« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013/01/29

ボクも応援します。

復興市場。

被災地への支援物資を被災地の商店から購入できます。

リンクはこちらです。http://fukkoichiba.com/

| | コメント (0)
|

2013/01/28

有りがたうさん

まずはちゃんとDVDとしてソフト化されている事実に驚きました。よくぞこんなに地味な作品を!これはひとえに清水宏監督の再評価が成されていることの証明以外の何物でもないと思います。ボクも好きな日本映画監督のベスト10に入っています清水宏監督。こう言っては何ですが感覚がボクと似ているような気がしています。何とも愛らしい小品。ジブリ作品としても十分に通用するかもしれません。それくらいホンワカしたやさしさが全編に漂っています。ジブリ作品にも毒が忍ばせてありますがちゃんとこの作品にもあります。タイトルバックで「朝鮮の女」とありギョギョギョ!となりましたがそこんところのエピソードはかなり強烈です。語り口はあくまでもやわらかですが語られることは辛らつです。その時のロングショットは生涯忘れないでしょう。ラスト、バスドライバーの有りがたうさんが行ったと思われる善行は「スパイゲーム」でのレッドフォードを思いだしました。あちらは贖罪ですが。他人を思いやるやさしい心を忘れてないか日本人。と、映画が言っている。

| | コメント (0)
|

2013/01/27

フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ

少年マガジンかな。この映画のグラビア特集あったんですよ公開当時。それの写真を見てビビッて封切観に行きませんでした。怖かったんですね。それからTVかビデオかで見た事あるような気もしますがよく覚えてません。もしかすると今回見るのが初めてなのかも。なんだか画面に風格があります。ガッシリとしたちゃんとした画。 東宝怪獣映画の諸作品の中でもちょっとベストな画作り。当時はいわゆるアメリカ公開を視野に入れた作品作りが行われていたんでしょうかね。ホノルルには東宝の直営館がありましたね確か。ボクが行った時にもそれらしきものがありました。日本語を話す外国人が登場人物の真ん中にいつも存在します。誰が吹替えしているかすぐわかりました。(笑)。あの女の歌手さんは当時売れてたのかな。フランケンシュタインと言うよりもキングコング。やっぱりガイらは今でも不気味でした。 近づくの早いし。(汗)。リメイク作品観てみたいな。

| | コメント (0)
|

20130126 R/F #003「小出裕章ジャーナル」

| | コメント (0)
|

2013/01/26

喜劇 にっぽんのお婆あちゃん

☆100です!見ていてなんなんだこの映画は!!!と、何度思ったことか。まるで日本映画俳優カタログ。次から次へと名優たちが登場してくる。こんな日本映画見たことないない!知りませんでしたねぇ・・・。「希望の国」はすでに昭和37年に製作されていたんですねぇ。こちらには放射能は出てきませんが絶望度は同じです。なんという国なんだ日本という国家は!と、見たら思うに違いないこれこそ隠れた陽の当たらない日本映画。国に面倒見てもらうわい!の台詞が魂に染みる。DVD化もされていないみたいです。NHKさんには大感謝!

Nb

| | コメント (0)
|

2013/01/24

花の白虎隊

昨晩、福島方面への旅を計画しておりまして復習の意味も込めて再見。今までは食べて応援でしたがこれからは行って応援というわけです。旅の経路を研究してたのですが、日本列島というのは東に引っ張られたままなんですね震災後。その引っ張られているところを行くことになるんだなぁ。と。こういう事を実際に計画しているとリアルに危険ないわゆるヤバイ感がヒシヒシと迫ってきますね。まったく終わっていない感ヒシヒシです。 どういう風に考えたら収束なんて宣言できるんでしょうね。多分、あの人は頭が逝かれてたんでしょうね。安倍ちゃんが故郷のお墓参りの際、長州と発言してる映像を見た瞬間、寒気がしましたね。なぜに長州なのかと。それにしても福島・会津。どんだけ薩長に苛められているのかと。薩摩も結局のところ、最後はボコボコにされてしまうわけで長州・山口のひとり勝ちになってしまうわけですよ。 山口を長州と呼ぶ総理には会津を復興する気はまったくないんじゃないですかねもしかすると。そんな気がします。諸般の事情でどうなるかわかりませんが今年は福島の地を踏みたいと考えております。 NHKも福島です今年は。八重さんのお墓が京都にあります。ボクがいつも行くところの近所にあるみたいです。福島に行く前にまずはここにお参りするつもりでいます。城と侍との関係。侍と町人との関係。等々色々と勉強にもなる雷蔵の映画デヴュー作。 いい映画は何度も鑑賞に堪えますね。ぜひとも。

| | コメント (0)
|

夏の陽

ボクにとって'80の大阪フェスティバルホールでの山下達郎はこの曲に尽きるのです。最近はまったくやらないし。

| | コメント (0)
|

大阪フェスでこの曲を聴きたい!

| | コメント (0)
|

ピンク・シャドウ

生まれ変わった日本一のホールになっているに違いない大阪フェスティバルホールでの二曲目はぜひともこの曲で!(さだまさしもアリスも教授もスケジュールに登場しましたよタツローさん)。

| | コメント (0)
|

5月の大阪フェス。

チケットゲットできました。ありがとう!

| | コメント (0)
|

Ending of 'Mishima: A Life in Four Chapters'

なぜにこの映画が日本で公開されないのかね。(それにしても画質よいな。)

| | コメント (0)
|

WAR AND PEACE

原発と戦争。大変な時代になったものだ。

| | コメント (0)
|

2013/01/23

David Bowie 1983年 来日記念番組 (1/4)

| | コメント (0)
|

ビートたけしのANN  「戦メリトーク」

| | コメント (0)
|

2013/01/21

非行少女

ボクももう随分な数の映画を観てきましたがマイベスト10の中に入るかもしれないくらいよかった!感動しました。物語がアンハッピーエンドへと一直線に進むかのような内容なんですがなかなか終着点には到達しません。安易に物語を終わらせてはいけない。というシナリオ作りの鉄則が守られています。 駅の喫茶店のシーン。本当にビックリ!しました。これこそ名場面だと思います。日本映画史に残る名シーンだと確信します。演出の極み。こんなスゴイ!喫茶店シーンなんて見たことありません。和泉雅子がとっても可愛い。人間と言うよりも野良猫そのもの。深く傷ついている淋しげな子猫。それにしてもの浜田光夫。もう頼りないったらありゃしない!!!和泉雅子出演の日活映画をこれからもっと見ないといけない。 と、誓ってしまうくらいの名作でした。うむうむ。

| | コメント (0)
|

2013/01/20

とんかつ大将

世論とはお喋りである。 「大阪の宿」と「あしたのジョー」を知っていれば100倍楽しめます。火事の場面がどこかで見たことがあるようなないようなと思ってたら思い出しました。「ゴジラ」で人々が逃げるシーンに似てますね。映画の撮影ではなくて本物じゃないのかな火事のシーン。 まるで名人の落語のような映画。こういう粋な日本映画の新作を観てみたいものです。100点満点なり。

| | コメント (0)
|

知ってたら参加したのに!

| | コメント (0)
|

2013/01/19

どんだけおもしろいか!

この頃からボクはMila Kunisの大ファンなのです。

| | コメント (0)
|

映画観てから見てね。

| | コメント (0)
|

テッドは・・・。

CGではなく実在しているようです。

| | コメント (0)
|

2013/01/18

テッド

映画館を出るときにはモフモフテッドと一緒に家に帰ってソファーで一緒にお菓子食べながら映画を見て風呂に入り同じベッドで寝て人生を過ごしたくなるに違いない。下品でエッチでとんでもない映画じゃないのか!?と、思ってたけどそれほどでもない。最後まで愛らしいんだなこいつが!続編も製作されるみたいだ。ぬいぐるみプレゼントに応募しましたがもし当たらなかったら買うかも!?えへへ。そんな気持ちになる相棒物の大傑作。

| | コメント (0)
|

2013/01/17

阪神淡路大震災から18年 神戸の街で黙とう(13/01/17)

| | コメント (0)
|

2013/01/16

次はいつ?

どこで?

| | コメント (0)
|

阪神・淡路大震災の特別報道番組

こういう国で原発の再稼動は狂気以外のなにものでもないと思います。18年経過してもあの時の恐怖は身体が記憶しています。

| | コメント (0)
|

沈黙の世界。

道路に並んでいる遺体。波打っている道路。あまりの衝撃に舌が紫色になりました。その後、寒さと雨が被災地を襲います。ブルーシートのテントの下で人間が避難しているのに郵便物には立派で丈夫なテントが臨時に作られていました。そういう国なんだなこの国はと絶望しましたね。地震からの復興は可能でも放射能からの復興は難しいとボクは思っています。

| | コメント (0)
|

あの日から18年です。

瞬間、ボクは地球が壊れたと思いました。心底。怖かったです。

| | コメント (0)
|

2013/01/15

映画監督の大島渚さん死去

「愛のコリーダ」や「戦場のメリークリスマス」などの作品で、国際的にも知られた映画監督の大島渚さんが、15日、肺炎のため神奈川県内の病院で亡くなりました。80歳でした。

ボクにとってはとても身近な存在でした。気持ちを整理してから後日個人的なおもいを書きたいと思っています。心からありがとうございました。合掌。

015

| | コメント (0)
|

氷点

怖い映画でした。こんなに怖い映画今までに観た事あるかなぁ。小学生の頃、「氷点」という小説がブームになってTVドラマにもなっていたような記憶がありますが、こういう内容の物語だったんですねぇ。ちょっとビックリ!しちゃいました。人間を内部から裏返しにしたような映画でした。韓流ドラマ風でもありますがあんなもんじゃないですね。津川雅彦が若尾文子に誘惑されちゃうシーンがありますが、ボクならもう無条件でOK!しちゃいますね。まさかあそこで拒否するとは津川さん!後の大どんでん返し!への伏線ですねここ大事です。いや~本当にいい映画見ました。 日本映画を堪能しました。お腹いっぱいです。 日本映画バンザイ!

| | コメント (0)
|

小出裕章講演会「未来は創れる!!今できることを」敦賀市(2013.1.13)

| | コメント (0)
|

2013/01/14

グリーン・ゾーン

わたくしのパパさんはイラクで働いていたことがあります。スパイとしてです。(嘘)。港湾工事某ゼネコン施設でとある仕事をしておりました。イランイラク戦争も勃発しましてかなりピリピリした記憶もあります。バクダットから自宅に国際電話がかかってきたこともありまして通信状態はよくなかったですね。最初、イラク人の女の人の言葉がわからずにイタズラ電話だと思って何度か切った覚えがあります。アメリカのイラク侵攻の時にはイラクで仲良くなった人たちはもうみんな死んでしまったんだろうな。と、パパさんは言っておりました。もうイラクには基本行けなくなったと思うのである意味、パパさんはラッキー!だったかもしれません。大量破壊兵器はそもそもなかったのにあると嘘の報告をプレジデントに伝えたためにイラク戦争が開始されたのだけど探しても探しても大量破壊兵器がないのでおかしいぞこれは?と主人公のディモンが思い始めて・・・。と、いうもうみんな知っているネタでもあるにも関わらず最後まで見せるのはさすがにアメリカ映画の底力なんでしょうか。こういう内容の映画がポン!と出てくるところもスゴイ!ですね。クライマックスの追っかけシーンはどうやって撮影したんだろう?一ヶ月くらいかかったんじゃないのかな。今までのアメリカ映画だとディモンは最後には権力から殺されてしまうオチになるんですがそうならないのもいいですね。「ヒアアフター」のスケジュールが変更になったのはこの映画のスケジュールが先に決まってたからですね。 (これは余談ですけど)。最近やっとマット・ディモンがジミーちゃんに見えなくなってきました。よかったよかった。(o^-^o)

| | コメント (0)
|

2013/01/13

ラジオフォーラム「初回特別版 原発事情の今」小出裕章

| | コメント (0)
|

2013/01/12

わたし出すわ

3回目に最後まで見終えました。監督が監督だから普通じゃないだろうな。と、思いつつもなかなか物語に集中できず2回挫折。同じ時間を過ごすんならば違う映画を見ないと他の映画を見たというわけです。3回目のトライ。途中からちょっと意外な方向にいくところからおもしろくなった。なんというか本を読んでいるような感覚の映画ですね。「ときめきに死す」の匂いに似てるかも。監督も北海道に移住してたんですよね。小雪さんも撮影後しばらく滞在していたとTVでやってたな。見終わって淋しい風が心の中を通り過ぎていきました。 大きなため息ひとつ。

| | コメント (0)
|

2013/01/11

源氏九郎颯爽記 白狐二刀流

ある意味とんでも映画なんじゃないでしょうか。喜劇編に入っているのも納得。あれ?これってもしかしてシリーズ物なんじゃないの?と、思いながら見てたら案の定そうでした。冒頭はまさしくインディアナ・ジョーンズ。スピルバーグ見てた?この映画。シリーズ最初からどこかで放送してくれないかなぁ。

| | コメント (0)
|

2013/01/10

たまごまーけっと

おもしろかった!京都アニメーションの新作を一回目から見るのは初めて。京都行った時に地下鉄駅構内に貼ってあったポスター見て初めて知りました。見逃すことだった。(汗)。出町柳商店街また行かなきゃ!

Tama

| | コメント (0)
|

正月四日の客

鬼平外伝3作目で傑作誕生! 物語は知っているにも関わらず 何度「ウッ!(涙)」となったことか・・・。 頑張れ!時代劇専門チャンネル

| | コメント (0)
|

めくらのお市 命貰います.

猫さんで見ました。これでシリーズ3作見たことになるのかな。「真っ赤な流れ鳥」がまだありますか。これもそのうち猫さんがやってくれるでしょう。綾瀬はるかちゃんを主役にリメイク希望。栗塚旭さんも現役でもちろん登場!脚本はボクが書きます。時系列での特集再放送を今年中に希望!もう一回最初から見直したい。

Oichi

| | コメント (0)
|

2013/01/09

これとこれ買いました。

辻利カフェで売ってましてパラパラ立ち読みして発作的に購入。アイディアが素晴らしい!。かなり便利です。これはよい!改訂版に期待しております。

| | コメント (0)
|

2013/01/08

零戦黒雲一家

大傑作!ボクが観た裕次郎映画での中でもベスト1かもしれない。あんまりこの映画の存在は知られていないんじゃないかな。望月三起也ファンは観なくてはいけない作品。こういう映画も漫画もなくなってしまいましたね。渡辺謙さん主演でリメイクもありかも。わたしは今年、二谷英明研究をしたいと思っております。

| | コメント (0)
|

2013/01/07

八重の桜

おもしろいじゃなイカ!!!

| | コメント (0)
|

十七人の忍者

おもしろかった!ラストなんかまるで「スターウォーズ」。ダースベイダーとルーク、レイアじゃないか!?こういう終わりにしてほしかったんだよルーカスさん。虐げられた者たちの私闘。命を手段として簡単に使い果たす。もはや夢なのか日本時代劇映画!!!

| | コメント (0)
|

2013/01/06

マイレージ、マイライフ

邦題は原題そのままかと思っていたらオリジナルは「UP IN THE AIR」。タイトルバックが素晴らしい。「JUNO/ジュノ」の続編としても見れるんじゃないかな。あの娘が成長して就職したらこうなった。上司はこのおっさんでした。みたいな。やっぱり字幕に無理がありますね。台詞のおもしろさが伝わっていない。できれば日本語吹替えで見たほうがいいかも。ボクもここまでではありませんが同じような生活をしていたことがあります。 航空機と空港、宿の三角形生活。 こういう生活をしていると距離感が麻痺してきます。クライストチャーチの公園で日本からの手紙を読みながらすぐそこから電車に乗ったら自宅に帰れるような気持ちになったのを今でも覚えています。彼氏に振られたことを告白して突然泣き始めるシーンが気に入りました。普通、こういうパターンの映画だと登場人物たちが反発しながら旅するパターンになるのですがそうならないのがとてもいい。クルーニーがとてもやさしい。思わず惚れてしまいそう。アメリカンのマイレージサービス。本当にあるのかなぁ。そこんとこどうなんだろう。悪名高きアメリカン航空。かなり評判の悪い話しか聞いてませんでしたけど、実際にボクが乗った時はとってもサービスよかったです。日本語を話すメガネビューティーもとてもやさしかった。父ちゃんよりも息子のほうが才能ありそうだな。

| | コメント (0)
|

2013/01/05

ブラックサンデー京都編。

060

| | コメント (0)
|

2013/01/03

昭和残侠伝 唐獅子牡丹

ロケ地から推測すると東映京都での製作だったんでしょうね。東映時代劇の流れを引き継いでいる。だからこその残侠伝。ヤクザ映画とは根本的に違います。去年かな。高倉健さんが通っていた京都の喫茶店を探して行ってきました。えぇ!?ここ?という感じの喫茶店でした。店内には確かに健さんから贈られたジャン・ギャバンのパネルが飾られていました。ママさんから当時の健さんについて色々とお話しを聞きたかったんですが緊張して話しかけられませんでした。(汗)。今年、再チャレンジしたいと思ってます。 年末年始の高倉健特集。この一本をラインナップに加えたNHKさんに拍手!「死んで貰います」。健さんにたたっ斬ってほしい奴らがこの国にはぎょうさんおりますな。

| | コメント (0)
|

2013/01/02

幻の湖 予告編ありました。

橋本プロ3作目で大爆発!!!

| | コメント (0)
|

人斬り

素晴らしかった!!!もうとにかくよかった。映画的にとても魅了されました。画面の中の暗闇が素晴らしかった。ちゃんと黒が存在していました。画面の隅々に殺気が充満してました。登場人物から本物の殺気が感じられました。岡田以蔵:勝新太郎、 武市半平太:仲代達矢、坂本竜馬:石原裕次郎、 田中新兵衛:三島由紀夫。司馬遼太郎の「人斬り以蔵」をベースに橋本忍が脚本を担当。演出は五社英雄。大人の事情で封印されていたみたいですが、それはやっぱり三島由紀夫のあのシーンなんでしょうか。ちょっと息を呑みますからね。絶句しちゃいます。原作史実とも多少違う映画的処理がされていますが見ていて違和感はありません。いちばん違和感を感じるのは勝新と裕次郎の丸い顔かも。勝新の演技はスゴイ!とかよく聞いたり読んだりしてきましたがこの作品でそのことが実感として身に染みました。号泣と言いますか慟哭ですね。あのシーンは本当に凄かった!今まで見てきた泣きのシーンなんてもうお子ちゃまでした。名シーンの数々。日本映画のいちばんいい部分が詰まってます。大傑作!

Hitokiri

| | コメント (0)
|

2013/01/01

幻の湖

やっぱり2013年のいちばん最初の映画はこの作品になってしまいました。(汗)。まずはこの作品をお正月に放送した日本映画専門チャンネルに大拍手を贈りたいと思います。パチパチパチ!。2時間44分。いや~凄かった。日本映画史上最大のカルト映画と言っても過言ではない本作品。タイトルで検索するといかにカルトなのか!?がわかると思いますので今回は省略します。(自分で調べてね)。ボクは公開当時に原作も脚本も読み劇場でも観ました。その後、ビデオで一回。結構よく覚えてました。再見してみて意外にも「結構いいじゃん!」。特にクライマックスの追っかけにはかなり引き込まれました。撮影と編集が秀逸。と、思った瞬間のドッカーン!!!には今回も「えっえっえっえっ!!!」と叫んでしまいました。ネタがわかっていてもここは本当に思わず叫んじゃいますね。もしもボクが橋本プロの関係者だったら試写会で失禁してたと思います。全体を90分くらいに再編集して音楽も変えたらもしかするとガールズアクションの大傑作が誕生するかもしれません。タランティーノ監督にぜひともリメイクしてほしいですね。メキシコ映画でもいいかも。

| | コメント (0)
|

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。皆さまに幸せが訪れますように。

| | コメント (0)
|

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »