり感動しなかったなぁ。ビートルズを嫌いになることはないと思いますが、アップルは年々嫌いになっています。もう何も買わないと思います。(あれが出れば買います。あれは別です)。今年でCDの時代は終わりになったような気がしています。これからはやっぱり実演の時代になっていくと思います。もしかすると来年は実演を観るために渡航するかもしれません。来年前半にもしかすると待望のあれがあるかもしれませんがもう毎年同じことを言っているので正直なとこ疲れてきました。もうどうでもいい。という気分です。後半はヤマタツ三昧になる予感が今からしています。追っかけ全国行脚するかもしれません。とにかく世間が平和でないと音楽も楽しめません。愛と平和は永遠なのです。かしこ。

| | コメント (0)
|

2012/12/25

手と手を取り合って・・・。

そろそろ今年一年を振り返ってみたいと思います。今年のボクの漢字一文字はなんだろう?と、考えたところ出た答えは・・・「手」。と、なりました。今年はとにかく色んな人と握手をした一年だったと思います。全ては3月10日の京都・円山公園での脱原発集会から始まったと思います。あの日から何かが始まったと確信します。人生初のデモに参加しながら行きゆく人々を眺めながら様々なおもいが脳内を巡っていきました。神戸の地震の翌日に被災地に入った時のことを思い出しながら歩いていました。小出先生に会えた日もあの日でした。政治家になんか頼らずに人と人が結ぶつくことでしか世界はよくならないと実感した日でもあります。シェイクハンズぜよ!の高知にも初めて行くことができました。維新・維新と叫ぶ奴らははたして行ったことがあるのかな!?まさかの教授との個人的な会話と握手にはグッ!と、来ました。ボクは決して日本の行く末を楽観視はしていません。絶望的な困難に直面するような気もしています。だからこそ来年は笑って過ごしていこうと思っております。とある日に見た2本の映画に同じ台詞がありました。これを来年のテーマにするつもりです。

「幸せに暮らしなさい」。

| | コメント (0)
|

2012/12/24

メリークリスマス!

どうか来年いい年でありますように。

| | コメント (0)
|

カルメン故郷に帰る

ボクは木下惠介監督はアヴァンギャルドな人だと思っています。この作品もまるでジョン・フォードの映画のようです。ちゃんとフォード雲も浮かんでいますし何よりも画面の中の水平線がフォードです。この水平線に関する話しはスピルバーグがフォードに会った時にサジェスチョンされたそうです。詳しくは面倒なので省略します。ジョン・フォードに関するドキュメントでスピルバーグが語っていました。晩年の黒澤明監督の脳内にもこの作品のイメージが残っていたようで「八月のラプソディー」のラストシーン。あの元ネタもありました。しかも、音楽が一緒!「野ばら」ですか。「乱」のイメージもあるように思えます。そうなるとラストのトロッコ列車は「姿三四郎」にも似ていることにもなりますけど。 もうひとつ。クリント・イーストウッドに日本の村長を演じてほしくなりました。その理由は見ればわかると思います。

| | コメント (0)
|

PUSH 光と闇の能力者

もしかしたら観たかもしれない。と、思いつつ見終わってやっぱ見たなこれ。(大汗)。まぁ、最近はこんなもんです。あははははは。(笑うしかない)。しかし、なにやってんでしょうねみんな。サイキックならもうちょっとどうにかなりそうなものなのに。このレベルじゃどうしようもないと思うんだけどアメリカ政府。映画自体も同じ感想。ダコタ好きには楽しめるかも。石森章太郎で育った日本の男子はこんなレベルでは満足しないんだな。うむ。

| | コメント (0)
|

映画『パシフィック・リム』予告【HD】 

おハイロー!眠気もぶっ飛ぶ大迫力!!!

楽しみ!!!!!

あっ、メリクリ! (o^-^o)

| | コメント (0)
|

2012/12/23

悪名無敵

今は順番に見てますがこの作品を見た時は順不同で見てました。来年またシリーズ最初から再放送があると思いますのでその時は最初から見直しつつ録画したいと思っています。宮川さんはやっぱり黒澤監督とカツシンとの狭間で苦しまれたんでしょうね。それもかなり。でも、やっぱり勝ちゃんが降りるんならボクもやれない。ということだったんだと推測します。それくらいカツシンと宮川さんとの絆は深かったように思います。昔の黒澤さんじゃないし。という思いもあったと思います。宮川さんは毎日映画を観ていたくらいの映画狂です。本作品にも何本かの映画ポスターが写りこんでいます。意図的な写りこみだと確信します。「悪名」シリーズで撮影:宮川一夫のクレジットを見るとオッ!となるのはボクだけじゃないと思います。宮川さんに会うチャンスが一度あったんですが・・・。この時の事はまた別な「悪名」の時にでも。

| | コメント (0)
|

2012/12/22

2012年の年末に改めて見るともう怖いですねこの映画。なぜ?鳥が人間を襲うのか?その理由が語られていないんですね。この理由のところを放射能というキーワードを仮に入れてみるともう今の物語になってしまうんです。その恐怖感と言ったらないです。ちょっと信じられないくらいの高画質。007の特典映像にオリジナルネガフィルムそのものをデジタル化する作業工程を解説する映像がありましたが、ハリウッドでも同じことをやっているんでしょうね。「鳥」なんかもう見たよ。と、ボクも思ってましたが全然違ってましたね。予言の映画だと思います。ぜひとも再見を。

| | コメント (0)
|

2012/12/21

ゴジラ (1954年) クライテリオン版

「イノさんのトランク」。1時間の番組なのによくまぁうまくまとまっていて新しい発見ばかしでしかも最後には感動の涙が流れる。とってもいい番組でした。今年観た映画を含めてもベストかもしれません。ゴルフの打ちっぱなしでの再会が黒澤映画の復活に繋がってゆく。この視点はボクにはありませんでした。深い々哀しみのなかで「いつまでもメソメソしてないで元気出していくぞ!」。この黒澤さんの叫びこそ黒澤映画の精神そのものです。ボクは「影武者」の熊本ロケで黒澤監督と本多監督に会ったことがあります。撮影も全部見学しました。この時のことはこのブログのどこかもあると思います。あぁ、この人が「ゴジラ」の監督さんなのかぁ。と、呆然と眺めていたことを覚えています。東宝怪獣映画で育ったボクにとっては憧れと尊敬のそれこそ眩しい存在で神そのものような人でしたから近づくことさえ出来なかったです。仕事の場でもありますしね。黒澤監督とは言葉を交わし握手してサインも戴いたのにエライ違いです。番組の中でも「ゴジラ」の映像が流れましたが、クライテリオン版はあれよりも遥かに高画質です。台詞もハッキリ!と聞こえます。特典映像も豊富です。どういう権利関係でこういう極みのBRがアメリカでリリースされているのかよくわかりませんが、黒澤映画もクライテリオン版で買いなおさないといけません。コレクションのやり直しです。 311以後の日本。2人にはどう映っているのでしょうか。

| | コメント (0)
|

2012/12/19

四十七人の刺客

討ち入りの日に見るのもいいかも。と、思ったので予定変更して鑑賞。3回目かな。健さんの居合い抜きは本物ですからね。それを見るだけでも価値があります。 映画としては好きになれないんですが色々と見所は多いと思います。惜しまれるのはやっぱり大石の祇園での遊興シーンがないこと。健さんが御茶屋さんで遊ぶシーンを見てみたかったですね。そもそもの趣旨が違うのでなかったんだと思いますが、そんなところにも健さんが最初は断った理由のひとつだったのかもしれません。映画俳優としては演じてみたかったんじゃないでしょうか。 宮沢りえがプクプクしててそりゃもう本当に可愛い。中井さんは歌舞伎ですね。黒澤映画ファンは美術にも注目。

| | コメント (0)
|

2012/12/18

クレージー作戦 くたばれ ! 無責任

内容は結構ヤバイ物語ですよね。いいのか?こういうストーリで。と、思いました。今はこの脚本は不可能かもしれませんね。製作出来ても公開されないかもしれません。何しろ・・・ネタばれになるので書けません。(笑)。首都高なんでしょうかね。営業車が走るシーン。だとしたら全面通行閉鎖での撮影だということになりますね。「太陽を盗んだ男」のあのシーンはすでに撮影されていたということになりますね。クライマックスがもうちょっとおもしろかったらよかったのに。と、ちと残念。

| | コメント (0)
|

2012/12/17

アデル/ファラオと復活の秘薬

まぁ、家で気軽に見るのはいいんじゃないでしょうかね。主役が監督の愛人であっても。(笑)。アメリカ映画に比べるとやっぱり綺麗ですね色んなものが女優も含めて何もちゃんと見せてくれるし。あれだけで規制がかかっちゃうんですね。子供の頃、エジプト展とかでミイラとか見ると夜動いてるんじゃないのか?なんて思ったりしましたけどそういう思いをちゃんと映像化して見せるということが何よりスゴイですね。これ続きあるのかな?見たいなボクは。 それにしてもいつもこの手の映画ではフランス警察はオチャラケ担当なんですね。(笑)。

| | コメント (0)
|

偶然完全

アッ!と、言う間に読了。おもしろい!ボクはどちらかと言うとカツシンは苦手な人でした。監督作品も含めて。NHK教育でコッポラとGOJIさんと3人で対談した時もおよよおよよ!と見てました。やっぱりねなんだか怖いですよね。でも、ウワサではとっても人がいいととってもやさしい人だと聞いてました。読んでみてあぁ、カツシンが生きている間に会いたかったなぁ!と痛烈に思ったわけです。弟子希望!の手くらいは挙げたかった。映画ファンなら読まないと。興奮の一冊。「悪名」の朝吉さんに惚れるのが遅すぎました。

| | コメント (0)
|

殺人者たち

アンジー・ディッキンソンが殴られるシーン。リー・マーヴィンの相棒がソファーから立ち上がると同時に手持ちキャメラに切り替わる。オッ!と、思った瞬間、ガツン!とぶん殴ってました。この一連のカットは何度でも見たいくらい。素晴らしい!これこそが映画なり。その後のクライマックスにも唸りました。幕切れのセンスには脱帽。ロナルド・レーガンの演技を見る事ができる貴重な作品。本当にこの人が大統領になっちゃったんですねぇ。不思議な国ですアメリカ。中尾旭が総理大臣になるようなものなのかな。レーガンの役どころとしてはそういう感じ。

| | コメント (0)
|

探偵事務所23 くたばれ悪党ども

この作品がどうのこうのというよりも1963年の東京(?)を記録した映像資料として第一級なんじゃないでしょうかね。いったいここはどこなのだ?と、思いました冒頭のシーンから。ラストも同じですね。曇っているのは光化学スモッグなのかな。いつもこの手の映画を見ると思うんですが今の日本映画界よりもずっとずっと自由でおもしろいですよね。いかにも娯楽映画という感じがします。香港映画にこの香りが残ってますかね。もう一度こういう時代がやってこないかなぁ。

| | コメント (0)
|

2012/12/16

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

(´ρ`)ぽか~ん

ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ 

ハラホロヒレハレ!!!

| | コメント (0)
|

おハイロー! ヾ(◕ฺˇ∀ˇฺ◕ฺ)  

ボクは期日前投票済ませてるんで本日投票に行かれる皆々様、よろしくお願いしますよ。ラブ&ピース。反原発!

| | コメント (0)
|

2012/12/15

チャップリンから

| | コメント (0)
|

沢田研二氏 スピーチ(山本太郎候補を応援)

| | コメント (0)
|

ボクが撮った太郎ちゃん。

023

| | コメント (0)
|

2012/12/14

ジュリー"沢田研二さん"in荻窪(音声のみ)20121214.

| | コメント (0)
|

悪名一代

日本映画専門チャンネルは順番に放送してるんですね「悪名」。知らなかった!今回は衝撃的な展開。まさに衝撃!!!結構シビアな描写ですね。まさかあそこまでになるとは・・・。これ以上はネタばれになるので書けません。見逃している作品もあるので最初から再放送してください来年。お願いします日本映画専門チャンネルさま。 照明がなんだかとってもいいですねぇ。

| | コメント (0)
|

2012/12/13

ワイルド・アパッチ

バート・ランカスター主演作品にハズレなし!監督はロバート・アルドリッチ!面白くないはずがないではないか!脚本を黒澤映画脚本チームが書いたのではなかろうか。と、錯覚するほどタッチが似ている。いちばんの違いは若者が成長しないこと。ラストでも致命的なミスを犯す。継承されないまま物語は終わる。ジョン・ミリアスの脳内にもこの映画の記憶が強烈に残り「地獄の黙示録」のオリジナル脚本にも影響を与えたのではないか。もっと評価されるべき大傑作なり。

| | コメント (0)
|

2012/12/12

こころからありがとうございました。合掌

ラビ・シャンカールさん死去 民族楽器シタールの演奏家

| | コメント (0)
|

2012/12/11

あしたのジョー 

まぁ、最後まで見れましたけどねどうもですね泪橋がね、どう考えても綺麗過ぎるだろうと。ドヤ街も丹下ジムもいい感じなのになぜに泪橋だけがああなんでしょうね。ジョーが力石と初めて闘うリングがなぜにビルの屋上?原作でもそうだったっけ?山下ジョーはぼそぼそなんか言ってるけど全然聞こえないぞ台詞。原作はもちろんTVアニメがどんだけ素晴らしかったか!それだけを再確認したのであった。という印象ですか。某監督がオファーされた時、某監督の指示でキャスティングを考えたことがあります。その時はジョーはTOKIO長瀬、力石は阿部ちゃん。白木葉子は松雪泰子、段平は誰だったかな?覚えてないなぁ。その某監督がもしも演出担当していたらあしたのジョー路地物語が生まれていたかもしれませんね。

| | コメント (0)
|

12/8反原発高円寺演説会〜山本太郎さん演説

14日(金)。本当にジュリーが合流するのか!?

| | コメント (0)
|

スイシンジャー 望郷編

| | コメント (0)
|

2012/12/10

少女たちは傷つきながら、夢を見る

ボクも自分の人生にAKBは関係ない人なんですけどこのドキュメントの評判がよくて見てみる事に。一回目は途中で挫折。2回目でどうにかこうにか最後まで見終わることができました。途中はさまれるインタヴューシーンにはちょっと台本の匂いがします。いちばんの見所はステージ裏の様子。いつも海外に行って思うことがあるんです。 日本人の体力。あっ、負けた!と、いつも思います。肉体的な体力だけでなく精神的な体力でもなく生きものとしても体力がどうも日本人は弱いような気がします。バックステージの姿を見ながらそういうこと思ってました。挫折もあり心がささくれてもショービズが好きなんですわたしたち!それさえあれば大丈夫。 なんだかねやっぱりよかったねこのドキュメント。

| | コメント (0)
|

競輪上人行上記

あれは小学生の頃かな中学生の頃かな。確か、夕方だったかな。「小沢昭一的こころ」。このラジオ番組にとても精神的に助けられてたような気が今しています。映画ファンとしても観ててもっとも安心できる俳優さんでした。もうそれこそ走馬灯のように様々な姿を脳内再生することができます。「冬の華」だったかな。中華料理店主役。アドリブ台詞に思わず健さんが噴出した瞬間にカットの名編集。「競輪上人行上記」。人間の業と煩悩の物語。脚本には今村昌平も参加。追悼には相応しい大傑作でした。心からありがとうございました。合掌。 

| | コメント (0)
|

2012/12/08

影を斬る

タイトルからして市川雷蔵が刺客を演じる暗い物語かと思いきやこれがまったく逆のコメディー色満載の娯楽活動大写真。クレジットで脚本・小国英雄のタイトルを見てオッ!と思ったとおりバツグンにおもしろかった!製作年度は1963年。どうもこの元ネタは「七人の侍」脚本のいちばん最初のアイディアから拝借しているのではなかろうか。城勤めの侍の一日。冒頭からして城に出勤する大勢の侍ですからね。 黒澤映画ファンはそういう視点からこの映画を見てみるのもいいと思います。奥方役の瑳峨三智子が素晴らしい!プロフィールを読むとその意外な事実に驚いてしまった。彼女の人生そのものが物語になるのではないか。今年見た雷蔵映画の中ではいちばんの脚本。さすがである。

| | コメント (0)
|

2012/12/07

悪名幟

もうタマリマセンね。映画のおもしろさが全部詰まっています。「悪名」中毒になってしまっていますわたし。 佐藤慶が素晴らしすぎる。タランティーノも大ファンに違いない。素手というところがいいですね。うむ。

An

| | コメント (0)
|

バーン・ノーティス 元スパイの逆襲

フィオナがああいう状況になってしまったのはひとえにマイケルの優柔不断に原因があると思うのですわたくしは。サムの一言が気になります。しかし、つづきは半年後?一年後?どっちなんですか?FOXさん

| | コメント (0)
|

2012/12/05

スカイフォール

007のDVDは特典映像が満載で全作品を時系列に見ていくとスタッフが家族のように思えてくるんですね。実際もそういう感じみたいです。ロケ中のケイタリングでトラブった時にはプロデューサーが自らパスタを作って振舞うなんてエピソードもあったようです。今回の新作製作途中で製作資金がパンク。製作中止。あぁ、もう007の新作は観れないな。と、ボクは思っていました。CSとかでの007連続放送はおそらく放送権等が売られた結果なんでしょうね。全世界で資金を集めたんだと思います。よく出来上がったものだ。と、思っています。もしかするとこの作品が最後になるかもしれない。 スタッフのそういう思いがヒシヒシと感じられます。最初からこういうストーリーだったのかなぁ。中止の間に書き直されたんじゃないのかなあ。最後の007。 終わりは新たな始まりの始まり。永遠のループで物語は終わります。シリーズ屈指の大傑作だとボクは思いました。この作品がヒットしないと次はないと思います。ボクらにはジェームス・ボンドは必要なのだ。

| | コメント (0)
|

2012/12/03

では問題です。

ここでロケされた映画のタイトルは・・・?。

005

| | コメント (0)
|

坂本龍一 ピアノトリオ 大阪公演

まるで「LET IT BE」のトゥケンハイムスタジオのようなセット。5本弦チェロのジャキス・モレレンバウムとシュトラスバリウスヴァイオリンのジュディ・カンがステージに普通に現れて音あわせ。照明は客入れの状態のままスポットも当たっていない。次第に劇場内も落ち着いて沈黙が占めてゆく。そこで教授が黒のロングコートのような衣装で上手から普通に歩いて登場。拍手!ピアノ脇のスタンドを消して座り始まり。 一曲目は311以後初めて書いた絆についての曲。淡々と静かに静かにプログラムが進行。戦メリとラストエンペラー後のMC後くらいから笑いが起こり始め、桜木さんネタでは場内大爆笑。客席にいた蝶ネクタイをしたベビーカーの赤ちゃん最後までぐっすりと寝てました。小学校2年生くらいかな。男の子、音楽に合わせて身体を揺らしてました。おばあちゃん、おじいちゃんも多かったですね。音楽が曲の進行に従って壊れてゆくさまがいちばんの聴きところ見所か。ヴァイオリンがとにかく素晴らしい!その次はチェロ。そして教授のピアノ。ピアノが主役でないところがいい。来年のNHK大河ドラマのテーマ曲と多分使用されないと思う勝手に作ったヒロインのテーマ曲がアンコール。東風は聴けなかった。まったく予想外の教授との握手会。バリ島・ウブドの塩田さんから色々と話しを聞いていました。脱原発!教授は個人的に反応してくれてボクが去るとき、片手を挙げて挨拶してくれました。身長はボクと同じくらいですね教授。でも、なぜに世界のサカモトが公演後新人のように握手会をするんだろう・・・。個人と個人が結ぶつく以外にこの世界を救う道はないということなんだろうか・・・。次回は仕事でお会いしたいと願っております教授。 いつまでもお元気で。

| | コメント (0)
|

NHK大阪です。

ここにホールがあります。来年の大河ドラマテーマ曲担当しているのに「お話しにはぜんぜん興味ないんだけど・・・」と発言後、「あっ!ここNHKですね。忘れてた。(笑)」。なんてヒトコマもありました教授。

016

| | コメント (0)
|

2012/12/02

最高に緊張しました。

017

| | コメント (0)
|

それでは教授に会ってきます。(笑)。

もしかするとここでわたくしの姿が見れるかも。(爆)。

Live streaming by Ustream

| | コメント (0)
|

2012/12/01

一枚のハガキ

あえて観なかった一本。だって観たら本当におしまいになっちゃうんだもんね。(涙)。が、しかし、今こそ見ないと!という直感がしまして見てしまいました。いちばん思った事はこの映画の予告編はこの映画のよさをまったく伝えてなかったなぁ。ということ。むしろまったく真逆の印象さを観客に植え付けてしまったんじゃないのかとさえ思います。あの予告編での大竹しのぶさんは本当にオーバーアクトで泣いてばかしでもう観るのも嫌!とボクは思ってしまいました。本編を最後まで見た印象はその反対。もう圧倒されちゃいました。ちょっと呆然とするくらい。「青春の門」を思い出しちゃいましたね。長い長い時間の経過を思わずにはおれませんでした。ラストシーンはシナリオと共に生きた新藤監督の到着点とこれからの時代を生きてゆく若き映画人と映画ファンへのメッセージのように思えました。豊穣への道はコツコツコツコツコツコツ。これしかないんだよと。

| | コメント (0)
|

坂本龍一 Trio Tour Japan & Korea

USTREAMはこちら

坂本龍一 最新トリオ・アルバム『THREE』コメント|

| | コメント (0)
|

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »